平成24年のジオパーク認定を契機に、湯沢市の自然環境や地質・地形、歴史・文化、特産品等の地域資源をまるごと活用した地域づくりを展開し、「湯沢らしさ」の発信と交流人口の拡大、地域活性化を進めています。

(主なトピックス)
・ゆざわジオパークの情報発信の促進などを目的に、ジオガイドを令和2年度までに延べ86人養成。川原毛地獄や小安峡などのジオサイトなどを巡る観光ガイドとして活躍しており、また、市内のジオパーク関連施設の利用者数は、プロジェクト実施後の延べ人数で375,000人超となっているなど、地域のにぎわい創出につながっています。

ジオガイドの申込みなどはこちらから(https://ameblo.jp/yuzawageoparkguide

・また、旧湯沢市立高松小学校を改装した湯沢市郷土学習資料展示施設「ジオスタ☆ゆざわ」では、ジオパーク関連資料のほか、石器や土器、化石標本、酒造用器具、地熱関連の展示スペースを設けており、専属スタッフによる丁寧な説明を受けることができます。

 施設HPはこちらから(https://www.city-yuzawa.jp/soshiki/86/1201.html