追加接種(3回目)についてのお知らせ

2022年01月26日 | コンテンツ番号 61562

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)に係る情報等を掲載します。
厚生労働省からのお知らせは、こちらをご覧ください。

 

更新情報 (令和4年1月26日)

  • 「1 追加接種(3回目接種)対象者」を更新しました。

1 追加接種(3回目接種)対象者

次の(1)~(3)を全て満たす方が対象になります。 

(1)2回目接種を完了した日から、一定の期間が経過した方(※1)
(2)18歳以上の方
(3)日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)又は初回接種に相当する接種(※2)が完了している方

※1「一定の期間」は、それぞれ下記のとおりです。

対象 2022年12月~ 2022年2月 2022年3月~
医療従事者等や高齢者施設等の入所者等 6か月
その他の高齢者(65歳以上の方) 8か月 7か月 6か月
(前月より1か月短縮)
64歳以下の方 8か月 7か月

(注) お住まいの自治体によっては、上記のスケジュールが前倒しになる場合がありますので、自治体からのお知らせに留意してください。

※2次の(ア)~(エ)に該当する方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。
(ア)海外で2回接種した方
(イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
(ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
(エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

 

【新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)における接種間隔の前倒しについて】(令和3年12月27日追加)
令和3年12月17日付けで厚生労働省より、医療従事者や高齢者施設等の入所者など一部の対象者については、2回目接種の完了から8か月以上の経過を待たずに追加接種を実施できる旨の方針が示されました。

「初回接種完了から8か月以上の経過を待たずに新型コロナワクチンの追加接種を実施する場合の考え方について」
PDF形式 [314KB]
「初回接種完了から8か月以上の経過を待たずに新型コロナワクチンの追加接種を実施する場合の考え方について(その2)」(PDF形式 [304KB])(令和4年1月14日追加)

 

2 特にワクチン接種をお勧めする方について

  • 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

3 接種費用

新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

4 使用するワクチン

1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。なお、追加接種において使用するワクチンは、ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチンです。

・追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせPDF形式 [403KB]

5 接種場所

新型コロナワクチンは、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市町村が設ける会場で接種を受けていただきます。
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外で接種できます。

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

  1. 入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方
  2. 通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方
  3. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方
  4. 副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方
  5. 市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方
  6. 災害による被害にあった方
  7. 都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)
  8. 職域接種でワクチン接種を受ける方
  9. お住まいが住所地と異なる方
    ※住民票住所地外で接種を受ける場合、基本的には住所地外接種の手続きが必要になります。方法については接種を希望する市町村にお問い合わせください。なお、1~8の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

 また、医療機関や高齢者施設等の医療従事者等につきましては、所属する医療機関等にて接種を受ける場合もありますので、勤務先にご確認ください。

6 接種を受けるための手続きについて

以下のような方法で接種を受けることになります。

  1. 市町村から追加接種用の「接種券」と「新型コロナワクチン追加(3回目)接種のお知らせ」が届きます。
  2. ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。医療従事者や高齢者施設職員等は所属する医療機関等にてワクチン接種を受けられる場合がありますので、勤務先にご確認ください。
  3. 電話やインターネットで予約をしてください。
  4. ワクチンを受ける際には、市町村から郵送される「封筒の中身一式」と「本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。

【2回目の接種を完了した日から8か月以上経っていても接種券が届かない場合】
※次のような例に該当し、2回目の接種を完了した日から8か月以上経っていても接種券が届いていない方は、現在お住まいの市町村に個別にお問い合わせください。
〔例〕・初回接種(1回目・2回目接種)の後に転居された方
   ・海外在留邦人向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
   ・在日米軍従業員接種で2回接種した方
   ・製薬メーカーの治験等で2回接種した方
   ・海外で初回接種(1回目・2回目接種)を受けた方

7 市町村の情報

新型コロナワクチンについて(リンク)をご確認ください。

8 Q&A

Q1なぜ、追加(3回目)接種が必要なのですか。

Q2追加(3回目)接種には、どのような効果がありますか。

Q3追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。

Q4追加(3回目)接種はどのようにしたら受けられますか。

Q5追加(3回目)接種では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。

Q6初回(1回目・2回目)接種を海外で受けました。日本で追加(3回目)接種は受けられますか。

Q72回目の接種後に引っ越しをしました。接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか。

Q8初回(1回目・2回目)接種がまだ受けられていません。追加(3回目)接種が開始されても、初回接種を受けることはできますか。

Q9海外ではどのくらい追加(3回目)接種が行われているのでしょうか。

 

9 その他

新型コロナワクチンに関する有効性・安全性・副反応等については、こちらをご確認ください。