「親子アウトドア防災教室」を開催しました

2021年10月14日 | コンテンツ番号 60883

  災害時には、電気が使えなくなったり、水が思うように使えなくなったりする場合があります。これはアウトドア環境にも共通します。そこで、仙北地域振興局では、「災害時に役立つスキルを楽しみながら身につけ、考える防災」をテーマに「親子アウトドア防災教室」を10月9日(土)に美郷町「大台野広場」で開催しました。

 講師は、日本赤十字秋田短期大学の及川真一先生。

 及川先生が経験した東日本大震災のお話やアウトドアと防災について、実技を交えながら学んでいただきました。
 当日は、天候に恵まれ、参加した子どもたちはテントに入ったり、親子で調理したメスティン(飯盒)で炊いたご飯を食べたりと、アウトドア体験を楽しみました。

 アンケート結果では、今後、自宅での防災に対する備えやアウトドア体験に取り組みたいという意見が多く、参加者の皆様からは「満足した」との回答をいただきました。

 大仙・仙北・美郷地域は、真木真昼県立自然公園や田沢湖などアウトドア体験を楽しめるフィールドがたくさんあります。参加された皆様には、今後もアウトドア体験を楽しみながら、災害時に役立つスキルを磨いていただきたいと思います。

 親子アウトドア防災教室アンケート集計結果 [166KB]

親子アウトドア防災教室 次第 [100KB]

親子アウトドア防災教室

及川真一先生

簡単調理(実演)

簡単調理(実技)

メスティン炊飯

テント体験 試食 テント体験2