宿泊療養施設に入所している方等が投票できるようになりました

2021年08月31日 | コンテンツ番号 59983

 「特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律」が令和3年6月18日に公布され、同月23日に施行されました。

 今回の特例法では、新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、令和3年6月23日以後にその期日を公示され又は告示される選挙から「特例郵便等投票」できるようになりました。

 県内(秋田市を除く。)では現在、「特例郵便等投票」を利用できる方は宿泊療養施設に入所している場合に限られます。
 濃厚接触者であっても、入所していない方は対象とはなりません(投票所等での投票ができます。)。

 投票しようとする選挙の投票日当日の4日前まで(必着)(例:日曜日が投票日の場合は水曜日必着)に、投票用紙等の請求が必要となります。対象となる方で特例郵便等投票を御希望される方は、お住まいの市町村選挙管理委員会が請求書・投票用紙等の送付を行っておりますので、早めに御相談ください。

 なお、請求の際には県保健・疾病対策課又は秋田市保健所が発行する「外出自粛要請等の書面」の添付が必要です。秋田市にお住まいの方は秋田市保健所、秋田市以外にお住まいの方は県保健・疾病対策課(018-860-1427)へ御連絡ください。

 また、特例郵便等投票の手続きについては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則が設けられております。

 特例郵便等投票の詳細については、下記特例郵便等投票周知用チラシ等をダウンロードし御確認ください。

 

 また、特例郵便等投票における手続の流れを御説明する動画を掲載しますので、手続きの際に御覧ください(動画中の請求書記載内容等、秋田県とは一部異なる内容があります。)。
(1)「特例郵便等投票」の投票用紙等の請求手続のご案内

(2)「特例郵便等投票」の投票手続のご案内

 

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