令和4年度伝統的工芸品月間国民会議全国大会の開催地が「秋田県」に決定されました

2021年07月19日 | コンテンツ番号 59195

1.令和4年度全国大会の秋田県開催について

(1)主 催

   経済産業省
   伝統的工芸品月間推進会議
   一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会
   日本伝統工芸士会
   秋田県伝統的工芸品月間推進協議会(仮称)


(2)日 程

   令和4年11月17日(木)から11月20日(日)まで


(3)開催地 

   秋田市 あきた芸術劇場(予定)等
   ※本県での開催は初

2.伝統的工芸品月間国民会議全国大会について

(1)概 要

 経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、昭和59年から11月と定めている伝統的工芸品月間の中心イベントとして、毎年開催地を変えて全国各地で実施しており、例年、来場者数は5~10万人となっております。


(2)開催内容

① 記念式典(伝統的工芸品産業功労者等表彰等)
② 国・県指定伝統的工芸品の展示・販売 等


(3)令和3年度の開催日程

① 日 程 令和3年11月26日(金)から11月29日(月)まで
② 開催地 愛知県常滑市(愛知県国際展示場)等

    ※過去の開催状況については、こちらをご覧ください。

3.開催に向けた取組について

 関係団体、関係自治体等で構成される全国大会開催に向けた準備委員会を設立し、内容等について協議を進める予定です。

4.参考(本県の伝統的工芸品について)

(1)国指定を受けた伝統的工芸品

 本県では、樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽の4品目が指定されています。


(2)県指定を受けた伝統的工芸品

 国指定4品目が重複指定されているほか、川連こけし、イタヤ細工、秋田銀線細工、大曲の花火、中山人形の5品目が指定されています。

※指定伝統的工芸品の詳細については、こちらをご覧ください。