R4技術イノベーション創出・活用促進事業(産学官連携チャレンジ促進事業/産学官連携ブースター事業)の採択テーマについて

2022年08月09日 | コンテンツ番号 58666

 技術イノベーション創出・活用促進事業(産学官連携チャレンジ促進事業/産学官連携ブースター事業)について、審査の結果、次のとおり採択テーマを決定しました。(*応募受付順)

(1)産学官連携チャレンジ促進事業(採択数7件/応募数11件)

①『鉄や亜鉛栄養価を高めた県内向けの新規イネ品種の作出』
  〇秋田県立大学、秋田県農業試験場

②『菌糸体と林業・農業廃棄物を原料とした生分解可能な断熱材の製造販売事業』
  〇(株)このほし、国際教養大学

③『リチウムイオン電池の劣化進行を考慮した充放電特性予測に関する研究』
  〇秋田大学、由利電子部品(株)

④『UAVを用いた機械学習によるハクサイの自動生育状況推定法の開発』
  〇秋田大学、農事組合法人強首ファーム

⑤『秋田県心疾患死亡率改善を目指した心筋保護作用をもつ漢方薬の模索』
  〇秋田大学、(株)トップオブビュー

⑥『伝統工芸の材料供給に県内森林が果たす役割を考える〜樺細工について〜』
  〇秋田県立大学、角館工芸協同組合

⑦『下水再生水を活用した高品質な酒造好適米の栽培に関する基礎的検討-化学肥料を使わない資源循環型農業による環境配慮型清酒の開発-』
  〇秋田高専、(株)山内儀助商店

 

(2)産学官連携ブースター事業(採択数4件/応募数16件)

①『不妊症予防と女性活躍推進を目指した新しい職域健診実証研究事業』
  〇NPO法人フォレシア、秋田大学 等

②『全自動PCR検査装置を用いた癌の新規診断・予後予測法に係る研究』
  〇秋田大学、秋田県立大学 等

③『産学官連携醸造日本酒「宵の星々」のプロモーション戦略に関する研究』
  〇秋田大学、大仙市4酒造 等

④『じゅんさい自動収穫ロボット』
  〇秋田県立大学、(株)クツザワ、(有)池内食品工業

 

〇は代表機関を示します。

 

 

【若手高度人材育成事業】(上限30万円/年) 応募件数:2件

◆「生産計画最適化に係る企業モデルの設計とシミュレーションソフトウェアの開発」(実施機関:公立大学法人秋田県立大学)

◆「地域の魅力発信ネットワークに係る研究」(実施機関:公立大学法人秋田県立大学)

 

【イノベーション創出研究支援事業】(上限80万円/年) 応募件数:8件

◆「電気的等価回路を用いたリチウムイオン電池の性能予測に係る研究」(代表実施機関:国立大学法人秋田大学)

◆「音と映像を再生するデジタル漁具の開発に係る研究」(代表実施機関:公立大学法人秋田公立美術大学)