請求書の押印廃止について

2021年06月24日 | コンテンツ番号 58220

本県では、行政手続のオンライン化を進め、県民及び事業者の皆様の負担軽減や利便性向上を図るため、令和3年度から請求書について、押印を廃止しております。
ついては、総務事務センターに提出する請求書の取扱いを次のとおりとしますので、お知らせします。

押印無しの請求書を提出する場合の留意事項

以下に留意事項を示しますので、必ず一読してください。

1 押印無しの請求書への責任者、担当者、連絡先等の記載

押印無しの請求書を提出する際は、責任者、担当者等の記載が必要です。
押印無しに対応した請求書の様式を掲載しますので、ご活用ください。

押印無しの請求書(様式)

押印無しの請求書(記載例)

※従来から使用している請求書でも構いませんが、責任者等は必ず記載してください。

2 提出書類

(1)請求書
(2)秋田県物品等調達支払管理システムから出力する請求内訳書

3 提出方法

①持参、②郵送、③電子メールのいずれか。
※FAXは、文字が認識できない場合があることから不可とします。

③電子メールで提出する場合

送信先アドレス:buppin2@mail2.pref.akita.jp

・件名は、必ず『【業者名】請求書の提出について』としてください。
 (例)【〇〇商店】請求書の提出について

・請求書及び請求内訳書は、PDFファイルにして添付してください。
※ワードやエクセル等で提出された場合は、再提出をお願いすることになりますので、ご注意ください。
・送信先アドレスは、請求書受付専用アドレスになります。問い合わせなどについては、受け付けておりません。

4 その他

・記載漏れや内容に不備がある場合は、確認の連絡をすることがあります。

・押印有りの請求書も従来通り受け付けます。その場合は、責任者等の記載は不要です。 

・押印有りの請求書を電子メールで送信した場合は、押印無しの請求書と同じ扱いになり、責任者等の記載が必要になります。