「魅力ある里づくりモデル事業」秋田市河辺地域で田植え体験が行われました!

2021年06月08日 | コンテンツ番号 58124

 令和3年5月29日、30日に、秋田市河辺地域で、田植え体験が行われました。

  魅力ある里づくりモデル事業 河辺地域交流会「縁ゆかり」の概要はこちら

 この活動を企画した河辺地域交流会「縁ゆかり」(会長 遠山桂太郎氏)は、中山間地域ならではの地域資源を生かした「魅力ある里づくり」の一つとして、将来的にはいろいろな国の人が集まる「田舎でありながらグローバル」な地域づくりを目指しており、今回の田植え体験はその一環として行われました。

 29日は秋田市内外の一般の方や秋田市内在住の学生など18名、30日は秋田市内在住の学生12名の延べ30名が参加しました。参加者は、昔ながらの絣の着物を着て田植え体験を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1枚の田んぼを区画分けして密を避けながら一人一区画ずつ田植えをするという形でしたが、今後は苗を植えた区画を自分の田んぼとして除草作業や生育量の確認等の維持管理を行い、田植えだけでなく、「米づくり」の大変さや楽しさを体験してもらう予定です。

 参加者は初めて田植えをする方が多く、あいにくの天気にもかかわらずとても楽しそうに作業をしていました。田植え終了後にはフキやセリの採取なども行い、田園風景の残る地域ならではの経験になったのではないかと思います。