「令和3年度 若者と地域をつなぐプロジェクト事業~国語・算数・理科・デザイン!~」の成果報告について

2022年06月03日 | コンテンツ番号 56699

更新情報

令和4年6月3日(金) 最終成果BOOKのデータ等を更新しました。

県では、令和元年度から、高校生等が企画する地域活性化に向けた取組の実現を後押しする「若者と地域をつなぐプロジェクト事業」を実施しています。

令和3年度は、採択された14チームが、8月から約半年間にわたりそれぞれの手法で地域とつながる活動を行ってきました。

この活動を取りまとめた「国語・算数・理科・デザイン!最終成果BOOK」を作成しましたので、ぜひご覧ください。

〈最終成果BOOKはこちら⇓〉

国語・算数・理科・デザイン!最終成果BOOK

「国語・算数・理科・デザイン!最終成果BOOK」 [27905KB]

また、令和4年3月5日(日)に各チームの取組内容を発表する報告会を開催しました。
当日の様子をユーチューブで配信していますので、こちらもご覧ください!

 最終成果報告会動画(全体版)(YouTubeにリンクします。)

【所属団体名(チーム名)と活動内容】
 秋田中央高校①(石石混輝 すぷらっしゅしーかーず  )
  「“チーム”こそ“地域”」 ・・・・・・ 地域の観察を通じてメンバーの特徴や成長を分析
 秋田中央高校②(YOSH//) 
  「地域の惰性」・・・・・・・・・・地域の惰性を観察し、自らの観察の惰性を考察
 能代高校①+社会人(やきいも)
  「誰のためのデザイン?!」・・・・無人販売機を観察し、設置者へ経緯やデザインの意図等を取材
 能代高校②(んだなっ!)
  「地域の“想い”扉を開ける」 ・・・・看板店の店頭に飾っている看板について、店主へ取材し交流
 湯沢翔北高校①(そうい☆)           
  「ズレていた自分を自覚する」・・・「ジークブルガー通り」を観察し、商店街の理事長等へ取材
 湯沢翔北高校②(Rainbow)
  「止まらない標識」・・・・・・・・「はいれ」という看板に着目し、設置者へ経緯等を取材
 新屋高校①(新屋卍會)
  「一人という地域」 ・・・・・・・・通学路を変えてみるなど、普段とは異なる視点で地域を観察
 新屋高校②(君はアウトドア派?)
  「秋田が“好き”と“嫌い”」・・・・・・秋田が好きな人と嫌いな人それぞれの背景等について考察
 大曲農業高校①(デジタルマルチーズ)
  「“雪目線”の一曲」・・・・・・・・・若手農家集団を取材し、それを基に農家への応援歌を制作
 大曲農業高校②(にこにこユキノアミーず)
  「“無くなる”ってどういうこと?」・・一部農家がいぶりがっこを作れなくなることを契機に、「なくなる」ことについて考察
 本荘高校+社会人(Already Sisters)
  「“寄り添う”デザイン」・・・・・・・地元の老舗旅館を継続的に訪問し、コロナ渦における旅館の状況等を取材
 秋田公立美術大学+社会人(ぱんだすたーず)
  「“ありがとう”のために」・・・・・・お店ごとのアルコール消毒の違いなど、地域を観察
 平成高校①②(AAコンビ&凸凹コンビ)
  「“先生”だって“地域”だ」 ・・・・・・先生の言動を観察し、世代間による文化や価値観の違いなどを考察