東京2020パラリンピック聖火リレー・県内聖火フェスティバルについて

2021年03月31日 | コンテンツ番号 56629

東京2020パラリンピック聖火リレー・県内聖火フェスティバルについて

1 聖火リレー

 パラリンピック聖火はイギリスのストークマン・デビルと開催国内各地の複数個所で採火される炎から生み出されます。各地で採火された炎は開催都市で1つに集火され、パラリンピック聖火として、リレーの形で開催都市を巡ります。コンセプトである「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」に基づいて、この大会を契機に共生社会を実現し、人と人、人と社会との、「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指し、原則として「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。

2 県内聖火フェスティバル

 秋田県の聖火フェスティバルは全市町村25カ所で採火をします。各市町村の特徴を生かして行われる様々な採火が見どころです。また、一部の市町村では、県内集火式前の聖火を市庁舎等に展示する「聖火ビジット」を行います。県内集火式では、各市町村で採火した聖火を集め、秋田県の聖火とします。引き続き、開催都市東京で行われる集火式に向けて秋田市で出立式を行います。

 〇市町村採火式・聖火ビジット

   令和3年8月12日(木)~16日(月)

 〇県集火式・出立式

   令和3年8月16日(月)

詳細については、以下のリンクをご覧ください。