令和3年度 土木工事における情報共有システムの活用について

2021年03月22日 | コンテンツ番号 56470

 県では、平成30年10月より情報共有システムの運用をしておりますが、更なる受発注者の生産性向上、工事目的物の品質確保の推進のため、令和3年度の取組方針について、次のとおりとします。詳細は別紙を参照してください。

1 令和3年度 取組方針
 (1) 建設部所管事業
   予定価格4千万円以上(舗装は2千万円以上)の工事については、次に掲げる場合を除き、
  情報共有システムの利用を原則とする。

 (2) 農林水産部所管事業
   各地域振興局農林部3件以上

【対象外】
 ・情報共有システムの使用に必要な通信環境が確保できない場合

 

 その他、情報共有システムの活用については、「土木工事等における情報共有システム運用ガイドライン(案)」に基づいて実施するものとします。

 ガイドラインについては、次のURLを参照してください。

 https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/44670

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