「第3次あきた子ども・若者プラン(案)」に関する意見募集結果について

2021年03月19日 | コンテンツ番号 56348

 県では「第3次あきた子ども・若者プラン」素案に関して意見募集を行いました。その結果は次のとおりでしたのでお知らせします。 

意見募集の期間

令和2年12月7日(月)~令和3年1月6日(水)

提出された意見の数

意見書の数(実数) : 1通(電子メール)
具体的な意見の数 : 1件(延べ数) 

意見の内容と考え方

1.意見の概要

 子どもたちは、生まれてくる環境を選べない。親だけにその責任を負わせれば子どもが健やかに育つというものでもない。何らかの支援を必要としている子育て家庭の親を社会全体で支えることを通じて、子どもの健やかな成長と、生まれ育った秋田への愛着を育み、ひいては将来の定住を促していく視点が大切だと思う。

2.県の考え方・対応

 例えばひとり親家庭や貧困状態にある家庭など、支援を必要とする家庭に対する支援については、第3次あきた子ども・若者プラン本文「第4章:乳幼児期 施策4」(p.26、p.27)などに盛り込んだほか、ふるさと教育の推進についてプラン本文「第4章:義務教育期 施策1」(p.37)、「思春期 施策3」(p.49)に記載しました。

第3次あきた子ども・若者プラン

 プラン本文についてはこちらのページをご参照ください

 

(参考リンク)