令和2年度若者チャレンジ応援事業について

2021年03月19日 | コンテンツ番号 56295

県内各地で夢の実現に向けた取組を展開中!

 県では、次代を担う若者の夢の実現に向けたチャレンジを支援することによって、若い世代の地域活性化に向けた戦略的な取組を促進し、地域の元気創出につなげるため、令和元年度より「若者チャレンジ応援事業」を創設し、現在、14名の採択者を支援しています。

1.YOSHITAKAさん(秋田市、オランダ在住)
 秋田の民俗芸能をモチーフに、ヨーロッパでダンス公演を実施。
 新型コロナウイルス感染症の影響下で興業を実施することが難しい中、ドキュメンタリー映画を製作するなど精力的に活動を継続中。
 令和3年度には秋田にて凱旋興行を開催するため、準備を進めている。

2.内田 清文さん(美郷町)
 地域の食材を生かしたジェラート店を美郷町内に開店。
 多くのメディアに取り上げられるなど、連日活況を呈している。
 令和3年度には秋田市に2号店を開店するほか、冬期間でも売れる商品づくりや移動販売の展開などを目指して活動中。

 

3.後藤 怜一さん(秋田市)
 地域の若者が楽しめるアクションクラブの創設を目指し、取組を実践。
 県内で複数回のアクションクラブ講習会を開催し、運営のノウハウや事業プランを練り上げており、令和3年度からはフィットネスとアクションを組み合わせた有料プログラムの定期実施を予定している。

4.阿部 円香さん(横手市)
 地元産のリンゴを用いた発泡酒の開発に挑戦中。
 現在までに9種類のお酒を開発し、リンゴだけでなく地域のモモやナシなど、様々な果実の風味を生かした商品づくりに取り組んでいる。
 最終的な目標として、地元横手市十文字にて多くの人が集う場となるハードサイダーの醸造所造りを目指し、活動を継続中。

5.三國 智大さん(北秋田市)
 灯油のホームタンク残量を自動的に計測し、適切なタイミングで給油時期をお知らせするシステム開発を実施。
 県立大学や県産業技術センターとの協力の下、計測のためのセンシング技術や通信技術を独自開発。
 令和3年度からは、地元企業と連携しながら本格的な実地検証を進める予定。

6.八嶋 誠 さん(仙北市)
 地域の自然環境を満喫できるサウナ事業の創設を目指し、取組を実践。
 地元市役所との協力の下、令和2年8月から田沢湖畔でのサウナ事業を開始。
 これまで培ってきた広告代理店の経験を生かし、デジタルマーケティングを用いた集客手法なども奏功し、これまで500名以上の集客を得るなど、多くのファン獲得を実現。

7.若狭 利伸さん(秋田市)
 障害者の新たなリハビリテーションの手法として、eスポーツを用いたリハビリプログラムの開発を目指し、取組を実践。
 自身が勤務する障害者支援施設の協力の下、リハビリプログラムの検討を進めているほか、講師として普及啓発に努めている。
 今後、関係者との協力を得ながら、eスポーツリハビリプログラムの普及啓発や研究活動を行う法人の立ち上げに向け活動中。

8.岡住 修兵さん(大潟村)
 精米歩合の低い「磨かない米」による日本酒製造方法の習得と新たな酒蔵開設を目指し、取組を実践。
 東京浅草での醸造長としての経験を積みながら、県内での醸造所開設に向け資金調達に成功。旧男鹿駅舎を創業拠点に定め、男鹿市との協力の下、令和3年秋頃の開業を目指し、活動中。

9.奥村 裕之さん(大館市)
 大館名産のとんぶりを用いた新たな食品づくりを目指し、取組を実践。
 地元JAや生産農家のほか、地域の飲食業者や製菓業者などとも連携し、商品案を検討。令和4年当初の製品販売を目指して活動中。

10.秋元 衆平さん(大仙市)
 秋田の麹文化を生かした新たな麹発酵飲料 “KOJI DRINK”の研究開発・販売を目指し、活動を展開。
 地元大仙市の清酒メーカー等と連携して試作品造りに取り組み、試飲会を開催する中で多くの好評を得ている。
 本格販売の開始に向け、令和3年度にはクラウドファンディングを実施、秋頃のリリースを予定している。

11.豊島 昂生さん(由利本荘市)
 自らブドウを育て、醸造する”ドメーヌ型ワイナリー”の創出を目指して活動を展開中。
 大手コンサルティング会社の協力を得ながら、最適な耕作面積や醸造設備の規模などを検討しながら、これまでに栽培したブドウを用いて、ジュースやワインなどを委託醸造、販売している。

12.鈴木アヒナ麻由さん(湯沢市)
 地元産のコメと栄養価を高める処理技術を生かし、高付加価値な米粉パンケーキミックス造りを目指して活動を展開。
 秋田県総合食品研究センターと連携し、最適な製粉技術を研究するほか、地元の食材を生かした、パンケーキに最適なフレーバー造りを目指して活動中。

13.鈴木 圭一さん(由利本荘市)
 3Dプリンタで使用される樹脂フィラメントに、県産の木粉を混ぜることで新たな風合いを付加する「木粉フィラメント」の開発を目指して活動を展開。
 研究開発に必要な機材を整備しながら、出身校である秋田県立大学等と連携し、技術開発を進めている。

14.石丸 敬将さん(五城目町)
 アートとフードを交えた、地域の人が楽しめる飲食スペースの創出を目指して活動中。
 地元五城目町の関係者の協力を得て、五城目町地域活性化支援センター(通称「BABAMEBASE」)内において、地域の食材を生かした飲食スペース創出に着手。令和3年春から「ポコポコキッチン」として営業をスタート。

 地域の若者が楽しめるアクションクラブの創設を目指し、取組を実践。
 県内で複数回のアクションクラブ講習会を開催し、運営のノウハウや事業プランを練り上げており、令和3年度からはフィットネスとアクションを組み合わせた有料プログラムの定期実施を予定している。
地元産のリンゴを用いた発泡酒の開発に挑戦中。
 現在までに9種類のお酒を開発し、リンゴだけでなく地域のモモやナシなど、様々な果実の風味を生かした商品づくりに取り組んでいる。
 最終的な目標として、地元横手市十文字にて多くの人が集う場となるハードサイダーの醸造所造りを目指し、活動を継続中。