横手市内における飲食店及び事業所の受動喫煙防止対策の進捗状況調査について

2021年03月30日 | コンテンツ番号 55972

Ⅰ はじめに 
秋田県民の死亡原因(平成29年)の1位はがん、2位は心疾患、3位は脳血管疾患であり、22年間がん死亡率全国ワーストである。
秋田県では、がん死亡率全国ワーストからの脱却と、平成30年に策定された受動喫煙防止対策が強化された改正健康増進法に合わせて、秋田県受動喫煙防止条例を策定し、令和2年4月1日に完全施行した。
今回、改正健康増進法と秋田県受動喫煙防止条例の施行に伴い、管内の事業所や飲食店の受動喫煙防止対策の実態を把握するため調査を実施した。
また、この度の調査では、平成30年度に実施した「管内飲食店等における受動喫煙防止対策実施状況調査」と比較し、改正健康増進法等の施行前後の進捗状況について確認した。

Ⅱ 調査概要
 1 調査対象
   横手市内の事業所及び飲食店 724か所(令和2年10月1日時点)
 2 調査方法
   郵送によるアンケート調査
 3 調査期間
   令和2年10月26日~令和2年11月30日
 4 調査項目
  1)改正健康増進法及び秋田県受動喫煙防止条例の制度の認識について
  2)受動喫煙防止対策の実施について
  3)受動喫煙防止対策を実施している理由
  4)飲食店における受動喫煙防止対策の取組状況について
  5)受動喫煙防止対策を行っていない理由について
  6)対策未実施の飲食店に対する改正健康増進法の罰則に対する認識について
  7)受動喫煙防止対策を進める上で必要と思うもの
  8)従業員に対する禁煙支援の実施について
  9)従業員に対する禁煙支援の内容について
 5 回収状況
   配布数724施設 回答数321設 有効回答数309施設 有効回答率42.7%

Ⅲ 調査結果
結果については次のファイルを参照してください。

調査結果(概要) [167KB]

調査結果 [203KB]