令和3年度住宅リフォーム推進事業について

2021年11月22日 | コンテンツ番号 55841

 

◆住宅リフォーム推進事業の予算執行状況◆

【仮受付を開始しました。】

 令和3年度住宅リフォーム推進事業については、予算額に達する見込みとなりましたので、仮受付とします。予算残額の状況により交付決定できない場合がありますのでご了承ください。なお、仮受付については、12月17日(金)までとします。(郵送の場合、消印日有効。)

<留意事項>
・予算に達するまで、到着分(郵送の場合は窓口到達)から日毎に交付決定を行います。
・予算に達した日以降の申請については、繰り上げて交付決定できる場合(※)があるため、交付決定待機者名簿として登録します。(※交付決定済みの工事中止などにより予算に余剰が発生した場合。)
・交付決定待機者名簿の登録にあたり、全県分の申請を対象に、繰り上げ順位を抽選によって決定します。
・交付決定待機者名簿登録者には、2月18日(金)までに、予算余剰に応じて、交付決定者として繰り上がる場合は連絡をさせていただきます。

〇増額変更について:完了実績による増額は予算に達した日以降は受付できません。また、交付決定済みのため交付決定待機者名簿登録の対象になりません。

 

 令和3年度の住宅リフォーム推進事業については下記のとおりです。
(申請の受付は、令和3年4月1日から開始しています。)


補助対象工事・限度額

子育て世帯へのリフォーム支援
  持ち家型       補助対象工事費の 20%  最大 40 万円
  中古住宅購入型    補助対象工事費の 30%  最大 60 万円 を補助します。
  上記に加え、在宅リモートワーク環境整備工事を行う場合は、当該工事費の相当額(上限 20 万円)を補助します。


県外からの移住・定住世帯へのリフォーム支援
  定着回帰型                  補助対象工事費の 20%  最大 40 万円 を補助します。
  中古住宅購入型     補助対象工事費の 30%  最大 60 万円 と、
              補助対象調査費の 30%  最大 10 万円 を補助します。
  上記に加え、在宅リモートワーク環境整備工事を行う場合は、当該工事費の相当額(上限20万円)を補助します。


断熱性能の向上に寄与するリフォーム支援
  
持ち家                    補助対象工事費の 10%  最大 万円 を補助します。

自然災害により被災した住宅の復旧工事への支援
  持ち家         補助対象工事費の 10%  最大 万円 を補助します。
   ※一の自然災害につき1回限り。また、同一年度内に1回限り。


申請の注意点

住宅リフォーム推進事業の補助金の申請は、一の住宅につき原則一回限りです。
※【子育て世帯(持ち家型)、移住定住世帯(定着回帰型)】
  過去に住宅リフォーム推進事業を利用した方は、補助金額の上限額に達するまで、ご利用いただけます。
 【災害復旧(持ち家)】
  過去に補助金を受けた方もご利用できます。
  (一の災害につき一回限り、同一年度に一回限りです)

※令和3年4月1日以降に工事が完成するものを対象とします。

※補助対象工事費が50万円以上の工事が対象となります。
 (暴風雪の災害復旧工事に限り、30万円以上)

※予算がなくなり次第、終了します。


◎「令和3年度秋田県住宅リフォーム推進事業【全体版】」のリーフレットは こちら [1933KB]
◎「令和3年度秋田県住宅リフォーム推進事業【子育て世帯向け】」のリーフレットは こちら [393KB]
◎「令和3年度秋田県住宅リフォーム推進事業【移住・定住世帯向け】」のリーフレットは こちら [562KB]


新型コロナウイルスの感染予防対策について

 県の住宅リフォーム推進事業では、各地域振興局や取り次ぎ市町村においでいただかなくても制度をご利用することができます。なお、到着分(郵送の場合は窓口到達)から日毎に交付決定を行います。予算に達し次第受付終了となりますのでご了承ください。
【申請書等書類の提出】
 郵送による書類の提出がご利用できます。書類の差し替えや追加提出が必要となる場合は、FAXやメールをご利用いただけます。
【お問い合わせ、ご相談】
 まずは各地域振興局建築課へお電話ください。具体のご相談の際に図面等を必要とする場合は、FAXやメールをご利用いただけます。


住宅リフォームに関する情報発信の共有について

住宅リフォームに携わる県内事業者様へ
情報発信を行っている事業者様一覧 [86KB]
情報掲載に関する調整依頼書


 補助要件等一覧表

補助額一覧表

※1 中古住宅とは、人が居住していたことがあり、現に空き家(証明者により空き家だったことが証明できるものに限る)で、かつ、建築後10年を経過した住宅(貸家を除く)をいいます。
※2 18歳以下の子とは、平成15年4月2日以降に生まれた子をいいます。
※3 県内に住所を移動した日が、工事契約日(中古住宅購入型は対象住宅の取得日)から起算して3年以内の方を含みます。Aターン移住者の場合、在学期間を除いて3年を超えて県外に居住していた後、再び県内に住所を定める方が対象となります。
※4 断熱化改修工事の補助要件については、こちらをご確認ください。
※5 補助要件を満たさない等の理由により、基本となる補助金の交付申請ができない場合は、補助金の加算を受けることはできません。
※6 補助対象世帯の居住環境の向上に資する工事が補助の対象となります(断熱改修、災害復旧を除く)。詳しくは最寄りの 県地域振興局建築課にご確認ください。

・補助要件の詳細については、補助金交付要綱をご確認ください。
・補助対象工事については、令和3年度住宅リフォーム推進事業Q&A別紙 補助対象工事一覧(例)をご覧ください。


補助金交付の流れについて

 補助金の交付申請は、令和3年4月1日(木)からです。
 工事完了後は、速やかに完了実績報告書を提出してください。(最終締め切り:令和4年3月18日)

申請から補助金受領までのフロー図

 ※原則、補助金の交付申請は工事に着手する前にお願いします。
 ※上記フロー図によらず、工事着手後に申請することも可能ですので、詳細は最寄りの県地域振興局建築課へお問い合わせください。


 提出書類一覧

 【補助金の交付を申請するとき】

共通 ・工事請負契約書又は請書の写し
・工事内訳明細書の写し
・補助対象工事を行う住宅の外観全景及び工事部分の着手前の写真
・併用住宅の場合、住宅の延べ面積が1/2以上(住宅用車庫、物置の面積を除く)であることがわかる図面
・建築基準法第6条の規定による確認が必要な場合は確認済証の写し
・その他知事が必要と認める書類
[在宅リモートワーク環境整備工事の加算をうける場合]
・当該工事の内容が判断できる工事内訳明細書の写し、施工箇所・仕様を表示した図面等、施工前の写真
子育て世帯
(持ち家型)
・補助金交付申請書(様式第1号)
・住民票謄本又は戸籍謄本(続柄が記載された申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
子育て世帯
(中古住宅購入型)
・補助金交付申請書(様式第2号)
・住民票謄本又は戸籍謄本(続柄が記載された申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
・建物の不動産登記簿謄本(登記事項証明書)で申請日前3ヶ月以内に発行されたもの
・購入した中古住宅の売買契約書の写し
・中古住宅の空き家期間証明書(様式第13号)
移住・定住世帯
(定着回帰型)
・補助金交付申請書(様式第3号)
・住民票謄本又は戸籍の附票(県外居住時の住所が記載されている、申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
・申請者が移住者(配偶者)と異なる場合は、申請者と移住者(配偶者)との親子関係が確認できる戸籍謄本(申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
移住・定住世帯
(中古住宅購入型)
・補助金交付申請書(様式第4号)
・住民票謄本又は戸籍の附票(県外居住時の住所が記載されている、申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
・建物の不動産登記簿謄本(登記事項証明書)で申請日前3ヶ月以内に発行されたもの
・購入した中古住宅の売買契約書の写し
・中古住宅の空き家期間証明書(様式第13号)
[住宅状況調査を利用する場合]
・現況検査チェックシート又は状況調査書の写し
・図面の写し(リフォーム計画を作成し補助対象とする場合に限る)
・設計内容説明書の写し(計画が評価基準等への適合を確認・証明し補助対象とする場合に限る)
・維持保全計画の写し(維持保全計画書を作成し補助対象とする場合に限る)
・技術者が所属する建築士事務所登録証の写し

断熱改修
(持ち家)

・補助金交付申請書(様式第5号)
・申請者と住宅の居住者が異なる場合は、居住者の住民票及び申請者と居住者の親子関係が確認できる戸籍謄本(申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
災害復旧
(持ち家)
・補助金交付申請書(様式第6号)
・申請者と住宅の居住者が異なる場合は、居住者の住民票及び申請者と居住者の親子関係が確認できる戸籍謄本(申請日前3ヶ月以内に発行されたもの)
・市町村長等が発行する被災を証する書面又はその写し

 【完了の実績を報告するとき】

共通 ・完了実績報告書(様式第9号)
・補助対象工事部分の施工中・施工後の写真(在宅リモートワーク環境整備工事の加算をうける場合は、当該工事の概要がわかる写真を追加で提出)
・建築基準法による確認済証を受けた工事にあっては検査済証の写し
・工事内容の変更により、補助金額の変更が生じる場合は、工事請負変更契約書又は変更請書の写し、変更後の工事内訳明細書の写し、変更部分に係る工事着手前の写真
・工事費用に係る領収書の写し
・補助金交付請求書(様式第14号)
・住宅をリフォーム等工事後に転居する場合は、転居後の住民票謄本(報告日前3か月以内に発行されたもの)
(交付申請時の住民票謄本等で対象住宅に転居していることが確認できる場合を除く)
・その他知事が必要と認める書類
移住・定住世帯
(中古住宅購入型)
[住宅状況調査を利用する場合]
・現地確認報告書の写し(工事が計画に則して行われたことを確認・証明し補助対象とする場合に限る)
・調査等に要した費用に係る建築士事務所発行の領収書等の写し
断熱改修
(持ち家)
・断熱改修工事を行った場合は、材料搬入時の梱包材の写真、納品伝票の写し又は出荷証明書等、使用した断熱材の種類等が確認できる書類

完了実績報告書の提出期限:令和4年3月18日(厳守)


 申請・問い合わせ先 

鹿角地域振興局建築課 ☎ 0186-23-2311 由利地域振興局建築課 ☎ 0184-27-1777
北秋田地域振興局建築課 ☎ 0186-63-2531 仙北地域振興局建築課 ☎ 0187-63-3124
山本地域振興局建築課 ☎ 0185-52-6103 平鹿地域振興局建築課 ☎ 0182-32-6206
秋田地域振興局建築課 ☎ 018-860-3491 雄勝地域振興局建築課 ☎ 0183-73-6166

申請書類の提出先は、住宅の所在地を所管する地域振興局です。( 受付時間 9:30 ~ 16:15 ) 
お問い合わせも、申請書類の提出先にお願いします。

ダウンロード(様式等)

[工事]
 ・令和3年度あきた安全安心住まい推進事業(要綱) [176KB]
 ・断熱化工事の補助要件(要綱第27条第2項細目)
 ・令和3年度住宅リフォーム推進事業Q&A
 ・様式集(様式第1~14号) [211KB]
  ・子育て世帯(持ち家型)補助金交付申請書(様式第1号)
  ・[記入例]:子育て世帯(持ち家型)補助金交付申請書(様式第1号)
  ・子育て世帯(中古住宅購入型)補助金交付申請書(様式第2号)
  ・[記入例]:子育て世帯(中古住宅購入型)補助金交付申請書(様式第2号)
  ・移住・定住世帯(定着回帰型)補助金交付申請書(様式第3号)
  ・[記入例]:移住・定住世帯(定着回帰型)補助金交付申請書(様式第3号)
  ・移住・定住世帯(中古住宅購入型)補助金交付申請書(様式第4号)
  ・[記入例]:移住・定住世帯(中古住宅購入型)補助金交付申請書(様式第4号)
  ・断熱改修(持ち家)補助金交付申請書(様式第5号) [86KB]
  ・[記入例]:断熱改修(持ち家)補助金交付申請書(様式第5号) [109KB]
  ・災害復旧(持ち家)補助金交付申請書(様式第6号)
  ・[記入例]:災害復旧(持ち家)補助金交付申請書(様式第6号)
  ・完了実績報告書(様式第9号)
  ・[記入例]:完了実績報告書(様式第9号)
  ・中古住宅の空き家期間証明書(様式第13号)
  ・[記入例]:中古住宅の空き家期間証明書(様式第13号)
  ・辞退(申請取り下げ)届(様式第8号)
  ・[記入例]:辞退(申請取り下げ)届(様式第8号)
  ・補助金交付請求書(様式第14号)
  ・[記入例]:補助金交付請求書(様式第14号)
 ・(参考)子育て世帯、移住・定住世帯の補助金算定シート
 ・(参考)見積書の例
[住宅状況調査]
 ・住宅状況調査の補助要件(要綱第23条第3項細目)
 ・様式(住宅状況調査報告書)
 ・住宅状況調査技術者名簿

リンク

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