令和2年度ふるさとづくり大賞伝達式について

2021年02月19日 | コンテンツ番号 55743

 総務省で実施している令和2年度ふるさとづくり大賞にて、本県の「シェアビレッジ・プロジェクト」が(団体表彰(総務大臣表彰))を、「金子拓雄氏」が(奨励賞(総務大臣表彰))を受賞いたしました。

 例年東京で開催されております表彰式は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったため、令和3年2月16日(火)に秋田県庁にて伝達式を行いましたのでお知らせします。

ふるさとづくり大賞について

 全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図るもの。
 ※本表彰は昭和58年度に創設され、今年度で38回目。 

受賞者の概要

【シェアビレッジ・プロジェクト】
 受 賞 名 :団体表彰(総務大臣表彰)

 取組概要:五城目町の町村という集落には、築130年以上経過している茅葺古民家があるが、維持費がかか
      ることや管理者がいないことから、解体が検討されていた。この歴史ある古民家を後世に伝えてい
      くために、古民家を村に見立てた「シェアビレッジ」を創設。年貢(年会費)を払うことで村民
      (会員)となることができ、年貢をもとに古民家の修繕費等を捻出。古民家への関わりを通じて、
      都会と田舎がつながり学び合うコミュニティを育んでいる。

【金子拓雄氏】  
 受 賞 名 :奨励賞(総務大臣表彰)

 取組概要:地域独自の特産品創出を模索し、当時高級品であった「フランス鴨」に着目。研究と試行錯誤の結 
      果、生産拡大に成功し、見事東由利の特産品として定着させた。東由利地域の少子高齢化・過疎化 
      に強い危機感を持ち、地域をリードする大規模農家として農事改良・就農支援に尽力されている。
      また交流人口拡大と児童への食育を通して農業への理解を深めてもらおうと、グリーン・ツーリズ 
      ム団体代表として、農業収穫体験等、様々な活動を実施されている。

当日の写真

◆シェアビレッジ・プロジェクトの半田様ご挨拶

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 ◆金子様ご挨拶

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 ◆集合写真

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 その他

総務省のHPはこちら⇩
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html