宅配業者を装った「不在通知」の偽SMSに注意しましょう

2020年11月26日 | コンテンツ番号 55053

 宅配便業者を装った「不在通知」の偽SMSに関する相談が寄せられています。

 例えば、送られてきたSMS(ショートメッセージサービス)には、偽サイトに誘導するためのURLが記載されており、偽サイトにアクセスして不正なアプリをインストールした結果、同じ内容のSMSが自身のスマートフォンから自動的に多数のあて先に送信されてしまい、身に覚えのない通信料を請求されるケースが見られます。

 また、アクセスした偽サイトで入力したID・パスワード、暗証番号、認証コード等が携帯電話会社のキャリア決済などで不正利用されて、身に覚えのない請求を受けるケースもあります。

 こうしたトラブルに遭わないためには、SMSやメールで「不在通知」が届いても、記載されているURLに安易にアクセスしないようにしましょう。万が一、URLにアクセスした場合でも、提供元不明のアプリをインストールしたり、ID・パスワード、電話番号等の個人情報を入力しないようにしましょう。

 詳細については、国民生活センターWebサイトをご覧ください。