献血50回達成者(令和元年度中)への保健所長感謝状の贈呈

2021年01月08日 | コンテンツ番号 54791

 令和元年度中に献血回数が50回に達した方(個人)が、秋田中央保健所管内において7名いらっしゃいましたので、保健所長から感謝状を贈呈しました。

 

 血液は人間の生命を維持するために欠くことのできない成分ですが、人工的に造ることはできません。また、血液は生きた細胞なので、長期間にわたって保存することもできません。

 このため、輸血に必要な血液を十分に確保しておくためには、絶えず献血していかなければなりません。医療に必要な血液の確保は、みなさん一人ひとりの献血に対する御理解と御協力に支えられております。

 今後とも献血への御理解と御協力をいただけますよう、お願いいたします。