横手市山内地区の切捨て間伐地に行ってきました

2020年11月12日 | コンテンツ番号 54158

 令和2年11月12日、森林環境譲与税を活用した横手市森林経営管理事業で、横手市山内地区で実施した切り捨て間伐の現地を訪問しました。

 この日から遡ったちょうど1年前の令和元年11月13日、横手市と地元森林組合、県南森林経営管理支援センターの各担当者とともに、森林の境界確認や、プロット調査など現地調査を行った森林です。

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太陽光が差し込む林内

 

 外観からは一見わかりませんでしたが、林内に足を踏み入れてみると、日光が林内に差し込み、清らかな森林となっており、間伐の効果が良く表れていました。
 太陽光をいっぱいに浴びる木々が、今後、より一層成長が進んでいくのが楽しみです。健全な森林になることを期待します。

 今回は、UAV(ドローン)を使った上空からの撮影を試みました。

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UAV(ドローン)撮影


 撮影データをパソコンの画面で見ましたが、木々の頂点が映っている普段は見慣れない画像に驚くとともに、そのダイナミックさに新たな発見と木々の雄大さを感じました。

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UAV(ドローン)を使い真上から撮影

 

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