秋田の里地里山を守り継ぐプロジェクト事業~農事組合法人「アグリ檜山」~小学生の農業体験(大豆収穫)

2020年10月30日 | コンテンツ番号 53488

 令和2年10月22日(木) 能代市檜山地域において、能代市立第五小学校の生徒による大豆の収穫体験が行われました。

 この活動は、令和2年度「秋田の里地里山を守り継ぐプロジェクト事業」を実施している農事組合法人アグリ檜山によるもので、小学生の生徒たちが大豆を播種(はしゅ)して育て、収穫して秋田名物の「檜山納豆」をつくる体験活動です。

 今回の農業体験では、機械は使わず昔ながらの手作業による収穫方法を体験してもらいました。作業工程は、1.刈り取り、2.脱穀(豆さやを木の棒でたたきます)、3.農具(簑)で豆を選別 の3工程で、グループに分かれてローテーション形式で全行程の体験を行いました。

1.刈り取り

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2.脱穀(豆さやを木の棒でたたきます)

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3.農具(簑)で選別

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最後にみんなで大豆とカスの仕分け作業を専用のふるい機で行いました。

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生徒たちは無我夢中で作業していました。みんな好奇心旺盛で興味や疑問をもち楽しみながら作業していました。

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収穫した大豆を小分けにしたお土産をもらい、生徒たちは喜んでいました。

この後、11月に収穫した大豆で納豆づくり体験を行う予定です。