第15回水産振興センター参観デーを開催しました

2020年10月16日 | コンテンツ番号 53273

 秋田の魚や漁業への親しみや理解を深めていただくため、令和2年10月10日(土)に水産振興センター参観デーを開催しました。
 今年は新型コロナウイルス感染症対策のため例年とは違う時期の開催となり、いくつか断念せざるを得ない企画もありましたが、191名の方々にご来場いただきました(例年であれば8月の第1土曜日に開催し、水着になって魚と遊べるプールや、お魚風呂、魚の調理ショー等の企画もありました)。

 屋外メニューでは、毎年大人気の「タッチ水槽」で、多くの子供達が魚など海の生き物に触れて歓声をあげていました。

大きな真鯛が取れた  おさかなまてー


 当センターでは平成31年に完了した栽培漁業施設のリニューアルを受けて、「施設見学」を実施しています。今年は飼育中の魚が少ない秋の開催ということで、卵を産んでもらう魚(親魚)を飼育している親魚棟のみの見学でしたが、ご参加いただいた皆様には各設備や飼育中の魚をご覧いただきました。

施設見学1  施設見学2


 屋内では、「海藻押し葉づくり」や「貝殻工作」などに挑戦しました。

海藻押し花づくり 貝殻ストラップづくり


 「ミニ水族館」や「水中の生き物観察」も、皆様に興味深く見ていただきました。

ミニ水族館 顕微鏡で水中生き物観察


 「水質検査体験」では水中の汚れの原因物質を測定してもらいました。

 水質検査体験中

 

 クイズラリーです。皆さん熱心に取り組んでいました。

 クイズラリー、熱心です

 
 私たちの研究成果を紹介するパネルも見ていただきました。

研究成果紹介パネルを見ています

 
 5階の展望室です。当日は曇りでしたが鳥海山が良く見えていました。

スタンプラリー

  

 来場者の皆様からいただいたアンケートでは「子供達が魚に触れあうことができて、大半満足しておりました」、「普段できない体験ができて楽しかったです」といった嬉しい意見が多数寄せられたました。
 来年度も皆様に喜んでいただける企画を用意して開催したいと考えています。

 ご来場いただきありがとうございました!