知財のミカタ 巡回特許庁 in 秋田の開催について

2020年10月14日 | コンテンツ番号 53132

 特許庁と東北経済産業局は、秋田市で「知財のミカタ 巡回特許庁 in 秋田」を開催します。
「デザイン経営」「地域ブランド」をテーマに講演会を行います。また、同時開催の日本弁理士会「知財広め隊セミナー」では「デザインと知財を活かす経営」をテーマに講演とパネルディスカッションを行います。知財に関する相談窓口も会場に設置いたしますので、是非御活用ください。


1.「知財のミカタ 巡回特許庁」とは
 知財に対する、「自分には関係ない」、「難しそう」という“見方”を変え、知財を“味方”にするこ とをコンセプトに、毎年、全国各地で開催しているイベントです。


2.「知財のミカタ 巡回特許庁 in 秋田」開催概要
 開催日:2020年11月5日(木曜日)
 時間:13時15分~17時15分
 会場:秋田市文化会館(秋田市山王7丁目3-1)
 定員:100名程度
 主催:特許庁、東北経済産業局
 共催:独立行政法人工業所有権情報・研修館


3.プログラム
① メインセッション(13時15分~14時25分)
 テーマ:「デザインが経営を強くする~ユニ・チャームのデザイン経営 ~」
 講演者:ユニ・チャーム株式会社 常務執行役員 知的財産本部長 岩田 淳 氏
     特許庁審査業務部長・デザイン経営プロジェクトチームCDO補佐官 西垣 淳子 氏
 概 要:ユニ・チャームのカスタマー視点にたったデザイン経営の取組について、御紹介いただきます。また、中小企業がデザイン経営に取り組む上での考え方を、特許庁CDO補佐官との対談を通じてお伝えします。


② サブセッション
◇感性情報に基づく商品開発・ブランド経営(14時35分~15時35分)
 講演者:信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 教授・学長補佐 林 靖人 氏
 概 要:人の「認知」の特徴、強み・弱みを知り、それらを理解した商品開発や顧客との関係づくり、企業ブランドづくりについて語っていただきます。
◇日本弁理士会 知財広め隊セミナー(15 時45 分~16 時45 分)
 テーマ:「デザインと知財を活かす経営~ヤマモ味噌醤油醸造元 高茂合名会社の取組の実際 ~」
 講演者:ヤマモ味噌醤油醸造元 高茂合名会社 常務取締役 高橋 泰 氏
     公益財団法人あきた企業活性化センター 知財・デザイン支援課 武藤 貴臣 氏
     日本弁理士会東北会 弁理士 齋藤 博子 氏
 概 要:デザインと知的財産はどのように経営に活かされるのか、ヤマモ味噌醤油醸造元の実際の取り組みを紹介するとともに、デザイン専門家と知財専門家が効果的な活用法について解説します。その後は三者によるパネルディスカッションを行います。


③ 何でも相談コーナー
 知的財産権等について個別に相談できる窓口を会場内に設置し、相談対応を行います。


4.参加申込み方法等
 プログラム、参加申込等の詳細は、下記のホームページを御覧ください。
 令和2 年度「知財のミカタ 巡回特許庁 in 秋田」特設ホームページ
 https://junkai-jpo2020.go.jp/akita.html


5.注意
  本イベントの開催にあたっては、御来場の皆様の安全に配慮し、政府、自治体及び会場の指針等 に沿って、新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクの着用やアルコール消毒、検温・問診、ソーシャルディスタンスの確保等の対策を実施します。 

6.開催チラシ
  知財のミカタ 巡回特許庁 in秋田