コロナ時代のニューノーマルへの対応や新たなビジネスに関するFS事業のテーマ公募について

2020年10月08日 | コンテンツ番号 52713

 本事業は、ウィズコロナ、アフターコロナの時代に必要な新たな製品やサービスの創出に向け、県内大学等の知見や技術を活用した研究開発や事業化調査を行う取組を支援することを目的とします。

 【対象テーマ】 以下の①~④の要件を満たす研究開発や事業化調査
  ①コロナ時代に必要とされる新たな製品・サービス・ビジネスモデル等の創出を見据えたもの。
  ②県内大学等又は県内企業等が実施機関となって実施するもの。
  ③国、県又はその他法人等からの補助・助成又は委託の対象となっていないもの。
  ④実施機関が県内大学等の場合、コーディネータの参画・協力を得られるもの。

 【対象機関】 県内大学、県内企業等

 【事業期間】 令和3年2月28日まで

 【事業費】  1件当たり100万円以内 

 【採択予定数】 10件(提案書の書類審査により採択決定)

 【応募方法】 以下のダウンロード資料を用いて提案書を作成し、電子データ(ワードファイル)及び書面にて提出してください(書面には実施機関の代表者押印が必要です)。

 ○電子データの提出

    期限:令和2年10月22日(木) 12:00

    宛先:induprom@pref.akita.lg.jp

 ○書面の提出

    期限:令和2年10月22日(木) 当日消印有効

    宛先:〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1 

       秋田県産業労働部 地域産業振興課 科学振興・産学官連携班

       TEL: 018-860-2247   

 【ダウンロード資料】

実施要綱 [118KB]

応募要領 [174KB]

様式1(提案書) [26KB]

様式2(実施計画書) [30KB] ※ 採択後の提出書類です

様式3(状況報告書) [19KB] ※採択後の提出書類です

様式4 (成果報告書) [24KB] ※採択後の提出書類です

 

 

県内企業等及び県内大学等・公設試が連携して、人口減少や超
高齢社会に特徴的な課題を改善し、県民の快適な生活や仕事環
境の改善に直接的に貢献する技術の実用化につながる研究開発

【若手高度人材育成事業】(上限30万円/年) 応募件数:2件

◆「生産計画最適化に係る企業モデルの設計とシミュレーションソフトウェアの開発」(実施機関:公立大学法人秋田県立大学)

◆「地域の魅力発信ネットワークに係る研究」(実施機関:公立大学法人秋田県立大学)

 

【イノベーション創出研究支援事業】(上限80万円/年) 応募件数:8件

◆「電気的等価回路を用いたリチウムイオン電池の性能予測に係る研究」(代表実施機関:国立大学法人秋田大学)

◆「音と映像を再生するデジタル漁具の開発に係る研究」(代表実施機関:公立大学法人秋田公立美術大学)