秋田県立美術館特別展「戸嶋靖昌 -縄文の焔と闇」の開催について

2020年09月25日 | コンテンツ番号 52664

 秋田県立美術館では、令和2年10月24日(土)から令和3年1月10日(日)まで、特別展「戸嶋靖昌展 -縄文の焔と闇」を開催します。

 戸嶋靖昌(としま・やすまさ:1934-2006)は、父の赴任先である栃木県に生まれ、父祖の地・旧鷹巣町で幼少期を過ごしました。大館鳳鳴高校卒業後、武蔵野美術学校(東京)に進学し、洋画と彫刻を学びます。40歳でスペインに渡り、マドリード、アスナルカサル村、グラナダと居を移しながら30年近く制作活動に邁進し、現地では「最も著名な日本人画家の一人」と称されました。晩年、日本に帰国し2006年に没しますが、駐日スペイン大使館で展覧会が開かれ好評を博すなど、国内でも評価が高まっています。

 本展では、200点を超える出品作品・資料のうち、約70点が初公開となります。また、普段は同時に公開されることの少ない大型作品16点が一挙公開となります。ぜひ、この機会にご来場ください。

 

〇会期 令和2年10月24日(土)~令和3年1月10日(日) 

※12月31日(木)、1月1日(金)、2日(土)は休館

〇会場 秋田県立美術館1F県民ギャラリー・3Fギャラリー(秋田市エリアなかいち内)

〇観覧料 一般 1,000(800)円、高・大学生 800(600)円、中学生以下無料 

※()内は、20名以上の団体及び障がい者割引、千秋美術館との相互割引、くるりん周遊パス、なかいち回遊チケット提示時の割引料金

〇主催 戸嶋靖昌展実行委員会(秋田県・AKT秋田テレビ・公益財団法人平野政吉美術財団)

 

※美術館では、新型コロナウイルス感染症対策を実施しています。マスクの着用、検温、手指消毒等にご協力ください。

※展示内容等の詳細については、美術館に直接お問合せください。

 

秋田県立美術館(指定管理者 平野政吉美術財団)

TEL 018-853-8686    FAX 018-836-0877

 

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