平成30年 秋田県の人口と人口動態[速報] -秋田県年齢別人口流動調査結果[速報]-

2018年11月20日 | コンテンツ番号 526

 秋田県及び県内25市町村の年齢別人口(平成30年10月1日現在)や平成30年一年間(平成29年10月1日~平成30年9月30日)の人口動態などを調査・集計し、その結果をとりまとめました。

 

◆調査の概要

  1. 調査期間
    平成29年10月1日~平成30年9月30日
  2. 調査方法
    住民基本台帳法に基づき市町村に届け出された一か月ごとの出生数、死亡数、転入者数及び転出者数について、市町村が報告書を作成し県へ提出する方法により調査しました。また、世帯数についても、市町村に届出された一か月ごとの発生、消滅、転入及び転出した世帯数を同様に調査しました。
  3. 年齢別人口・世帯数等の算出方法
    前年10月1日現在の人口及び世帯数(国勢調査翌年は国勢調査の確定人口及び世帯数)を基準として、市町村から報告のあった出生数、死亡数、転入者数及び転出者数(世帯数にあっては発生、消滅、転入及び転出した世帯数)を加減して年齢別別人口や世帯数等を算出しました。

◆結果の概要

  1. 総人口(平成30年10月1日現在)及び人口増減(平成29年10月1日~平成30年9月30日)
    ①総人口は 980,684人で前年比 14,690人(1.48%)の減少
    ②自然増減は 10,280人(1.03%)の減少で、前年から減少幅が 248人拡大
     ・出生   5,116人(前年比 345人減)
     ・死亡 15,396人(前年比 97人減)  
    ③社会増減は 4,410人(0.44%)の減少で、前年から減少幅が 157人拡大 
     ・転入者 12,122人(前年比 376人減)   
     ・転出者 16,532人(前年比 219人減)
  2. 年齢3区分別人口(平成30年10月1日現在)
    ①15歳未満人口
     ・15歳未満人口は 97,400人で前年比 3,002人(3.0%)の減少
     ・総人口に対する割合は 10.0%(前年比 0.2ポイント低下) 
    ②15~64歳人口
     ・15~64歳人口は 520,829人で前年比 14,527人(2.7%)の減少
     ・総人口に対する割合は 53.6%(前年比 0.6ポイント低下) 
    ③65歳以上人口
     ・65歳以上人口は 353,915人で前年比 2,839人(0.8%)の増加
     ・総人口に対する割合は 36.4%(前年比 0.8ポイント上昇)
  3. 市町村別人口(平成30年10月1日現在)
    ①県内25市町村すべてで前年に比べ人口が減少
    ②人口減少率が最も高かったのは藤里町で 3.34%、次いで上小阿仁村 3.21%、男鹿市 2.76%の順
    ③人口減少率が最も低かったのは大潟村で 0.62%、次いで潟上市 0.69%、秋田市 0.87%の順
  4. 世帯数(平成30年10月1日現在)
    • 世帯数は 389,302世帯で前年から 63世帯(0.02%)の増加

なお、調査結果の詳細については、下記のファイルをダウンロードしてご覧ください。

 

《公表資料のダウンロード》