令和元年度秋田県公営企業会計決算概況

2020年10月09日 | コンテンツ番号 52452

 

令和元年度秋田県公営企業の決算について

電気事業会計

 年間売電電力量は、3億8,453万184キロワットアワーで、前年度に比べ、2,564万205キロワットアワー、6.3パーセント減少しました。

 主な工事として、板戸発電所屋外変電所改良工事2億751万1千円などを支出しました。 

 事業収益41億9,258万8千円に対し、事業費用31億3,055万5千円となり、差し引き10億6,203万3千円の純利益となりました。

 当年度未処分利益剰余金13億7,263万7千円については、組入資本金へ3億1,060万4千円を組み入れ、地域振興積立金5億2,383万6千円を取り崩し、中小水力発電開発改良積立金へ15億8,586万9千円を積み立てます。

 資産年度末残高は273億4,234万5千円で、前年度末残高に比べ7億1,228万5千円増加しました。

 負債年度末残高は21億2,082万6千円で、前年度末残高に比べ3億4,652万3千円減少しました。

 資本年度末残高は252億2,151万9千円で、前年度末残高に比べ10億5,880万8千円増加しました。

工業用水道事業会計

 年間給水量は、5,847万7,232立方メートルで、前年度に比べ、58万3,357立方メートル、1.0パーセント増加しました。

 主な工事として、第二送水管改修工事6,628万1千円などを支出しました。

 事業収益11億7,177万1千円に対し、事業費用10億5,357万4千円となり、差し引き1億1,819万7千円の純利益となりました。

 当年度未処分利益剰余金5億5,605万5千円については、全額を繰越利益剰余金として繰り越します。

 資産年度末残高は198億3,756万3千円で、前年度末残高に比べ3億5,481万8千円減少しました。

 負債年度末残高は128億3,847万4千円で、前年度末残高に比べ4億7,301万5千円減少しました。

 資本年度末残高は69億9,909万円で、前年度末残高に比べ1億1,819万7千円増加しました。

 

 

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