借上住宅(家賃無償)への入居について : 宅地建物取引業者の皆さまへ

2018年10月05日 | コンテンツ番号 5232

再契約について

1 再契約について
  秋田県が民間賃貸住宅として借り上げ、被災者に応急仮設住宅として提供している住宅に現在お住まいの被災者の方が入居の延長を希望する場合に再契約を行います。
  期間の延長をするために再契約を行うものであり、これから新規の申請受付を可能にしたものではありません。

  • ※1宮城県の方の新規受付は、平成23年12月28日で終了しました。
  • ※2岩手県の方の新規受付は、平成24年2月29日で終了しました。
  • ※3福島県の方の新規受付は、平成24年12月28日で終了しました。

2 延長入居対象者

  現在、県が応急仮設住宅として借り上げている民間賃貸住宅にお住まいの被災者の方で、岩手県、宮城県及び福島県の次の市町村から避難している方

 岩手県
  ア 山田町、大槌町、釜石市、大船渡市及び陸前高田市
  イ 宮古市
 宮城県
  ア 石巻市、名取市及び女川町
  イ 気仙沼市及び東松島市
  ウ 南三陸町
 福島県
  ア  富岡町、大熊町、双葉町及び浪江町の全域、並びに葛尾村及び飯舘村の帰還困難区域
  イ  南相馬市、川俣町、葛尾村及び飯舘村の避難指示解除区域
  ウ  南相馬市の帰還困難区域及び川内村の避難指示解除区域
  エ  楢葉町
  オ  いわき市

 3 契約期間
  新規契約時においては原則として2年間とする。ただし、被災県からの応援要請に基づき契約を延長できるものとする。

(1)岩手県

  上記の2延長入居対象者のうち、

  • 岩手県のア及びイに該当する方は、特定の事情のある方に限定して平成32年3月31日を超えない範囲で延長する(特定延長)。

(2)宮城県

  上記の2延長入居対象者のうち、

  • 宮城県のア及びイに該当する方は、特別の事情のある方に限定して平成32年3月31日を超えない範囲で延長する(特定延長)。
  • 宮城県のウに該当する方は、特別の事情のある方に限定して平成31年3月31日を超えない範囲で延長する(特定延長)。

(3)福島県

  上記の2延長入居対象者のうち、

  • 福島県のアに該当する方は、一律に平成32年3月31日まで延長する。
  • 福島県のイに該当する方は、特別の事情のある場合、対象者を特定して平成32年3月31日まで延長する。
  • 福島県のウ、エ及びオに該当する方は、平成31年3月31日で供与期間を終了する。

 

3 延長決定
  民間賃貸住宅入居者からの借上住宅入居期間延長の申請により、協議のうえ決定するものとします。

4 供与期間終了
  入居者より延長の希望がない場合は、現在の契約の供与期間の終了日をもって契約を終了します。

5 その他
  貸主から入居期間延長の意向がない場合については、別途定めるものとします。

入居決定後

  1. 県では、入居延長希望者からの「借上住宅入居期間延長申請書」の提出を受けて、内容を審査し、「借上住宅延長入居決定通知書」を被災者へ、その写しを仲介業者へ送付します。
  2. 別途、賃貸借契約書を送付しますので、準備が整い次第、契約書に3者(貸主、入居者、仲介業者)が押印して県に返送願います。
  3. 家賃等の支払について、初回の支払は契約の翌月末となりますので、貸主への説明をよろしくお願いします。
  4. 退去修繕負担金、附帯設備費については、新規契約時に支払い済みのため、延長時の支払いはありません。
  5. 損害保険については、2年間の契約で仲介業者を契約者として加入してください。

その他

       住み替え等による場合は、この限りではありません。