新型コロナウイルス感染警戒レベルについて

2022年08月12日 | コンテンツ番号 51498

更新内容

  • 「現在の感染警戒レベル」を更新しました。(令和4年7月22日)
  • 「参考情報」を更新しました。(令和4年8月12日)

 

現在の感染警戒レベル(令和4年7月22日引き上げ)

 

令和4年7月22日(金曜日)、感染警戒レベルの引き上げを行いました。

【県内全域】現在の警戒レベル レベル2(5段階)

【The whole of Akita Prefecture】The current cautionary level Level 2 (out of 5 levels)

 
 ※令和4年4月26日に、感染警戒レベルの設定を、国のレベル分類を利用したものに改めております。

感染警戒レベルの分類と要請内容の例

 新型コロナウイルスの感染状況に応じた警戒レベルを次のとおり設定しております。ご理解とご協力をお願いします。
県民の皆様への要請内容は、下記の内容を基本としながら、県内外の情勢も勘案して決定します。
現在の要請内容については、こちらをご覧ください。(このサイトの別のページに移動します。) 

 レベル0

  1.  県内の状況等
    新規陽性者数ゼロを維持できている状況
  2. 県民への注意喚起の時期や内容
    基本的な感染防止策の徹底

レベル1(維持すべきレベル)

  1.  県内の状況等
    安定的に一般医療が確保され、コロナ対応の医療も可能な状況
  2. 県民への注意喚起の時期や内容
    基本的な感染防止策の徹底

レベル2(警戒を強化すべきレベル)

  1.  県内の状況等
    新規陽性者数は増加傾向にあるが、病床数の増加で医療が必要な人への対応ができている状況
    ・病床使用率20%超
    ・重症者数3人以上
  2. 県民への注意喚起の時期や内容
    ・人流が増加する時期の場合、基本的な感染防止策徹底のお願い
    ・特徴的なクラスター発生や局地的な感染拡大の場合、要因分析を踏まえた注意喚起を実施
    ・一般医療へ影響するおそれがある場合、「感染拡大注意報」を発令

レベル3(対策を強化すべきレベル)

  1.  県内の状況等
    一般医療を相当程度制限しなければ、コロナへの医療対応ができない状況
    ・病床使用率50%超
    ・重症病床使用率50%超
  2. 県民への注意喚起の時期や内容
    ・一般医療への影響が深刻化するおそれがある場合、「感染拡大警報」を発令(状況によってはレベル2での発令もあり得ます。)
    ・緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を検討

レベル4(避けたいレベル)

  1.  県内の状況等
    一般医療を大きく制限しても、コロナの医療対応ができない状況

留意事項

  •  レベルの移行は指標により一律に判断せず、新規陽性者の発生状況(人数、年齢、地域、県外の感染状況)、感染の広がり(クラスターの発生状況等)、入院・療養者数、ワクチンの接種状況なども踏まえ、総合的に判断します。
  • 感染状況により、地域を限定して他の地域と異なるレベルの設定や要請を行うことがあります。

参考情報

実効再生産数について 

秋田県の実効再生産数:1.03(令和4年8月11日現在)

  • 実効再生産数とは、「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標であり、その大きさにより、感染状況を判断する目安となります。
     1より大きい場合・・・感染が拡大している状況
     1の場合・・・・・・・感染状況は横ばい
     1より小さい場合・・・感染が収束に向かっている状況
  • 簡易的に、次の式で計算しています。(東洋経済オンラインで公開されている計算式を参考としたもの)
    「実効再生産数」=(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)
    ※新規陽性者数は報告日ベースの人数を使用し、平均世代時間を2日、報告間隔を7日と仮定して計算

関連リンク