例外的なケース② ~慰労金を個人で申請する場合~

2020年07月22日 | コンテンツ番号 51375

退職されているなど、現在施設・事業所に勤務していない方についても、原則として最後に所属していた施設・事業所からの申請となります。ただし、施設・事業所からの申請が難しい場合は、次のとおり、個人申請をお願いします。

1 申請書を作成します。

  • 様式コーナーにある「個人用申請書」をダウンロードし、必要事項を記入してください。

    ※詳しくは、マニュアルをご参照ください。

  • 本人確認書類の写しと受取先金融機関口座確認書類の写しを添付してください。

    ※ 対象期間内に勤務していた施設・事業所から、施設・事業所の名称・住所や勤務先での業務内容などを記載してもらってください。
    ※ 受取口座に間違いのないよう、よく確認してください。

2 交付申請をお願いします。

作成した申請書類を県健康福祉部長寿社会課に郵送で提出してください。
(感染防止の観点から、窓口での来庁者との接触を減らすため、提出方法は持参ではなく郵送のみとします。)

<提出先>
〒010-8570
秋田市山王4丁目1-1
秋田県健康福祉部長寿社会課 あて
※送付用封筒の表面に「新型コロナ支援給付金(介護慰労金)申請書在中」と朱書きしてください。

3 入金の確認をお願いします。

  • 申請内容に問題がなければ、県が交付額を決定し、通知します。
  • 申請から1か月程度でお振り込みする予定ですが、申請書の提出が集中する場合は審査に時間がかかり、入金が遅れる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 慰労金は非課税として扱われます。給与所得として扱わないようにご注意ください。

4 証拠書類の保管をお願いします。

  • 申請・給付に関する証拠書類を大切に保管してください。

※ 誤給付などが判明した場合、慰労金の返還を求める場合があります。

◎様式コーナー

◎申請マニュアル