令和3年2月18日から「美の国あきた鹿角国体」が開催されます!

2020年07月27日 | コンテンツ番号 51132

 令和3年2月に鹿角市において、第76回国民体育大会冬季大会スキー競技会「美の国あきた鹿角国体」が開催されます。
 全国から来県される参加者を温かくおもてなしするとともに、本県の魅力を発信する大会を目指します。

会期

 令和3年2月18日(木)~21日(日)全4日間

会場地市

 秋田県鹿角市

日程及び会場(凡例:◉開始式・表彰式、〇競技日、◇公式練習日、◆予備ラウンド)

日程及び会場
会場地 式典・競技 式典・競技     会場 
令和3年2月    
 18日(木) 19日(金)  20日(土)  21日(日) 
鹿角市 開始式 ◉       

鹿角市文化の杜

交流館

「コモッセ」 

表彰式       ◉ 

鹿角トレーニング

センター

「アルパス」 

ジャイアントスラローム   〇  〇  〇  花輪スキー場     
スペシャルジャンプ  ◇ 〇     
コンバインド ジャンプ


  〇   

クロス
カントリー

     〇  
クロスカントリー    〇  〇 〇 

テーマ及びスローガン

 大会を県内外に広く周知し、大会機運を盛り上げるため、大会のテーマ及びスローガンを募集したところ、テーマは649件、スローガンは686件の応募があり、審査の結果、下記のように決定しました。
たくさんの応募ありがとうございました。

テーマ(愛称)    「美の国あきた鹿角国体」

 制作者  柳 谷 益 弘(静岡県) 77歳 (無職)
      村 岡 孝 司(兵庫県) 77歳 (無職)
      小田中 準 一(千葉県) 68歳 (無職)

 本県の四季折々の美しい自然や長年にわたって育んできた伝統行事など、「美の国」にふさわしい本県の魅力と「スキーと駅伝のまち」鹿角を、国体を通じて、県内はもとより全国に発信してきたいという思いが込められています。

スローガン(合言葉) 「伝えよう感動 繋げよう絆」

 制作者  中 野 弘 樹(埼玉県) 74歳 (農業)

 選手たちの力と技による熱戦の感動を全国に伝えるとともに、東日本大震災の発生から10年を迎える今、更なる復興に繋げるべく秋田から再び絆を強めていこうという願いが込められています。

公式ポスター

 

 [163KB] [161KB]

※無断転載禁止

 <デザイン趣旨>
 スキー競技会の魅力は多くの選手が切磋琢磨し、緊迫した状況下で記録を争うところにあると思います。代表としてのプライドをもって臨む選手たちのそうした緊迫感、エキサイティングなパフォーマンスを虹色の光の群像で表現しました。ホワイトバージョンは鹿角の白銀に輝く、ブラックバージョンは栄光に輝くイメージです。
 大会スローガンにある「伝えよう感動 繋げよう絆」は選手たちの画像を重ね、反復することで無限の広がりを強調しました。スキー競技を通して感動の瞬間に立ち会い、選手、大会関係者、来場者の交流が生まれ、未来につながっていく可能性を表しています。

公式ウェブサイト

 大会概要、各種お知らせ等のほか、会期中は競技結果を発信します。是非ご覧ください。

⇒ 「美の国あきた鹿角国体」公式ウェブサイト(外部サイトへ移動します)