クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者のみなさまへ

2020年07月02日 | コンテンツ番号 50918

 太平洋クロマグロの資源回復を図るため、中西部太平洋まぐろ類委員会での国際約束に基づき、水産庁の指導の下、平成27年から全国の漁業者が厳しい資源管理に取り組んでおります。平成30年からは法律(海洋生物資源の保存及び管理に関する法律)に基づき、さらに厳しい管理を行っています。

 本県でも、地区や漁法別に漁獲量を割り当てて、漁業者が資源管理を行っているほか、混獲されたクロマグロの生存放流にも取り組んでいます。
 
 このため、遊漁者・遊漁船業者の皆様にも、クロマグロを対象とした遊漁を控えていただき、クロマグロがかかった場合にはリリース(放流)するなど、資源管理への御協力をお願いします。
 なお、都道府県ごとに設定した漁獲枠の上限に達するおそれがある場合、知事から採捕停止命令が発出され、この命令は遊漁者も対象となります。
 また、遊漁者においても採捕状況等によっては、法令に触れる可能性もありますので、御留意くださるようお願いいたします。

 具体的な内容については、下記のリーフレットを御参照ください。
 なお、他の都道府県の海域でクロマグロ遊漁を行おうとする場合には、その海域における状況を水産庁のホームページ「遊漁の部屋」や当該都道府県のホームページ等で確認して下さい。

 

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