狂犬病予防注射を忘れずに!!

2020年06月24日 | コンテンツ番号 50601

狂犬病予防法施行規則の一部改正について

 狂犬病予防法により、犬の飼い主は毎年4月1日から6月30日までに、飼い犬に狂犬病予防注射を接種させ、注射済票の交付を受けなければなりません。

 令和2年度については、狂犬病予防法施行規則の一部改正により、新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響で、この期間に狂犬病予防注射を受けることができなかった飼い犬については、令和2年12月31日までに予防注射を受ければ、法で定める期間内に予防注射を受けたものとみなすこととなりました。

 予防注射の実施については、お住いの市町村にお問い合わせください。

 なお、動物病院でも予防注射を受けることができますので、かかりつけの動物病院にご相談ください。

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