人材養成事業

2020年06月25日 | コンテンツ番号 50452

1 事業の趣旨

 子どもたちのインターネットの健全利用を目指し、「ネットに少し詳しい大人」を各地区内に養成することで、地域ぐるみで子どもたちのネット利用の課題を解決する取組を支援する。  

 

 2 事業の概要

(1)サポーター養成講座

  ネット利用の低年齢化の課題に取り組む地域人材を養成する。

  ①家庭教育支援チーム対象サポーター養成講座
   会  場 県内2会場(能代市、湯沢市)
   実施回数 各3回
   取  組 ・講座の実施(2回)     
             ・実地研修の実施(1回)

  ②保育士・幼稚園教諭等対象サポーター養成講座
   会  場 県内2会場(北秋田市、男鹿市)
   実施回数 各2回
   取  組 講座の実施(2回)

(2)フォローアップ講座

  インターネットに関する最新情報や課題を共有する。
   会  場 県内3会場(県北地区、中央地区、県南地区)
   実施回数 各1回(2時間の講座)
   対  象 サポーター養成講座過年度修了者
   講座内容 ・ネット利用やネットトラブルの最新状況について
        ・ネット利用の低年齢化について
        ・事前アンケートでの受講者からの質問への回答 等

(3)保護者支援事業

  ネット利用の低年齢化に対応した親子でのICT体験(実機演習)等を実施する。
   会  場 県内2会場(県生涯学習センター、大仙市)
   実施回数 各1回
   対  象 未就学児とその保護者
   内  容 ・タブレットを使用した親子での実機演習(2時間)
                             ・保護者に対するネット利用に関する基礎知識の講座(1時間)

 ※(1)~(3)とも、講師は一般社団法人セーファーインターネット協会 主席研究員 高橋 大洋 氏