高校生の県内就職促進に向けて商工団体への要請を行いました。

2020年06月04日 | コンテンツ番号 50208

 秋田労働局発表の資料によると、仙北地域における令和元年度高校卒業者の県内就職率は74.3%となり、県全体の70.6%(令和2年3月末現在)を上回っています。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による景況感の悪化などを理由に、6月1日からスタートした来春の高卒予定者を対象とする求人については、慎重な企業・事業所が増えることも予想されます。

 ついては、景況の悪化に負けず、今年度も就職を希望する高校3年生の雇用の受け皿となっていただけるよう、当地域の企業・事業所等で構成する各商工団体に対して、行政機関・高等学校の連名による要請を行いました。

【要請事項(抜粋)】
 1 未来を担う優秀な人材の確保につながる求人の早期提出
 2 生徒や教員、保護者への効果的な企業情報の発信
 3 人材の定着・確保に向けた働きやすい職場環境の整備

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  ① 6月1日(月) 美郷町商工会     ② 6月1日(月) 大曲商工会議所
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  ③ 6月2日(火) 仙北市商工会     ④ 6月2日(火) 大仙市商工会

 訪問・要請活動を行ったハローワーク大曲・大仙市・仙北市・美郷町・県仙北地域振興局では、各高等学校とも連携しながら、引き続き仙北地域での就職を目指す高校3年生の就職活動を支援してまいります。