(NPO法人向け)新型コロナウイルス感染症に関連する情報について

2020年11月25日 | コンテンツ番号 49457

1.新型コロナウイルス感染症に関する職場における一層の対策強化について

 11月16日、第46回新型コロナウイルス感染症対策本部にて、「今般の感染拡大に対応したクラスター対策のさらなる強化等について」が取りまとめられました。

 ついては感染リスクの高まる「5つの場面」に留意し、職場における一層の対策強化について、ご協力くださるようお願いします。

 (別添)職場における一層の対策強化[629KB]

2.寒冷な場面における感染防止対策の徹底について

 11月9日、新型コロナウイルス感染症対策分科会から、「最近の感染状況を踏まえた、より一層の対策強化について」が提言され、それを踏まえ、「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」(別添資料)がとりまとめられました。

 ついては寒冷な場面における感染防止対策の徹底について、ご協力くださるようお願いします。

 寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント(別添資料) [154KB]

3.新型コロナウイルス感染症対策の観点からの年末年始の在り方について

 10月23日、第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府に対する「年末年始に関する分科会から政府への提言」(資料1)及び「分科会から政府への提言 感染リスクが高まる『5つの場面』と『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』」(資料2)が取りまとめられました。

 詳細については次の資料をご参照ください。

 年末年始に関する分科会から政府への提言(資料1) [1082KB]

 分科会から政府への提言 感染リスクが高まる『5つの場面』と『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』(資料2) [2974KB]

4.感染拡大予防ガイドライン等の定着に向けて

 令和2年5月25日に変更された、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針において、「緊急事態宣言が解除された後は、一定の移行期間を設け、外出の自粛や施設の使用制限の要請等を緩和しつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくこととなる。その場合において、後述する感染拡大を予防する「新しい生活様式」の定着や、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等の実践が前提となる。」とされております。

 また、感染拡大予防ガイドラインについては、各業界団体が主体となって作成されており、6月13日現在、138の業種のガイドラインが策定、公表されたところです。

  ついては、「新しい生活様式」や、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等を実践し、その取組の定着が図られるようご協力をお願いします。

【事務連絡】新型コロナウイルス感染症対策に関する感染拡大予防ガイドライン等の定着に向けた取組等について.pdf

(参考資料1)新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等(抜粋).pdf

(参考資料2)業種別ガイドライン策定状況(6月13日).pdf

5.接触機会の低減に向けた取組について(協力依頼)

 令和2年4月23日付、内閣府から新型コロナウイルス感染症に関して、接触機会の低減に向けた取組についての周知依頼がありました。

 詳細は次のファイルをご参照ください。

 接触機会の低減に向けた取組について(協力依頼) [256KB]