一般食堂、居酒屋を営業するみなさまへ

2020年05月07日 | コンテンツ番号 49345

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に伴い、次の条件をクリアすることにより、客席等で飲食させることを主とする一般食堂・居酒屋等で折詰、弁当、オードブル等を調製可能とする措置について、令和2年5月6日までとしておりましたが、当面の間は、同措置を延長することとします。

〇 HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を実施すること

 食品衛生管理日誌により、容易に実施可能です。日誌は、このホームページからダウンロードするか、保健所の窓口でお渡しします。

〇 1回あたりの調製数を20食程度とすること

 調理室の規模、集会等の自粛を考えると大量の注文は好ましくありません。

〇 客への直接販売又は、配達(代行業を含む)に限ること(スーパー等への販売(卸行為)はできません)

「お早めにお召し上がりください」など食品衛生上必要な事項を伝達してください。

 なお、この措置は、当面の間とします。

 

不明な点は各保健所にご相談ください。

〇 保健所の連絡先

大館保健所 環境指導課 0186-52-3954

北秋田保健所 環境指導課 0186-62-1167

能代保健所 環境指導課 0185-52-4331

秋田中央保健所 環境指導課 018-855-5173

由利本荘保健所 環境指導課 0184-22-4121

大仙保健所 環境指導課 0187-63-3694

横手保健所 環境指導課 0182-45-6139 

湯沢保健所 環境指導課 0183-73-6157

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