外国人(がいこくじん)の方(かた)へ/Regarding Infection Prevention Measures for the Novel Coronavirus/新型冠状病毒肺炎传染病措施/신종 코로나바이러스 감염증 대책에 대하여/新型コロナウイルス感染症対策について

2020年08月08日 | コンテンツ番号 49231

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  • 新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の病気(びょうき)にならないように、協力(きょうりょく)してください。
  •  引き続き、感染拡大防止のための協力をお願いします。
  • 请继续协助以防止感染扩大。
  • 계속해서, 감염 확대 방지를 위한 협조를 부탁드립니다.
  • In order to protect against the spread of infection, we ask for continued cooperation.
  • Вновь вынуждены просить Вас о сотрудничестве для предотвращения распространения инфекции.

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やさしい日本語

 

各種支援制度/Various Support Systems/각종 지원 제도/各种支援制度(内部サイトへリンクします)

  • 新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の病気(びょうき)のため、困(こま)っている人(ひと)を助(たす)けます。秋田県(あきたけん)やあなたが住(す)んでいる市町村(しちょうそん)が、いろいろな方法(ほうほう)で、助(たす)けます。

 

NEW! 新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる場所(ばしょ)へ行(い)ったり、来(き)たりすることで、絶対(ぜったい)に気(き)をつけること(8月(がつ)3日(みっか))

 大(おお)きな都市(とし)などでは、新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の病気(びょうき)の人(ひと)が急(きゅう)に多(おお)くなっています。

 そして、病気(びょうき)は全国(ぜんこく)に広(ひろ)がっています。

 病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる場所(ばしょ)へ行(い)ったり、来(き)たりすることは、絶対(ぜったい)にしないでください

 どうしても行(い)かなければならない大事(だいじ)な用事(ようじ)があるときは、病気(びょうき)にうつらないように特(とく)に気(き)をつけてください。

 夜(よる)に、お酒(さけ)を飲(の)みながらお話(はなし)するお店(みせ)には絶対(ぜったい)に行(い)かないでください。

 とくに、病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる場所(ばしょ)から家族(かぞく)や友達(ともだち)などを呼(よ)ばないでください。

 病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる下(した)に書(か)いた場所(ばしょ)には行(い)かないでください。

  • 東京都(とうきょうと)とその近(ちか)くの県(けん)
  • 愛知県(あいちけん)とその近(ちか)くの県(けん)
  • 大阪府(おおさかふ)とその近(ちか)くの県(けん)
  • 福岡県(ふくおかけん)と北九州(きたきゅうしゅう)
  • 沖縄県(おきなわけん)

<他(ほか)の県(けん)に行(い)ってもよい用事(ようじ)・行(い)かないでほしい用事(ようじ)>

【行(い)かないでほしい用事(ようじ)】

 観光(かんこう)、遊(あそ)びに行(い)くとき(スポーツを見(み)ること、コンサートに行(い)くこと、レジャー施設(しせつ)に行(い)くこと)、友達(ともだち)に会(あ)うこと(どうしても会(あ)わなければならない用事(ようじ)ではないとき)、帰省(きせい)<故郷(ふるさと)のおとうさんやおかあさんなどに会(あ)いに行(い)くこと>

【行(い)ってもよい用事(ようじ)】

 仕事(しごと)、試験(しけん)、仕事(しごと)を探(さが)しているとき<就職活動(しゅうしょくかつどう)>、お葬式(そうしき)、お年寄(としよ)りや病気(びょうき)の人(ひと)の世話(せわ)をするとき<介護(かいご)>など

 ※よく考(かんが)えて決(き)めてください。


 空気(くうき)の入(い)れ換(か)えができない狭(せま)いところ<密閉空間(みっぺいくうかん)>、たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ<密集場所(みっしゅうばしょ)>、人(ひと)と人(ひと)が近(ちか)くでお話(はなし)すること<密接場面(みっせつばめん)>の3つが当(あ)てはまるところには行(い)かないでください。

 マスクをつけてください。手洗(てあら)いや、うがいをたくさんしてください。

 国(くに)が進(すす)めているCOCOAというアプリケーションをダウンロードしてください。

 秋田(あきた)に帰(かえ)ってから、体(からだ)の具合(ぐあい)が悪(わる)いときは、「あきた帰国者(きこくしゃ)・接触者(せっしょくしゃ)相談(そうだん)センター」に聞(き)いてください。

 2週間(しゅうかん)は、どこに行(い)ったか、紙(かみ)に書(か)いてください。あなたがどこに行(い)ったか分(わ)かると、他(ほか)の人(ひと)に病気(びょうき)を移(うつ)すリスクが小(ちい)さくなります。

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の病気(びょうき)の人(ひと)を増(ふ)やさないための対策(たいさく)について(7月(がつ)28日(にち))

 新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の病気(びょうき)の人(ひと)を増(ふ)やさないために、これからも協力(きょうりょく)してください。
 みなさんが、自分(じぶん)で気(き)をつけることが、とても大事(だいじ)です。

いつから 2020年(ねん)7月(がつ)29日(にち)から
どこで  秋田県(あきたけん)の全部(ぜんぶ)です。

1 他(ほか)の県(けん)へ行(い)くときに、気(き)をつけてください。他(ほか)の県(けん)から秋田県(あきたけん)へ来(く)る人も、気(き)をつけてください。

 他(ほか)の県(けん)へ旅行(りょこう)に行(い)くときは、その場所(ばしょ)で、病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えていないか、注意(ちゅうい)してください。人(ひと)がたくさんいる場所(ばしょ)では、他(ほか)の人(ひと)から離(はな)れてください。

 東京(とうきょう)などの大(おお)きな都市(とし)では、まだ病気(びょうき)の人(ひと)が確認(かくにん)されています。大(おお)きな都市(とし)に行(い)くかどうか、もっとよく考(かんが)えて決(き)めてください。行(い)くときは、必(かなら)ず病気(びょうき)にならない対策(たいさく)をしてください。

※どうしても行(い)かなくてはならない大事(だいじ)な用事(ようじ)かどうか、よく考(かんが)えてください。
※とくに、病院(びょういん)や学校(がっこう)で働(はたら)いている人(ひと)、お年寄(としよ)りと一緒(いっしょ)に住(す)んでいる人(ひと)は、もっと気(き)をつけてください。

<他(ほか)の県(けん)に行(い)ってもよい用事(ようじ)・行(い)かないでほしい用事(ようじ)>

【行(い)かないでほしい用事(ようじ)】

 観光(かんこう)、遊(あそ)びに行(い)くとき(スポーツを見(み)ること、コンサートに行(い)くこと、レジャー施設(しせつ)に行(い)くこと)、友達(ともだち)に会(あ)うこと(どうしても会(あ)わなければならない用事(ようじ)ではないとき)

【行(い)ってもよい用事(ようじ)】

 仕事(しごと)、試験(しけん)、仕事(しごと)を探(さが)しているとき<就職活動(しゅうしょくかつどう)>、お葬式(そうしき)、お年寄(としよ)りや病気(びょうき)の人(ひと)の世話(せわ)をするとき<介護(かいご)>など

※よく考(かんが)えて決(き)めてください。


 これからもマスクを使(つか)ってください。手(て)をよく洗(あら)ってください。

 秋田(あきた)に帰(かえ)ってきてから、体(からだ)の具合(ぐあい)が悪(わる)いときは、「あきた帰国者(きこくしゃ)・接触者(せっしょくしゃ)相談(そうだん)センター」に相談(そうだん)してください。

 2週間(しゅうかん)は、どこに行(い)ったか、紙(かみ)に書(か)いてください。あなたがどこに行(い)ったか分(わ)かると、他(ほか)の人(ひと)に病気(びょうき)を移(うつ)すリスクが小(ちい)さくなります。

2 イベント・行事(ぎょうじ)をするときは、病気(びょうき)にならないための対策(たいさく)をしてください。

(1)  コンサートなど

  • 建物(たてもの)の中(なか)でやるコンサートは、①か②で人数(にんずう)が少(すく)ないほうを選(えら)んでやってください。 ①人数(にんずう)が5,000人(にん)まで。 ②建物(たてもの)に入(はい)る人数(にんずう)が50%まで。
  • 外(そと)でやるコンサートは、人数(にんずう)を5,000人(にん)までとしてください。人(ひと)と人(ひと)の間(あいだ)を広(ひろ)く(2メートルより広(ひろ)く)してください。

(2)  スポーツなど

  • 建物(たてもの)の中(なか)でやる試合(しあい)は、①か②で人数(にんずう)が少(すく)ないほうを選(えら)んでやってください。 ①人数(にんずう)が5,000人(にん)まで。 ②建物(たてもの)に入(はい)る人数(にんずう)の50%まで。
  • 外(そと)でやる試合(しあい)は、人数(にんずう)を5,000人(にん)までとしてください。人(ひと)と人(ひと)の間(あいだ)を広(ひろ)く(2メートルより広(ひろ)く)してください。

(3) 他(ほか)の県(けん)からお客(きゃく)さんが来(く)るお祭(まつ)り

  • 他(ほか)の県(けん)からお客(きゃく)さんが来(く)るお祭(まつ)りは、やめることも考(かんが)えてください。やるときは、病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えない対策(たいさく)をしてください。
  • お客(きゃく)さんの人数(にんずう)を管理(かんり)できるお祭(まつ)りは、やってもいいです。

<病気(びょうき)にならないための対策(たいさく)>

  • 熱(ねつ)やせきがある人は、イベント・行事(ぎょうじ)に参加(さんか)しないでください。
  • イベントが始(はじ)まるときや終(お)わるときは、人(ひと)と人(ひと)が離(はな)れるようにしてください。
  • 部屋(へや)の中(なか)が、「3密(さんみつ)」とならないようにしてください。
  • 手(て)や指(ゆび)を消毒(しょうどく)してください。
  • マスクを使(つか)ってください。
  • 部屋(へや)の空気(くうき)を入(い)れ換(か)えてください。
  • 大(おお)きな声(こえ)を出(だ)すイベントでは、人(ひと)と人(ひと)が離(はな)れるようにしてください。
  • できるだけ、参加(さんか)する人(ひと)の名前(なまえ)と電話番号(でんわばんごう)を書(か)かれた紙(かみ)を作(つく)ってください。

3 病気(びょうき)にならないように、気(き)をつけて、生活(せいかつ)をしてください。

 日本(にほん)の政府(せいふ)と秋田県(あきたけん)からのお知(し)らせを、よく読(よん)んでください。気(き)をつけて生活(せいかつ)してください。新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の薬(くすり)は、まだ、ありません。薬(くすり)ができるまで、長(なが)い時間(じかん)がかかります。薬(くすり)ができるまで、病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えないように、協力(きょうりょく)してください。

4「3密(さんみつ)」となる場所(ばしょ)に行(い)かないでください。

 「3密(さんみつ)」となる場所で、たくさんの人(ひと)が病気(びょうき)になりました。「3密(さんみつ)」となる場所は、①、②、③が全部(ぜんぶ)当(あ)てはまる場所(ばしょ)です。

① 密閉空間(みっぺいくうかん):空気(くうき)の入(い)れ換(か)えができない狭(せま)いところ
② 密集場所(みっしゅうばしょ):たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ
③ 密接場面(みっせつばめん):人(ひと)と人(ひと)が近(ちか)くでお話(はなし)すること

 お酒(さけ)を飲(の)みながらお話(はな)しをするお店(みせ)や、カラオケ、スポーツをするお店(みせ)で、たくさんの人(ひと)が病気(びょうき)になっています。「3密(さんみつ)」となるお店(みせ)が多(おお)いからです。

5 仕事(しごと)をするときも、病気(びょうき)にならないように、必(かなら)ず対策(たいさく)をしてください。

 人(ひと)が集(あつ)まる場所(ばしょ)で仕事(しごと)をしている人(ひと)は、対策(たいさく)をしてください。

 手(て)や指(ゆび)をよく洗(あら)って、消毒(しょうどく)してください。マスクを使(つか)ってください。建物(たてもの)の中(なか)を、「3密(さんみつ」の場所(ばしょ)にしないでください。狭(せま)い場所(ばしょ)に、たくさんの人(ひと)が集(あつ)まらないようにしてください。いろいろな対策(たいさく)をして、仕事(しごと)をしてください。

 家(いえ)で仕事(しごと)をしたり、会社(かいしゃ)に行(い)く時間(じかん)を変(か)えたりして、人(ひと)と会(あ)わないように仕事(しごと)をしてください。 

6 もし、病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えるときは、対策(たいさく)に協力(きょうりょく)してください。

 秋田県(あきたけん)の対策(たいさく)は、病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えるときに、変(か)わります。もし、病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えるときは、家(いえ)の外(そと)に出(で)ないこと、イベント・行事(ぎょうじ)をやらないこと、人(ひと)が集(あつ)まる建物(たてもの)を使(つか)わないことをお願(ねが)いします。協力(きょうりょく)してください。

 

2020年(ねん)7月(がつ)28日(にち)
秋田県(あきたけん)新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)対策本部(たいさくほんぶ)


秋田県(あきたけん)に住(す)んでいるみなさんは、協力(きょうりょく)してください。

病気(びょうき)の(ひと)を増(ふ)やさないために、あなたが気(き)をつけて生活(せいかつ)してください。日本(にほん)の政府(せいふ)は、「新(あたら)しい生活様式(せいかつようしき)」で、生活(せいかつ)することを、お願(ねが)いしています。他(ほか)の人(ひと)に近(ちか)づくことを、80%減(へ)らしてください。

新(あたら)しい生活様式(せいかつようしき)をすると、こんな生活(せいかつ)になります。

  1. 病気(びょうき)にならないように、対策(たいさく)をしてください。
    ・他(ほか)の人(ひと)へ近(ちか)づきません。
    ・マスクを使(つか)います。
    ・手(て)を洗(あら)います。
  2. 生活(せいかつ)するときに、「新(あたら)しい生活様式(せいかつようしき)」にしてください。
    ・咳エチケット(せきえちけっと)を守(まも)ります。咳エチケットは、せき、くしゃみがでるときは マスクを使(つか)うことです。マスクがないときに、せき、くしゃみをするときは、ティッシュや、うでの内側(うちがわ)を使(つか)うことです。
    ・ときどき 部屋(へや)の窓(まど)を開(あ)けて、部屋(へや)の空気(くうき)を入れ替えます。
    ・「3密(さんみつ)」となる場所(ばしょ)へ行(い)きません。
  3. いろいろな場所(ばしょ)や時間(じかん)で、「新(あたら)しい生活様式(せいかつようしき)」をしてください。
    ・電話(でんわ)やテレビ、インターネットを使(つか)って買(か)い物(もの)をします。
    ・公園(こうえん)やお店(みせ)に行(い)くときは、人(ひと)がいない時間(じかん)に行(い)きます。
    ・お店(みせ)に行(い)くときは、少(すく)ない人数(にんずう)で行(い)きます。
    ・お店(みせ)でごはんを食(た)べません。家(いえ)に持(も)ち帰(かえ)ります。
  4. 働(はたら)き方(かた)を変(か)えてください。
    ・家(いえ)で仕事(しごと)をします。
    ・会社(かいしゃ)に行(い)く時間(じかん)は、他(ほか)の人(ひと)と違(ちが)う時間(じかん)にします。
    ・お客(きゃく)さんと話(はな)しをするとき、マスクを使(つか)います。

 


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  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減るなど生活に困っている方が利用できる支援制度の情報です。

 

NEW! 感染拡大が進む地域との往来に関する注意喚起について(8月3日)

 新型コロナウイルスの感染が再び大都市部を中心に急増し、さらに全国的に感染拡大傾向を見せております。こうした状況を受け、最近の県内のPCR検査でも、首都圏などとの往来に伴う事例や、他都道府県に居住する家族・知人と接触した後、その方が感染者であったことが判明した事例が増えております。
 とりわけ、本県は高齢県であり、重症化しやすい高齢者の感染は命にかかわることにつながります。
 こうしたことから、夏休みや帰省シーズンを迎え、県外に居住される方々との接触機会が増えるこの時期、感染拡大が進む県外の地域との往来については、真にやむを得ない場合を除き控えていただくよう、強くお願いします。

 また、やむを得ない事情により訪問した場合は、繁華街での接待を伴う飲食店の利用や会食を避けるなど、その行動に最大限の注意を払うとともに、帰県後のご自身の健康観察や周辺の方々との接触には十分留意されるようお願いします。

 特に、この夏の感染拡大が進む地域からの学生や親類の帰省、友人・知人の県内訪問については、是非とも控えていただくよう、ご家族から今一度呼びかけていただくようお願いいたします。


 <感染拡大が進む地域との往来に関する例示>

 東京都などの首都圏、愛知県などの中京圏、大阪府などの関西圏、福岡県などの北九州圏、沖縄県など感染拡大地域との往来については、当面8月末までは真にやむを得ない場合を除き控えていただくよう、強くお願いします。

【移動を控えていただきたいもの(例)】
 観光、娯楽(スポーツ観戦、コンサート鑑賞、レジャー施設の利用等)、帰省、知人等への訪問(急を要する場合を除く。) など

【移動が差し支えないもの(例)】
 仕事、試験、就職活動、葬儀、介護 など

 ※それぞれのケースを十分勘案の上、慎重に判断してください。



 引き続き、いわゆる三密(「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話する密接場面」の3条件(三つの密)の重なるような場)を避けることやマスクを着用すること、手洗いやうがいなどをこまめに行うこと、イベントなどで大きな声を発しないことや飲食店・集会所でカラオケを行わないことを徹底するとともに、国が提供している「接触確認アプリ(COCOA)」の活用についてもご協力をお願いします。

 帰県した後、体調に異常を感じたときは「あきた帰国者・接触者相談センター」に速やかに相談するほか、例えば、2週間の行動歴を記録するなど感染拡大リスクを最小限にするための取組についてご協力をお願いします。

 県民の皆様への新型コロナウイルス感染症対策についてのお願い(7月28日)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、県民の皆様にお願いする内容は以下のとおりです。一人ひとりの行動が、感染の拡大を防ぎ、社会を守ることにつながります。

 皆様のご理解とご協力をお願いします。

開始期間  令和2年7月29日(水曜日)から
対象区域  秋田県全域

1 県外との往来

 観光に関しては、首都圏など感染が拡大している地域は極力避けるようお願いします。その他の地域は、訪問先の感染状況に注意しながら都道府県をまたぐ移動を行っても差し支えありませんが、観光地においては人と人との間隔を確保するようお願いします。

 首都圏へのやむを得ない移動についても、より慎重にしていただくようお願いします。また、訪問した場合は、夜の繁華街における接待を伴う飲食店や、例えば「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話する密接場面」の3条件(三つの密)が重なるような場での会食は避けるなど、最大限の注意をお願いします。

※往来の必要性や延期の可否、訪問する地域や施設、滞在日数、人数、健康状態などについて、今一度立ち止まってご確認をお願いします。特に、医療、福祉、教育関係の業務に従事されている方やこれらの関係者がいる家庭、高齢者がいる家庭は、より一層注意するようお願いします。

 <往来に関する例示>
  
【移動を控えていただきたいもの(例)】
 観光、娯楽(スポーツ観戦、コンサート鑑賞、レジャー施設の利用等)、知人等への訪問(急を要する場合を除く。) など

【移動が差し支えないもの(例)】
 仕事、試験、就職活動、葬儀、介護 など

 ※それぞれのケースを十分勘案の上、慎重に判断してください。



 引き続き「マスクの着用」や「手洗い」などの基本的な感染対策を徹底するとともに、国が提供している「接触確認アプリ(COCOA)」の活用をお願いします。

 帰県した後、体調に異常を感じたときは「あきた帰国者・接触者相談センター」に速やかに相談するほか、例えば、2週間の行動歴を記録するなど感染拡大リスクを最小限にするための取組をお願いします。

2 イベント・行事等の開催

 イベント・行事等については、感染防止策を講じた上で段階的に開催するようお願いします。

(1)  コンサート・展示会等

  • 屋内で開催する場合は、上限5,000人又は収容人数の50%のいずれか小さいほうを限度としてください。
  • 屋外で開催する場合は、上限5,000人とし、十分な間隔(できれば2m)を確保してください。

(2)  プロスポーツ等(全国的移動を伴うもの)

  • 屋内で開催する場合は、上限5,000人又は収容人数の50%のいずれか小さいほうを限度としてください。
  • 屋外で開催する場合は、上限5,000人とし、十分な間隔(できれば2m)を確保してください。

(3)  お祭り・野外フェス等

  • 全国的・広域的なものは、中止を含めて開催方法等を慎重に検討してください。
  • 地域の行事は、特定の地域からの来場を見込んでいるもの・人数を管理できるものは、開催可能となります。

<感染防止策>

  • 発熱や感冒症状がある者の出演・参加の自粛、入退場時の制限や誘導、待合場所等における密集の回避、手指の消毒、マスクの着用、室内の換気、出演者の発声等を伴うイベントにあっては客席との十分な距離の確保、声援に係る感染防止策等が実施されていること
  • イベントの前後や休憩時間などにおける交流等を極力控えること
  • 7月10日から運用を開始した「秋田県版新型コロナ安心システム」の活用や、同意を得た上で参加者の名簿を作成するなど連絡先の把握を行うこと

3 基本的な感染対策の実施

 今後、早期診断や治療法の確立、効果的なワクチンの開発等が実現するまでは、長丁場で感染の拡大防止と社会経済活動の両立を図っていく必要があります。県民及び事業者の皆様には、感染の再流行を未然に防ぐため、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染対策に加え、「人との接触を8割減らす、10のポイント」や、政府が推奨する「新しい生活様式」を参照の上、引き続き適切な感染防止対策に取り組みながら生活を送るようお願いします。

 発熱やかぜ症状など体調に異常を感じた際は、無理をして出勤や登校せず、「あきた帰国者・接触者相談センター」に速やかに相談されるようお願いします。

4 「密閉」「密集」「密接」の「三つの密」を避ける

 集団感染の原因となり得る「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話する密接場面」の3条件が重なる場を徹底して避けていただくようお願いします。

※これまで、繁華街の接待を伴う飲食店やライブハウス、スポーツジム等においてはクラスターが発生していること、不特定多数での会食やカラオケを行うことなどにはリスクが存在することに留意。 

5 各施設における感染防止対策の実施

 各施設管理者の皆様においては、「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「マスクの着用」等を行うことを含め、「三つの密」を避けること、室内の換気や人と人との距離を適切にとることなど、基本的な感染防止対策の徹底を図りながら事業活動を行うようお願いします。

 従業員の働き方について、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤など人との接触を低減する取組をお願いします。

 また、各業界団体が作成する業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに沿った取組の徹底をお願いします。

 ⇒業種ごとの感染拡大予防ガイドラインは、新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房特設サイト)からご確認ください。(日本語・英語)(外部サイト(内閣官房)へリンクします)
  ※「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」をクリックし、ガイドライン掲載URLからご確認ください。

 施設やイベント会場の利用者にクラスターが発生した場合などにLINEでお知らせする「秋田県版新型コロナ安心利用システム」の導入をお願いします。

6 感染拡大の傾向が見られる場合の措置の実施

 感染拡大の傾向が見られる場合は、外出自粛要請やイベント開催の中止又は延期要請、施設の使用制限など必要な対策を速やかに講じるものとします。


令和2年7月28日決定
秋田県新型コロナウイルス感染症対策本部


新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのお願い

県民の皆さまへ

 自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないよう、一人ひとりの心がけが何より重要であります。県民の皆さまにおかれましては、日々の生活において、別添「人との接触を8割減らす、10のポイント」及び「「新しい生活様式」の実践例」を参考に、感染防止対策に取り組んでくださるようお願いします。

人との接触を8割減らす、10のポイント

  1. ビデオ通話でオンライン帰省
  2. スーパーは1人または少人数ですいている時間に
  3. ジョギングは少人数で、公園はすいた時間・場所を選ぶ
  4. 待てる買い物は通販で
  5. 飲み会はオンラインで
  6. 診療は遠隔診療(定期受診は間隔を調整)
  7. 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  8. 飲食は持ち帰り、宅配も
  9. 仕事は在宅勤務(通勤は医療・インフラ物流など社会機能維持のために)
  10. 会話はマスクをつけて

「新しい生活様式」の実践例

  1. 一人ひとりの基本的感染対策(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いなど)
  2. 日常生活を営む上での基本的生活様式(咳エチケット、換気、三密の回避など)
  3. 日常生活の各場面別の生活様式(通販も利用、公園はすいた時間・場所を選ぶ、持ち帰りの利用など)
  4. 働き方の新しいスタイル(テレワーク、時差通勤、対面での打ち合わせ時の換気とマスク着用など)

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各種支援制度/Various Support Systems/각종 지원 제도/各种支援制度(内部サイトへリンクします)

  • 因受新型冠状病毒感染症影响,而令收入减少导致生活上出现困难的人士可利用的支援制度的相关情报。

 

NEW! 加强唤起有关来往感染扩大的地区之注意 (8月3日)

  新型冠状病毒感染再次于大都市等地区急增,并有蔓延至全国的倾向。因为出现这情况,在最近的县内PCR检查,也因为来往首都圈的事例、或因为与居住在其他县的家人、朋友接触后,发现对方原来是感染者等事例而正在增加。

  尤其是,本县为高龄县,高龄人仕客易出现重症化,直接影响生命安全。

  因此,在暑假、盂兰盆休等回乡时节,这个会增加与居住在县外的人接触的机会的时期,我们强烈要求各位县民,如非必要,不要来往感染正在扩大的县外地区。

  另外,就算是有不可避免的原因而前往该等地区,请避免前往在闹市区的提供服务的餐厅或聚会等,极力注意自己的行动,并在回乡后,请观察自己的健康情况、以及在接触身边的人时加倍留意。

  还有,因为有事例显示,从首都圈回乡的人,在到达居住地后发现原来已受感染,所以我们要求各位县内的家人,希望他们告诉其亲人或朋友,在这个暑假不要到本县。


<有关来往感染正在扩大的地域的事例>

  我们强烈要求各位县民,如非必要,请勿来往东京等地的首都圈、爱知等地的中京圏、大坂等地的关西圏、福冈等地的北九州圏、沖绳县等感染正在扩大的地域,暂定直至8月底为止。

【希望各位避免前往的活動(例)】
观光、娱乐(观赏体育赛事、观看演唱会、利用休闲娱乐设施等)、回乡、探访朋友(紧急情况除外)等

【不可避免的活动(例)】
工作、考试、面试、丧礼、看护  等

※请考虑各种情况, 慎重地作出适当判断。


 继续彻底实行避免三密(集齐「密闭空间」、「密集人群」和「密切接触」这3个条件的地方)及配带口罩、经常洗手、漱口等、在活动中不大声讲话、不在餐厅和会所唱卡啦OK、并请积极利用政府提供的「接触确认应用程式“COCOA”」。

 在返回本县後, 如觉得身体不适, 请立即联络「秋田归国者・接触者咨询中心」、以及纪录过去2星期的行动等, 协助将感染扩大的风险减至最低。

 

 希望各位县民配合新型冠状病毒传染病的措施(2020年7月28日)

  为防止新型冠状病毒传染病扩大, 要求各位县民合作, 采取以下相应措施。
  每个人的行动, 能防止感染扩大, 保护社区。
  请各位理解及合作。

开始期间  令和2年7月29日(星期三)開始
实行区域  秋田县全域

1 來往县外地區

  对于观光活动, 请极力避免到传染病正在扩大的地区, 如东京首都圏。至于其他地区, 在小心留意目的地旳感染情况下, 可以前往县外其他地方, 但在观光地时请切记保持人与人之间的距离。

  就算是不得不前往东京等首都圈地区, 也请加以慎重行動。另外, 如已前往该地区, 请夜间避免到提供接待服务的餐厅、或避免到齐集“三密”:「密闭空间」、「密集人群」和「密切接触」这3个条件的地方等, 极力注意个人行动。

※请重新考虑是否真的有必要前往该等地区、或可否延期、前往的地区或设施、逗留日数、人数、以及健康状况等。特别是, 从事医疗、福利、教育等业界的人仕,或其家人、或有老人的家庭, 均需加倍注意。

<来往的相关事例>

【希望各位避免前往的活動(例)】
 观光、娱乐(观赏体育赛事、观看演唱会、利用休闲娱乐设施等)、探访朋友(紧急情况除外) 等

【不可避免的活动(例)】
 工作、考试、面试、丧礼、看护  等

 ※请考虑各种情况, 慎重地作出适当判断。


 请继续「配戴口罩」、「洗手」等基本预防感染措施, 同时,请积极利用政府提供的「接触确认应用程式“COCOA”」。

 在返回本县後, 如觉得身体不适, 请立即联络「秋田归国者・接触者咨询中心」、以及纪录过去2星期的行动等, 将扩大感染的风险减至最低。

2 举办活动・节目等

  活动・节目方面,请在採取预防感染的措施后, 再分阶段举办。

(1)  演唱会・展览会等

  • 如是在室内举行, 须设上限为5000人或以下, 或容纳人数之50%, 以少数者为标准。
  • 如是在室外举行, 须设上限为5000人或以下, 及确保人与人之间保持足够距离(尽可以有2米)。

(2)  职业运动等(涉及全国跨县参加的活动)

  • 如是在室内举行, 须设上限为5000人或以下, 或容纳人数之50%, 以少数者为标准。
  • 如是在室外举行, 须设上限为5000人或以下, 及确保人与人之间保持足够距离(尽可以有2米)。

(3)  节日・户外节目等

  • 属全国性・広域范围的活动, 请慎重考虑能否中止活动。至于地区性的节目, 则可以举办能予计只有特定地区的人仕前来的节目・或可以管理人数节目。

<感染防止对策>

  • 有发烧或感冒症状的人士, 请不要演出及参加活动、安排进出场制限及引导、避免到等候场所等人多挤迫的地方、手指消毒、配带口罩、保持室内通风、如果是有表演者的活动请与观众保持足够距离、涉及欢呼叫喊之行为时实行预防感染措施
  • 在活动前后或休息期间请尽量避免交流互动
  • 积极利用已于7月10日开始运作的「秋田县版新型冠状病毒安心制度」、及在得到同意下,如制作参加者名单等以确保能与其联络。

3 实施基本的预防感染措施

  今后,在早期诊断、确立治疗方法、开发有效疫苗等实现之前,有必要长期就预防感染扩大及社会经济活动并存而计划。对于各位县民和经营者,为预防感染再次流行、除「确保人与人之间的距离」「配戴口罩」「洗手」等基本的预防感染措施外, 参考「减少八成与人接触、注意10个重点」、政府建议的「新生活模式」, 在日常生活时继续採取适合的预防感染措施。

  如觉得身体不适, 出现发烧或感冒症状, 请不要勉强上学上班, 并应立即联络「秋田归国者・接触者咨询中心」。

4 避免"三密":「密闭空间」、「密集人群」和「密切接触」

  请彻底避免齐集三个导致集体感染成因的地方,即「通风不良的封闭空间」、「人群聚集的密集场所」和「近距离交谈的密切接触场所」。

※目前为止,因在市内繁华地区接待客人的餐厅、演唱会埸所、健身倶乐部等场所发生了集体感染, 要留意不特定多数人的聚会或卡拉OK会有潜在危险。

5 各机构实施预防感染措施

  各设施的管理者除安排「入场制限及引导访客」「彻底洗手及设置手指消毒设备」「配戴口罩」外, 还须避免「三密」,保持室内通风、人与人之间保持适当距离等,在彻底实行基本预防感染措施下进行事业活动。

  至于员工的工作模式,请採取如在家工作(远程办公) 、时差出勤等, 以减少人与人之间的接触。

  此外、请彻底实行各业界按其行业制定的预防感染扩大指南。

  ⇒请于新型冠状病毒传染病的措施(内阁官房特设网页)中, 查看按行业分类制定的预防感染扩大指南。日文・英文)(外网链接)

  请利用「秋田县版新型冠状病毒安心系统」, 当利用设施或活动场所后出现集体感染等情况时, 系统可透过LINE应用程序发出通知。

6 在有传染扩大倾向时实行的措施

  当有传染扩大的倾向时,我们将立即要求不要外出、要求取消或延迟举办活动、限制使用设施等必须措施。


令和2年7月28日决定
秋田県新型冠状病毒肺炎传染病对策本部

为防止新型冠状病毒传染病扩大之请求

致所有县民

  除了保护自己免受感染外,更重要是每个人都要有自己不会令传染病扩大的意识。 对于各位县民,请在日常生活中,参考附录的「减少八成与人接触的机会, 实行10个重点」及「新生活模式」的实践例子, 实行防止感染措施。

减少八成与人接触的机会, 实行10个重点

  1. 通过视频通话在線回乡
  2. 请一个人或小数人,并在人少的时间前往超市
  3. 慢跑时小数人,并选择公园人少的时间・地点
  4. 不急用的东西请利用邮购
  5. 在线上饮酒聚会
  6. 远程医疗 (请调整定期就诊间隔)
  7. 在家利用视频进行肌肉训练和瑜伽
  8. 请用外賣、速递点餐
  9. 在家工作(通勤仅限于维护社会机能,如医疗和基础设施物流)
  10. 谈话时配戴口罩

「新生活模式」之实践例子

  1. 每个人的基本予防感染措施 (确保身体距离、配戴口罩、洗手等)
  2. 在日常生活中的基本生活方式 (咳嗽时要注意的礼仪、通风、避免三密等)
  3. 按各日常生活的场景的生活方式(利用邮购、选择人少时间和地点的公园、使用外卖等) 
  4. 新的工作模式 (远程办公、时差出勤、面对面会议时要通风和配戴口罩)

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한국어

各種支援制度/Various Support Systems/각종 지원 제도/各种支援制度(内部サイトへリンクします)

  • 신종 코로나바이러스 감염증의 영향으로 수입이 줄어드는 등, 생활에 어려움을 겪고 있는 분들이 이용할 수 있는 지원 제도의 정보입니다.

NEW! 감염이 확산되고 있는 지역과의 왕래에 관한 강력한 주의 환기에 대하여(2020년 8월 3일)

 신종 코로나바이러스의 감염이 다시금 대도시 지역을 중심으로 급증하고, 전국적으로 감염 확산 경향을 보이고 있습니다. 이러한 상황에 영향을 받아, 최근의 현내 PCR 검사에서도, 수도권 등과의 왕래에 따른 사례나, 타 도도부현에 거주하는 가족・지인과 접촉한 후, 그 사람이 감염자였      다는 사실이 판명된 사례가 증가하고 있습니다.
 특히, 본현은 고령현으로, 중증화하기 쉬운 고령자의 감염은 생명이 달린 문제로 이어집니다.
이러한 이유로, 여름휴가나 귀성 시즌을 맞아, 현외에 거주하는 분들과의 접촉 기회가 증가하는 이 시기, 감염이 확산되고 있는 현외 지역과의 왕래는, 정말로 부득이한 경우를 제외하고 삼가 주시도록, 강력히 부탁드립니다.

 또한, 부득이한 사정으로 방문하는 경우는, 번화가에서의 접대를 동반하는 음식점의 이용이나 회식을 피하는 등, 행동에 최대한의 주의를 기울이는 것과 함께, 귀성 후의 자신의 건강 관찰이나 주변 사람들과의 접촉에 충분히 유의해 주시기 바랍니다.

 특히, 이번 여름 감염이 확산되고 있는 지역으로부터의 학생이나 친적의 귀성, 친구・지인의 현내 방문은, 부디 삼가도록, 가족분들께서 다시 한번 호소해 주시기 바랍니다.


 <감염이 확산되고 있는 지역과의 왕래에 관한 예시>

 도쿄도 등의 수도권, 아이치현 등의 주쿄권, 오사카부 등의 간사이권, 후쿠오카현 등의 기타큐슈권, 오키나와현 등 감염 확산 지역과의 왕래에 관해서는, 당면 8월 말까지는 정말로 부득이한 경우를 제외하고 삼가 주시도록, 강력히 부탁드립니다.

【이동을 삼가주셨으면 하는 것 (예)】
 관광, 오락(스포츠 관전, 콘서트 감상, 레저 시설의 이용 등), 귀성,지인 등에 방문(급한 경우를 제외하고) 등

【이동해도 지장없는 것 (예)】
 일, 시험, 취직활동, 장례, 간병 등

 ※각각의 경우를 충분히 감안하여, 신중히 판단해 주십시오.


 계속해서, 이른바 3밀 (「환기가 안되는 밀폐 공간」「다수가 모이는 밀집 장소」「가까이에서 대화하는 밀접 상황」의3조건(3가지 밀)이 겹치는 곳) 을 피하는 것이나, 마스크를 착용하는 것, 손씻기나 양치질 등을 자주 하는 것, 이벤트 등에서 큰 목소리로 말하지 않는 것이나 음식점・여러 사람이 모이는 곳에서 가라오케를 진행하지 않는 것을 철저히 하는 것과 함께, 국가가 제공하고 있는「접촉 확인 앱(COCOA)」의 활용에도 협력 부탁드립니다.

 귀현 후, 컨디션에 이상을 느꼈을 때는「아키타 귀국자・접촉자 상담센터」에 신속하게 상담하는 것 외에, 예를 들면 2주간의 동선을 기록하는 등 감염 확산 리스크를 최소화하기 위한 대처에 협력 부탁드립니다.

 현민 여러분께 신종 코로나바이러스 감염증 대책에 관한 부탁(2020년 7월 28일)

신종 코로나바이러스의 감염 확산 방지를 위해, 현민 여러분께 부탁드리는 내용은 아래와 같습니다.
한 사람 한 사람의 행동이, 감염 확산을 방지하고, 사회 수호로 이어집니다.
여러분의 이해와 협력 부탁드립니다.

개시기간   2020년 7월 29일(수요일)부터
대상 구역  아키타현 전역

1 현외와의 왕래

 관광의 경우, 수도권 등 감염이 확산되고 있는 지역은 극력 피해주시도록 부탁드립니다. 그 외의 지역은, 방문지의 감염 상황에 주의하면서 도도부현에 걸친 이동을 해도 무방하지만, 관광지에서는 타인과의 간격을 확보할 수 있도록 부탁드립니다.

 수도권으로의 불가피한 이동도, 보다 신중하게 해 주시도록 부탁드립니다. 또한, 방문했을 경우에는, 밤의 번화가의 접대를 동반하는 음식점이나, 예를 들어「환기가 안되는 밀폐 공간」「다수가 모이는 밀집 장소」「가까이에서 대화하는 밀접 장면」의 3조건(세 가지 밀)이 겹치는 장소에서의 회식은 피하는 등, 최대한의 주의를 부탁드립니다.

※ 왕래의 필요성이나 연기의 가부, 방문하는 지역이나 시설, 체류일수, 인원수, 건강상태 등에 대해, 다시 한번 멈춰 서서 확인 부탁드립니다. 특히, 의료, 복지, 교육 관련 업무에 종사하고 계신 분이나, 이러한 관계자가 있는 가정, 고령자가 있는 가정은, 한층 더 주의해 주시기 바랍니다.

<왕래에 관한 예시>

【이동을 삼가주셨으면 하는 것 (예)】
 관광, 오락(스포츠 관전, 콘서트 감상, 레저 시설의 이용 등), 지인 등에 방문(급한 경우를 제외하고) 등

【이동해도 지장없는 것 (예)】
 일, 시험, 취직활동, 장례, 간병 등

 ※각각의 경우를 충분히 감안하여, 신중히 판단해 주십시오.


 계속해서「마스크 착용」이나「손씻기」등의 기본적인 감염 대책을 철저히 하는 것과 동시에, 국가가 제공하고 있는「접촉 확인 앱(COCOA)」의 활용을 부탁드립니다.

 귀현 후, 컨디션에 이상을 느꼈을 때는「아키타 귀국자・접촉자 상담센터」에 신속하게 상담하는 것 외에, 예를 들면 2주간의 동선을 기록하는 등, 감염 확산 리스크를 최소화하기 위한 대처 부탁드립니다.

2 이벤트・행사 등의 개최

 이벤트・행사 등은 감염 방지책을 강구한 후, 단계적으로 개최할 수 있도록 부탁드립니다.

(1) 콘서트・전시회 등
  • 실내에서 개최하는 경우는, 상한 5,000명 또는 수용인원의 50% 중 작은 쪽을 한도로 해주십시오.
  • 야외에서 개최하는 경우는, 상한 5,000명으로 하고, 충분한 간격(가능하면 2m)을 확보해 주십시오.
(2) 프로스포츠 등 (전국적 이동을 수반하는 것)
  • 실내에서 개최하는 경우는, 상한 5,000명 또는 수용인원의 50% 중 작은 쪽을 한도로 해주십시오.
  • 야외에서 개최하는 경우는, 상한 5,000명으로 하고, 충분한 간격(가능하면 2m)을 확보해 주십시오.
(3) 축제・야외 페스티벌 등
  • 전국적・광역적인 것은, 중지를 포함해 개최 방법 등을 신중히 검토해 주십시오.
  • 지역 행사는, 특정 지역으로부터의 방문을 예상하고 있는 것・인원을 관리할 수 있는 것은, 개최 가능합니다.
<감염 방지책>
  • 발열이나 감기 증상이 있는 사람의 출연・참가 자숙, 입퇴장 시의 제한과 유도, 대기 장소 등의 밀집 방지, 손 소독, 마스크 착용, 실내 환기, 출연자의 퍼포먼스 등을 동반하는 이벤트는 객석과의 충분한 거리 확보, 성원에 대한 감염 방지책 등이 실시되고 있을 것.
  • 이벤트의 전후나 휴게시간 등의 교류 등을 극력 삼갈 것.
  • 7월 10일부터 운용을 개시하는「아키타현판 신종 코로나 안심 시스템」을 활용하거나, 동의를 얻은 후에 참가자의 명단을 작성하는 등 연락처를 파악해 둘 것.

3 기본적인 감염 대책의 실시

 향후, 조기진단이나 치료법의 확립, 효과적인 백신의 개발 등이 실현될 때까지는, 장기간에 걸친 감염 확산의 방지와 사회경제 활동의 양립을 도모해 갈 필요가 있습니다. 현민 및 사업자 여러분께는, 감염 재유행을 미연에 방지하기 위해「사람과 사람 간의 거리 확보」「마스크 착용」「손 씻기」를 비롯한 기본적인 감염 대책에 더해,「사람과의 접촉을 80% 줄이는 10가지 포인트」나, 정부가 권장하는「새로운 생활양식」을 참조하여, 계속해서 적절한 감염 방지 대책에 힘쓰며 생활해 주시기 바랍니다.

 발열이나 감기 증상 등 컨디션에 이상을 느낀 경우는, 무리해서 출근하거나 등교하지 말고,「아키타 귀국자・접촉자 상담센터」에 신속하게 상담해 주시기 바랍니다.

4 「밀폐」「밀집」「밀접」의「세 가지 밀」을 피한다

 집단 감염의 원인이 될 수 있는「환기가 안되는 밀폐 공간」「다수가 모이는 밀집 장소」「가까이에서 대화하는 밀접 상황」의 3조건이 겹치는 장소를 철저히 피해주시기 바랍니다.

※ 지금까지, 번화가 접대를 동반하는 음식점이나 라이브하우스, 스포츠센터 등에서 클러스터가 발생하고 있는 점, 불특정 다수가 회식이나 노래방을 즐기는 것 등에는 리스크가 존재한다는 점에 유의. 

5 각 시설에서의 감염 방지 대책 실시

 각 시설관리자 여러분께서는,「입장자 제한과 유도」「철저한 손 씻기, 손 소독설비 설치」「마스크 착용」등을 포함하여「세 가지 밀」을 피할 것, 실내 환기 및 사람과 사람 간의 거리를 적절하게 만들 것 등, 기본적인 감염 방지 대책을 철저히 도모하면서 사업 활동을 해 주시기 바랍니다.

 종업원의 근무방식에 대해서는, 재택근무(텔레워크), 시차출근 등 사람과의 접촉을 줄이는 대응을 부탁드립니다.

 또한, 각 업계 단체가 작성하는 업종별 감염 확산 예방 가이드라인에 따른 대처를 철저히 해 주시기 바랍니다.

 ⇒업종별 감염 확산 예방 가이드라인은, 신종 코로나바이러스 감염증 대책(내각관방 특설 사이트)에서 확인해 주십시오.(일본어・영어)(외부 사이트에 연결합니다)

  시설이나 이벤트 회장의 이용자에게 클러스터가 발생한 경우 등에 LINE으로 알려드리는「아키타현판 신종 코로나 안심 시스템」의 도입을 부탁드립니다.

6 감염 확대 경향이 보이는 경우의 조치의 실시

 감염 확대의 경향이 보이는 경우는, 외출 자숙 요청이나 이벤트 개최의 중지 또는 연기 요청, 시설의 사용 제한 등 필요한 대책을 신속하게 강구할 것입니다.


2020년 7월 28일 결정
아키타현 신종 코로나바이러스 감염증 대책본부

신종 코로나바이러스 감염증의 확대를 방지하기 위한 부탁

현민 여러분께

 자신을 감염으로부터 지키는 것 뿐만 아니라, 나부터가 주변에 감염을 확산시키지 않겠다는, 한 명 한 명의 마음가짐이 무엇보다 중요합니다. 현민 여러분은 별첨「사람과의 접촉을 80% 줄이는 10가지 포인트」및「「새로운 생활양식」의 실천 사례」를 참고하셔서, 일상생활에서 감염 방지 대책에 힘써 주시기를 부탁드립니다.

사람과의 접촉을 80% 줄이는 10가지 포인트

  1. 영상 통화로 온라인 귀성
  2. 슈퍼는 혼자서 혹은 소인원으로 한산한 시간에
  3. 조깅은 소인원으로, 공원은 한산한 시간・장소를 택한다
  4. 급하지 않은 것은 통신 판매로
  5. 술자리는 온라인으로
  6. 진료는 원격 진료 (정기검진은 주기 조정)
  7.  웨이트 트레이닝이나 요가는 자택에서 동영상을 활용
  8. 음식은 테이크아웃, 배달도
  9. 일은 재택근무 (출근은 의료・인프라 물류 등 사회 기능 유지를 위해서)
  10. 대화는 마스크를 착용하고

「새로운 생활양식」의 실천 예시

  1. 한 명 한 명의 기본적인 감염 대책 (신체적 거리의 확보, 마스크 착용, 손 씻기 등)
  2. 일상생활을 영위하는 데 있어서의 기본적인 생활양식 (기침 에티켓, 환기, 세 가지 밀 피하기 등)
  3. 일상생활의 각 상황별 생활양식 (통신 판매도 이용, 공원은 한산한 시간・장소를 택한다, 테이크아웃의 이용 등)
  4. 근무 방식의 새로운 스타일 (텔레워크, 시차통근, 대면회의 시 환기와 마스크 착용 등)

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各種支援制度/Various Support Systems/각종 지원 제도/各种支援制度(内部サイトへリンクします)

  • This is information regarding support systems usable by people who, due to reasons such as reduced income, are experiencing difficulties in their daily lives due to the effects of the novel coronavirus.

NEW! Regarding strong warnings related to going to and coming from areas where the spread of infection is progressing (August 3rd)

 Infection with the novel coronavirus has, once again, with the metropolitan areas at the heart, shown a trend towards large scale infection across the country. With this situation there have been cases of undergoing PCR testing within the prefecture connected to coming and going to and from places such as the Tokyo Metropolitan Area. There is also an increase in cases where after coming into contact with family or acquaintances who live in other prefectures, it was discovered that those family or acquaintances were infected.
 Especially here, with the aging population within the prefecture, there are many elderly whose situation can easily become serious if they become infected, and this could risk their life.
 With this in mind, and with the season of summer break, returning home, etc. approaching, this is a time when chances to come into contact with people living outside the prefecture are increasing. We must strongly ask that everyone avoids going to and coming from anywhere where the spread of large scale infection is increasing, excepting only those cases which are truly unavoidable.

 Furthermore, in those cases where you absolutely must visit such an area, take the upmost care, and take actions to avoid such things as shops that offer food and drink alongside entertainment in entertainment districts, dining with others, etc. After returning to the prefecture, pay extra heed to your own health condition, as well as the people you are coming into contact with, etc.

 In particular, regarding students, relatives, and others who would normally be returning home from areas which are experiencing large scale spread of infection this summer, or friends and acquaintances who might come to visit from outside the prefecture: please inform those individuals that it would be best if they would avoid coming to the prefecture at this time.


 <Examples of travel to and from areas where the spread of infection is progressing>

 The capital region such as Tokyo, the Chukyo region such as Aichi Prefecture, the Kansai region such as Osaka Prefecture, the nothern Kyushu region such as Fukuoka Prefecture, and Okinawa Prefecture; at least until the end of August, we must strongly ask that all travel to and from these and other areas which are experiencing rapid spread of infection be refrained from, excepting only those cases which are truly unavoidable.

【Travel that should be refrained from (examples)】
 Sightseeing, recreation (watching sports, going to concerts, usage of leisure facilities, etc.), returning home, visiting people such as acquaintances (excepting those cases which are urgent.), etc.

【Travel which is permitted (examples)】
Jobs, tests, activities for seeking employment, funerals, nursing care, etc.

 ※Adequately consider each case on a case by case basis, and carefully make a decision.


  As always, remain vigilant in avoiding the three Cs (Closed spaces with poor ventilation, Crowded places with many people nearby, and Close-contact settings such as close range conversations, and especially cases which combine the three Cs), always wear a mask, diligently wash your hands and gargle, avoid raising your voice at places such as events, thoroughly avoid engaging in karaoke at restaurants or gathering halls, make use of the contact confirming application offered by the country (COCOA), etc.

 After returning to the prefecture, if you feel anything unusual about your physical condition, consult immediately with a Coronavirus Consultation Center. In addition, cooperate in taking other actions to reduce the risk of spreading infection to the lowest possible level. For example, keep a record of your movements for the previous 2 weeks.

 Request to all prefectural residents regarding countermeasures against infection with the novel coronavirus (July 28th, 2020)

 In order to protect against the spread of infection with the novel coronavirus, we request the following of all residents of the prefecture.
 The actions of every single person help to protect against the spread of infection, and are connected to the protection of society.
 We ask for everyone's understanding and cooperation.

Start Period: July 29th, 2020 (Wednesday)
Applicable areas: All of Akita Prefecture

1 Travel to and from outside the prefecture

  In regards to sightseeing, do your upmost to avoid places where cases of infection are increasing at a rapid pace, such as the Tokyo Metropolitan Area. For other destinations, traveling between prefectures while paying attention to the infection situation of the destination is permitted, but be sure to maintain space between individuals at sightseeing spots.

  When you absolutely must travel to the Tokyo Metropolitan Area, take extra care. Be careful of shops that offer entertainment alongside food and drink in nightlife entertainment districts. For example, dining at places that combine the three Cs (Closed spaces with poor ventilation, Crowded places with many people gathered, and Close-contact settings where conversations occur in close quarters) should be especially avoided. Take the upmost level of caution.

※First, stop for a moment to consider factors such as the following: whether or not the trip is really necessary or can be postponed, etc., the destination area, facilities, etc., how many days the trip will be, and how many people are traveling and their physical conditions, etc. In particular, those people such as those engaging in business related to the medical, welfare, or education fields, as well those who have such individuals in their household, or those who have elderly individuals in their household, etc., should take extra care.

<Examples in regards to coming and going>

【Travel that should be refrained from (examples)】
 Sightseeing, recreation (watching sports, going to concerts, usage of leisure facilities, etc.), visiting people such as acquaintances (excepting those cases which are urgent.), etc.

【Travel which is permitted (examples)】
Jobs, tests, activities for seeking employment, funerals, nursing care, etc.

 ※Adequately consider each case on a case by case basis, and carefully make a decision.


  Continue to thoroughly implement fundamental infection countermeasures, such as wearing masks and washing hands. Also, use the contact-confirming application, COCOA.

  After returning to the prefecture, if you feel anything unusual about your physical condition, consult immediately with a Coronavirus Consultation Center. In addition, take other actions to reduce the risk of spreading infection to the lowest possible level. For example, keep a record of your movements for the previous 2 weeks.

2 Holding events, ceremonies, etc.

  Regarding events, ceremonies, etc.: gradually reopen such events and ceremonies while adopting infection prevention countermeasures.

(1) Concerts, exhibitions, etc.

  • If indoors, limit the number of guests to either up to 5000 people, or up to 50% of the maximum capacity of the venue, whichever is lower.
  • If outdoors, limit the number of guests to up to 5000 people, and maintain enough distance (preferably 2 meters) between individuals.

(2) Professional sports, etc.(That involve travel across the country)

  • If indoors, limit the number of guests to either up to 5000 people, or up to 50% of the maximum capacity of the venue, whichever is lower.
  • If outdoors, limit the number of guests to up to 5000 people, and maintain enough distance (preferably 2 meters) between individuals.

(3)Festivals, outdoor music festivals, etc.

  • For events that expect guests from a large area or from across the country, carefully consider all methods for holding the event, including considering the possibility of cancellation.
  • It is possible to hold events where the number of participants can be controlled, or regional events where it is anticipated that guests will only come from a certain area.

<Infection prevention countermeasures>

  • People with fevers, cold symptoms, etc., should not perform or participate. Limits should be set, guidance should be provided, etc., at entrance and exit times. At waiting rooms, etc.: implement procedures to prevent crowding, sanitize hands, wear masks, ventilate rooms, and so forth. At events where performers are performing in front of crowds, or in similar circumstances, maintain enough distance between performers and audiences, and implement infection prevention countermeasures, etc., related to cheering.
  • Before and after events, during breaks, and so on, do your upmost to refrain from mingling with others, etc.
  • Starting July 10th, events should make use of the Akita Prefecture version novel coronavirus safety system, and should also take other measures, such as obtaining guest consent to create name registers and to collect contact information.

3 Implementation of fundamental infection prevention countermeasures

  From now until the establishment of things such as early stage diagnosis and methods of treatment, or the development of an effective vaccine, etc., it is necessary to make plans for the long haul to maintain both protection measures against the spread of infection, as well as the economic activities needed to maintain society. All prefectural residents and all people involved in the operations of businesses should live their lives while continually engaging in appropriate infection prevention measures, beginning with the fundamental infection prevention measures of maintaining distance between individuals and wearing masks, as well as taking actions such as following the 10 points to reduce human contact by 80% and referencing the new way of life recommended by the government, in order to provide advance prevention against a new wave of infection.

  If you feel something unusual about your physical condition, such as a fever, cold symptoms, or something else, do not force yourself to go to work, go to school, and so forth. Instead, consult with a Coronavirus Consultation Center as quickly as possible.

4 Avoid the three Cs: Closed spaces, crowded places, and close-contact settings

  Avoid places that combine the following three factors, which can easily become the cause of group infection: closed spaces with poor ventilation, crowded places with lots of people gathered, and close-contact settings where conversations happen in close proximity.

※Pay special heed to the risk that exists in engaging in karaoke or dining in large groups, etc., and that until now, entertainment district establishments that offer services alongside food and drink, live houses, sports gyms, etc., have been locations where cluster infections have occurred.

5 Implementation of infection prevention countermeasures at all facilities

  To everyone involved in the operations of all facilities: perform business operations while thoroughly planning and implementing fundamental infection prevention measures, such as providing guidance for or setting limits on entering, thoroughly washing hands and providing hand sanitizing equipment, wearing masks, and taking other measures to avoid situations of the three Cs, such as ventilating rooms and maintaining appropriate space between individuals.

  Regarding the labor of employees: take action to reduce contact between individuals by implementing teleworking, staggered working hours, etc.

  Furthermore, thoroughly put into practice the infection prevention guidelines that have been created by each business organization according to business type.

 ⇒Infection prevention guidelines by business type can be found here (Links to an external site)

  Adopt the Akita Prefecture version novel coronavirus safety system, which informs via LINE in situations such as when a cluster infection event has occurred amongst the users of a facility, event venue, etc.

6 Measures to be taken in the event that a trend toward large-scale infection is seen

 In the event that a trend toward large-scale infection is seen, necessary countermeasures such as requests to refrain from going out, cancelling or delaying the holding of events, and limiting the usage of facilities, etc., will be adopted without delay.


Decided on July 28th, 2020
Akita Prefectural Novel Coronavirus Countermeasures Headquarters

Requests for the purpose of protecting against the spread of infection with the novel coronavirus

To all prefectural residents

 The most important thing is for every single individual to adopt a mental state of not only protecting oneself, but making certain not to spread the infection to those in one's surroundings. All prefectural residents should adopt infection prevention measures into their daily lives, using the attached "10 points to reduce human contact by 80%" and "Examples of practicing a new way of life" as references.

10 points to reduce human contact by 80%

  1. "Go home" online through video calls
  2. Go to the supermarket when it is not crowded, alone or with a minimal amount of people
  3. Jog with a minimal amount of people, and choose empty times/places when going to parks
  4. Shop from home when you can afford to wait
  5. Hold drinking parties online
  6. Receive diagnoses and treatments remotely (reschedule regular checkups to the least amount possible)
  7. Do activities such as body-building and yoga at home alongside videos
  8. Get takeout or delivery for meals
  9. Work from home (going to workplaces should be done for the purpose of activities that support the functioning of society, such as for medical work, infrastructure logistics, etc.)
  10. Wear masks when conversing

Examples of practicing a new way of life

  1. Fundamental infection prevention measures for each and every individual (maintaining distance from others, wearing masks, washing hands, etc.)
  2. Fundamental lifestyle manners while carrying out one's daily life (coughing etiquette, ventilation, avoiding the three Cs, etc.)
  3. Different lifestyle manners depending on specific daily life occurrences (shopping from home, choosing empty times/places when going to parks, using takeout services, etc.)
  4. New styles of working (telework, staggered working hours, wearing masks and ventilating spaces when meeting face to face, etc.)

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Pусский

各種支援制度/Various Support Systems/각종 지원 제도/各种支援制度(内部サイトへリンクします)

  • Это информация о системе поддержки для тех, кто столкнулся со снижением доходов, а также другими трудностями в повседневной жизни из-за распространения коронавирусной инфекции нового типа.

NEW! О пунктах, по отношению к которым нужно проявить повышенную бдительность при совершении поездок в регионы и из регионов широкого распространения инфекции(3августа 2020 года)

  Число новых случаев заражения коронавирусной инфекцией нового типа в крупных городах вновь начало расти. По всей стране наблюдается тенденция к повторному распространению инфекции.  В последнее время, основываясь на результатах PCR тестов, увеличилось число случаев заражения, связанных с посещением Токио и его окрестностей, а также с взаимодействием с родственниками или друзьями из других префектур.
 Что касается префектуры Акита, где особенно велико число людей пожилого возраста, нужно понимать, что для прожилых людей заражение коронавирусом может вызвать осложнения и привести к летальному исходу.
 Исходя из вышеизложенного, а также принимая во внимание приближение летних каникул и сезона возвращений в родительский дом, способствующих повышенному взаимодействию с людьми из других префектур, убедительно просим строго воздержаться от посещения регионов широкого распространения инфекции без особой на то необходимости.

 В случае безотлагательной поездки строго воздержитесь от посещения ночных развлекательных заведений на оживленных улицах города и будьте максимально осторожны в своих действиях. По возращении по возможности ограничьте контакты с другими людьми и следите за состоянием своего здоровья.

 В особенности настоятельно просим воздержаться от возвращений в родительский дом студентов и других родственников, а также призываем не приглашать друзей и знакомых из регионов широкого распространения инфекции.


<Примеры поездок в регионы и из регионов широкого распространения инфекции>

  Убедительно просим строго воздержаться от посещения Токио и его окрестностей, префектуры Аити и других районов региона Тюкё, префектуры Осака и других районов региона Кансай, префектуры Фукуока и других районов региона Китакюсю, префектуры Окинава и других районов широкого распространения инфекции без особой на то необходимости до конца августа.

【Примеры поездок, от которых мы просим воздержаться】
Туристические поздки, развлекательные поездки (ради посещения спортивных матчей, концертов, мест массового отдыха и т. д.), возвращение в родную префектуру, посещение друга (исключая неотложные) и др.

【Примеры поездок, которые совершать можно】
Поездки, связанные с работой, сдачей экзаменов, поиском работы, похоронами, уходом за пожилыми и т. д.

※ Будьте осмотрительны, принимайте взвешенное решение в зависимости от Вашего конкретного случая.


  Продолжайте строго избегать мест, в которых могут встречаться так называемые три условия ("замкнутое пространство с плохой вентиляцией", "массовое скопление людей", "разговоры в тесной близости"). Также продолжайте строго носить маски, часто мыть руки и выполнять другие основные меры по профилактике инфекции. На мероприятиях не разговаривайте в полный голос, избегайте петь караоке в местах большого скопления людей. Вместе с тем убедительно просим обязательно начать пользоваться «Приложением для подтверждения контактов (COCOA)», предоставленным правительством..

  Если Вы чувствуете себя плохо после возвращения из поездки, немедленно обратитесь в «Консультационный центр префектуры Акита для лиц, вернувшихся в Японию, либо находившихся в контакте с инфицированными», а также примите другие меры, чтобы минимизировать риск распространения инфекции, например, запишите историю собственных перемещений за последние 2 недели.

 Просьба к жителям префектуры касательно мер по борьбе с коронавирусной инфекцией нового типа (28июля 2020 года).

  Уважаемые жители префектуры, ради предотвращения распространения коронавирусной инфекции нового типа мы вынуждены просить Вас о сотрудничестве касательно следующих пунктов.
  Действия каждого из Вас помогут предотвратить распространение инфекции и защитить общество.
  Мы просим Вашего понимания и сотрудничества.
Дата вступления в силу: с 29 июля 2020 года (среда)
Территория действия: вся территория префектуры Акита

1 Передвижение между префектурами

 Что касается туристических поездок, настоятельно просим избегать посещения Токио и других регионов широкого распространения инфекции. Что касается поездок в другие регионы, мы просим обращать внимание на инфекционный статус пункта назначения, а также сохранять достаточную дистанцию между людьми в туристических зонах.

 Мы просим быть особенно осторожными в безотлагательных поездках в Токио и его окрестности. В случае, если посещение Токио и его окрестностей не может быть отменено, избегайте ночных развлекательных заведений на оживленных улицах центра города, а также мест, в которых могут встречаться следующие три условия: «помещение с плохой вентиляцией», «большое скопление людей», «разговоры в тесной близости».

※ Перед совершением поездки ещё раз убедитесь в её необходимости, уточните, может ли она быть перенесена, перепроверьте запланированные места посещения, продолжительность пребывания, количество человек и состояние здоровья каждого. В частности, особенно осторожными должны быть люди, занимающиеся медицинской, социальной, образовательной деятельностью, а также люди, проживающие с пожилыми людьми или с теми, кто занимается вышеперечисленной деятельностью.

<Примеры поездок>

【Примеры поездок, от которых мы просим воздержаться】
Туристические поздки, развлекательные поездки (ради посещения спортивных матчей, концертов, мест массового отдыха и т. д.), посещение друга (исключая неотложные) и др.

【Примеры поездок, которые совершать можно】
Поездки, связанные с работой, сдачей экзаменов, поиском работы, похоронами, уходом за пожилыми и т. д.

※ Будьте осмотрительны, принимайте взвешенное решение в зависимости от Вашего конкретного случая.


  Мы настоятельно просим продолжать тщательно осуществлять основные меры профилактики инфекции, такие как «мытьё рук» и «ношение масок». Вместе с тем мы убедительно просим о сотрудничестве в использовании «Приложения для подтверждения контактов (COCOA)», предоставленного правительством.

 Если Вы чувствуете себя плохо после возвращения из поездки, немедленно обратитесь в «Консультационный центр префектуры Акита для лиц, вернувшихся в Японию, либо находившихся в контакте с инфицированными», а мы также просим принять другие необходимые меры, чтобы минимизировать риск распространения инфекции, например, запишите историю собственных перемещений за последние 2 недели.

2 Организация мероприятий и т. п.

 Что касается мероприятий, мы просим устраивать их поэтапно, а также выполнять все необходимые меры по профилактике инфекции.

(1) Концерты, выставки и т. п.

  • В случае проведения в закрытом помещении ограничьте максимальное количество посетителей до 5000 человек или до 50% от пропускной способности помещения.
  • В случае проведения на открытом воздухе ограничьте максимальное количество посетителей до 5000 человек и обеспечьте достаточную дистанцию между людьми (по возможности 2 м.).

(2) Профессиональный спорт и т. п.(предполагающие перемещение по стране)

  • В случае проведения в закрытом помещении ограничьте максимальное количество посетителей до 5000 человек или до 50% от пропускной способности помещения.
  • В случае проведения на открытом воздухе ограничьте максимальное количество посетителей до 5000 человек и обеспечьте достаточную дистанцию между людьми (по возможности 2 м.).

(3) Фестивали на открытом воздухе и т. п.

  • Проведение глобальных фестивалей общенационального характера должно быть тщательно обдумано, должны быть рассмотрены все варианты, включая отмену.
  • Фестивали регионального характера могут быть проведены в том случае, если количество посетителей в целом, а также посетители из других регионов будут строго контролироваться.

<Меры по профилактике инфекции>

  • Ограничение на участие лиц с повышенной температурой и другими симптомами простуды, ограничение на вход и организация движения внутри, избегать скопления людей в местах ожидания, дезинфекция рук, ношение масок, вентиляция помещений, соблюдение достаточной дистанции между выступающими и зрительскими местами и др.
  • По возможности воздержитесь от взаимодействий во время перерывов до и после мероприятия.
  • В случае организации мероприятий должна быть использована «Система безопасности новой коронавирусной инфекции префектуры Акита», которая начнёт действовать с 10 июля, а также другие меры профилактики инфекции, такие как сбор контактных данных участников мероприятия и т. д.

3 Соблюдение основных мер по борьбе с инфекцией

 До тех пор, пока не будут разработаны ранняя диагностика и методы лечения, а также эффективная вакцина, существует необходимость сбалансировать предпринимаемые меры профилактики распространения инфекции с социально-экономической деятельностью в долгосрочной перспективе. Уважаемые жители префектуры и предприятия, мы убедительно просим Вас принимать все необходимые базовые меры профилактики инфекции, такие как "10 пунктов, чтобы снизить контакты на 80%", "дистанция между людьми", "ношение масок" и "мытьё рук", а также принять «новый образ жизни», рекомендованный правительством, и действовать целесообразно.

 Если вы чувствуете себя плохо из-за повышенной температуры или симптомов простуды, не принуждайте себя идти на работу или в школу, мы просим Вас немедленно обратиться в «Консультационный центр префектуры Акита для лиц, вернувшихся в Японию, либо находившихся в контакте с инфицированными».

4 Избегайте «трёх условий»

 Мы просим строго избегать мест, в которых одновременно встречаются следующие три условия: "закрытое пространство с плохой вентиляцией", "скопление людей в одном месте", "разговоры в тесной близости", приводящие к массовому заражению.
※Примите во внимание, что массовые вспышки заражений чаще всего наблюдаются в таких местах, как бары и заведения с живой музыкой на оживленных улицах центра города, в спортивных клубах и т. п. Существует риск обедать или устраивать караоке в большой компании.

5 Осуществление мер профилактики инфекции во всех учреждениях

 Уважаемые заведующие, работа учреждений должна вестись с одновременным строгим выполнением основных мер по борьбе с распространением инфекции, таких как устранение «трёх условий», проветривание помещений, соблюдение дистанции между людьми и др., включая "ограничение входа и организацию движения", "обязательное мытьё рук и установку оборудования для дезинфекции рук", "ношение масок" и др.

 Что касается работников, мы настоятельно просим принять необходимые меры по снижению контактов между людьми, такие как работа на дому (удалённая работа) и распределение времени работы.

 Кроме того, убедительно просим действовать строго в соответствии с рекомендациями по профилактике распространения инфекции, созданными для каждой отраслевой группы в отдельности.
 
 ⇒Рекомендации по профилактике распространения инфекции для каждой отраслевой группы можно просмотреть здесь (Японский язык, английский язык). (Переход на сторонний сайт).

 Мы просим Вас установить «Систему безопасности новой коронавирусной инфекции префектуры Акита», которая будет уведомлять Вас в LINE в таких случаях, как возникновения кластера распространения инфекции.

6 Осуществление мер при наличии тенденции к распространению инфекции

 В случае возникновения тенденции к распространению инфекции, незамедлительно будут приняты необходимые меры, такие как ограничение на передвижение, приостановка проведения мероприятий, ограничение работы учреждений и др.

 

Постановление от 28 июля 2020 года
Управление по борьбе с коронавирусной инфекцией нового типа префектуры Акита

Просьба о принятии мер по предотвращению распространения коронавирусной инфекции нового типа

Уважаемые жители префектуры,

 Крайне важно не только защитить себя от инфекции, но и предотвратить её распространение в своём окружении. Уважаемые жители префектуры, примите во внимание изложенные ниже «10 пунктов, чтобы снизить контакты на 80%» и «практические примеры «нового образа жизни» и примените необходимые меры профилактики инфекции в своей повседневной жизни.

10 пунктов, чтобы снизить контакты на 80%

  1. Общайтесь с родными по видеосвязи
  2. За покупками одному или небольшой группой в незагруженные часы
  3. На пробежку небольшой группой, в парк – в незагруженные часы・выбирайте место
  4. Несрочные покупки заказывайте из дома
  5. Выпивайте с друзьями онлайн
  6. Медицинский осмотр – онлайн (отрегулируйте частоту посещений)
  7. Тренируйтесь и занимайтесь йогой дома по видеоурокам
  8. Берите еду на вынос, заказывайте доставку
  9. Работайте из дома (выход на работу только для работников медицины, инфраструктуры и логистики, которые необходимы для поддержания жизни общества)
  10. Во время разговора надевайте маску

Практические примеры «нового образа жизни»

  1. Базовые меры профилактики инфекции для каждого (соблюдать социальную дистанцию, носить маски, мыть руки и т.д.)
  2. Новый образ жизни в повседневности (респираторный этикет, проветривание, избегать «трёх условий» и т.д.)
  3. Новый образ жизни для разных повседневных ситуаций (Покупки – онлайн, парк – в незагруженные часы・тщательный выбор места, еда на вынос и т.д.)
  4. Новые способы работы (удалённая работа, распределение времени работы, ношение масок и проветривание помещений во время встреч лицом к лицу и т.д.)


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Род деятельности: силы самообороны.
15 случай
시설이나 이벤트 회장의 이용자에게 클러스터가 발생한 경우 등에 LINE으로 알려드리는「아키타현판 신종 코로나 안심 시스템」의 도입을 부탁드립니다.