令和2年度秋田県における農畜産物の放射性物質検査方針について

2020年04月01日 | コンテンツ番号 48641

令和2年度における秋田県産農畜産物の放射性物質検査を下記のとおり実施いたします。

詳細については、ダウンロードの各ファイルを参照ください。

検査対象

県産農畜水産物のうち、出荷量や販売額等を考慮し、野生山菜など7品目とします。

(品目内訳)栽培きのこ類1品目、野生山菜等:5品目、野生きのこ類1品目

検査時期

対象品目の収穫・出荷の開始時期とします。
なお、牛肉及び生乳については年間を通じて実施します。

検査サンプル

検査サンプルは、対象品目の生産地である市町村・ほ場等から採取することとし、選定・採取にあたっては、県と市町村、JA等生産者団体が連携・協力して行います。

検査対象核種

放射性セシウム(セシウム134,セシウム137)

検査機関

秋田県健康環境センター

原子力災害対策本部による「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」

令和2年3月23日付けで原子力災害対策本部が定める「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」が改正になりました。

内容については、
「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」 (厚生労働省HP)から参照下さい。

ダウンロード

 ・新旧対照表 [107KB]

 ・【方針】令和2年度秋田県における農畜産物の放射性物質検査方針 [84KB]

 ・【別紙】令和2年度主要農畜産物安全性確認調査事業計画 [37KB]