外国人(がいこくじん)の方(かた)へ・秋田県(あきたけん)知事(ちじ)からのメッセージ(新型(しんがた)コロナウイルスのこと)/秋田县知事关于新冠肺炎形势的讲话/아키타현 지사 메시지 (신종 코로나바이러스 관련)/Message from the Governor of Akita Prefecture (Regarding the novel coronavirus)

2020年08月07日 | コンテンツ番号 48579

 NEW! 感染拡大が進む地域との往来に関する強い注意喚起の知事メッセージを掲載しました。(2020年8月6日)

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8月(がつ)3日(みっか)の知事メッセージ

やさしい日本語

 NEW!秋田県知事(あきたけんちじ)からメッセージがあります。
新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる場所(ばしょ)へ行(い)ったり、来(き)たりすることで、絶対(ぜったい)に気(き)をつけること
2020年(ねん)8月(がつ)3日(みっか)


大(おお)きな都市(とし)などでは、新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の病気(びょうき)の人(ひと)が急(きゅう)に多(おお)くなっています。
そして、病気(びょうき)は全国(ぜんこく)に広(ひろ)がっています。

これから、夏休(なつやす)みなどで県外(けんがい)に住(す)んでいる人(ひと)たちと会(あ)うことが増(ふ)えます。
病気(びょうき)を広(ひろ)げないために、病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる場所(ばしょ)から来(き)た人(ひと)に会(あ)わないでください。

次(つぎ)のことを守(まも)ってください。

1 秋田県(あきたけん)じゃない県(けん)へ行(い)ったり、来(き)たりすることについて
2 秋田県(あきたけん)じゃない県(けん)へ行(い)ったり、来(き)たりすることで、とくに、気(き)をつけることについて
3 大(おお)きな都市(とし)などから、秋田県(あきたけん)に来(く)ることについて

秋田県(あきたけん)の皆(みな)さんの協力(きょうりょく)が必要(ひつよう)です。

メッセージ

 新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)の人(ひと)が、大(おお)きな都市(とし)などで増(ふ)えています。

 秋田県(あきたけん)でも、新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる、大(おお)きな都市(とし)の人(ひと)と会(あ)った人(ひと)のPCR検査(けんさ)が増(ふ)えています。

これから、夏休(なつやす)みなどで秋田県(あきたけん)じゃない県(けん)に住(す)んでいる人(ひと)たちと会(あ)うことが増(ふ)えます。

検査(けんさ)や病院(びょういん)が病気(びょうき)の人(ひと)を受入(うけい)れる準備(じゅんび)をしています。そして、秋田県(あきたけん)で病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えないようにしています。

とくに秋田県(あきたけん)は年齢(ねんれい)の高(たか)い人(ひと)が多(おお)いです。
年齢(ねんれい)の高(たか)い人(ひと)の治療(ちりょう)の仕方(しかた)はまだわかっていません。

ワクチンの開発(かいはつ)や治療(ちりょう)の仕方(しかた)がわかるまでは、秋田県(あきたけん)で病気(びょうき)の人(ひと)を増(ふ)やさないようにすることが、一番(いちばん)大事(だいじ)です。

 秋田県(あきたけん)の皆(みな)さんには、病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる下(した)に書(か)いた場所(ばしょ)に絶対(ぜったい)に行(い)かないでください。
東京都(とうきょうと)とその近(ちか)くの県(けん)
愛知県(あいちけん)とその近(ちか)くの県(けん)
大阪府(おおさかふ)とその近(ちか)くの県(けん)
福岡県(ふくおかけん)と北九州(きたきゅうしゅう)
沖縄県(おきなわけん)

 どうしても行(い)かなければならない大事(だいじ)な用事(ようじ)があるときは、病気(びょうき)にうつらないように特(とく)に気(き)をつけてください。
夜(よる)に、お酒(さけ)を飲(の)みながらお話(はなし)するお店(みせ)には絶対(ぜったい)に行(い)かないでください。

 また、病気(びょうき)の人(ひと)がたくさんいる大(おお)きな都市(とし)から家族(かぞく)や友達(ともだち)などを呼(よ)ばないでください。

 空気(くうき)の入(い)れ換(か)えができない狭(せま)いところ、たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ、人(ひと)と人(ひと)が近(ちか)くでお話(はなし)することの3つが当(あ)てはまるところに行(い)かないでください。
マスクをつけてください。
手洗(てあら)いや、うがいをたくさんしてください。
大(おお)きな声(こえ)を出(だ)す集(あつ)まりに行(い)かないでください。
お酒(さけ)を飲(の)みながらお話(はなし)するお店(みせ)に行(い)かないでください。
多(おお)くの人(ひと)が集(あつ)まるところやカラオケに行(い)かないでください。
病気(びょうき)の人(ひと)を増(ふ)やさないように、とても気(き)をつけてください。
秋田県(あきたけん)の皆(みな)さんには最大(さいだい)の協力(きょうりょく)をお願(ねが)いします。 

 

日本語

NEW! 知事メッセージ(感染拡大が進む地域との往来に関する強い注意喚起について)2020年8月3日


 新型コロナウイルスの感染が再び大都市部を中心に急増しており、全国的にも拡大傾向となっています。
 今後、特に夏休みやお盆の帰省シーズンを迎え県外居住の方々との接触機会が増えることが想定されることから、県内における感染拡大の防止のため、感染拡大地域やその居住者との様々な接触機会を極限まで減らすことが重要になります。
 このことを踏まえ、知事から次の事項について、県民の皆さまへお願いがあります。

1 県外との往来について
2 県外との往来において留意することについて
3 首都圏等からの帰省・県内訪問について

 県民の皆さまのご理解、ご協力をお願いします。

メッセージ

 一時収束してきたと思われた新型コロナウイルスの感染が再び大都市部を中心に急増し、さらに全国的に拡大傾向を見せております。

 幸い本県においては、県民の皆さまのご理解・ご協力のおかげで、7月の感染確認者は2名と全国で最も少なくなっています。

 しかし、最近の県内のPCR検査の状況を見れば、首都圏などとの往来に伴う事例や、他都道府県に居住する家族や友人・知人と接触した後に、接触相手が感染者であったと判明したことによる検査などが増加しています。

 幸い現在まで、これらの県民の方々の感染は確認されていませんが、夏休みやお盆の帰省シーズンを迎え、県外居住の方々との接触機会が増えることにより、今後予断を許さない状況にあります。

 現時点において、県内経済は少し持ち直したとはいえ、依然として宿泊・飲食業を中心に幅広い業種においても影響が広がり厳しい状況ではありますが、県内において感染者が今後急増した場合には、さらに多くの分野において経済活動が滞り、一層厳しくなるものと推察されます。

 要は、県内経済を低水準ながら維持しつつ持ち直すためには、検査・医療体制の整備は確実に行いつつも、基本原則として県内の感染者を増やさないことにつきるものと考えます。

 特に本県は高齢県で、高齢者の感染は治療方法が確立していない現時点では、医療体制の整備だけでは対応が難しく、直ちに命にかかわることにもつながります。

 したがって、ワクチンの開発や治療方法の確立までは、県内における感染拡大の防止こそが、県民の命を守り、県内経済を維持し続ける最大の手法と考えます。

 そこで、県民の皆さまには、首都圏、愛知など中京圏、大阪など関西圏、福岡など北九州圏、さらに観光客の流入により急激に感染拡大が進む沖縄県などを中心に、県外との往来については、必要最低限、すなわちどうしても欠かせない業務など、真にやむを得ない場合を除き、控えていただくことを強くお願いします。

 また、やむを得ない事情で往来があった場合においても、感染拡大地域での飲食や行動に最大限の注意を払い、その後のご自身の健康観察や周辺の方々との接触に十分ご留意されるようお願いいたします。

 また、首都圏等からの帰省者が居住地に帰ってから感染していたことが判明した事例もあることから、この夏は学生や親類の帰省、友人・知人の県内訪問については、是非とも控えていただくよう、県内のご家族から今一度呼びかけしていただくようお願いいたします。

 いずれ、県内においては市中感染事例は、現時点までは発生していないものと推察されますが、いわゆる3密を避ける、手洗い、うがい等をこまめに行う、マスクを付ける、さらには声を大きく発する集まりや、飲食店や集会所でのカラオケ等を行わないことなど、基本的な感染防止策の徹底はもちろんでありますが、原理原則としての最大の防御策は、感染確率を可能な限り抑える、すなわち感染拡大地域やそこの居住者との様々な接触機会を極限まで減らすことにあることをご理解の上、県民の皆さまにはよろしくご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

中文(簡体)

NEW! 秋田县知事的信息 (加强唤起有关来往感染扩大的地区之注意) 2020年8月3日


  新型冠状病毒感染再次于大都市等地区急增,并有蔓延至全国的倾向。
  今后,特别是暑假、盂兰盆休等回乡时节、预计接触到县外居民的机会会增加,所以为了防止传染扩大,极力减少各种各样与受感染地域或该地居民接触的机会是非常重要。
  有见于此,知事向各位县民要求以下事项。

1 有关来往县外事宜
2 有关来往县外时的注意事项
3 有关从首都圈回乡・在县内探访事宜

 请各位县民理解及合作。

信息

  原以为开始沈寂的新型冠状病毒感染再次于大都市等地区急增,并看到有蔓延至全国的倾向。

  幸好本县因为得到各位县民的理解和合作,7月份的确诊人数为2名,是日本全国中人数最少的。

  但是,在最近的县内PCR检查状况可看到,有因为来往首都圈的事例、或因为与居住在其他县的家人、朋友接触后,发现对方原来是感染者等原因,令检查数目正在增加。

  幸好到目前为止,各位县民并未受到感染,但是在暑假、盂兰盆休等回乡时节,会增加与居住在县外的人接触的机会,今后情况将无法预计。

  即使现在县内的经济稍有回復,但以住宿业・饮食业为首,各行各业均受到广泛影响,正处于严峻情况,并且若县内的感染人数出现急增,推断届时将会有更多行业的经济活动停顿,影响更加严峻。

  简而言之,就算是处于低水平,为了维持及逐渐恢復县内经济,在确实地完备检查及医疗体制的同时,不增加县内的感染人数是基本原则。

  尤其是,本县为高龄县,在现时还未能确立高龄人仕的治疗方法下,如果只单靠完备医疗体制,在处理上会出现困难,直接影响生命安全。

  因此,在开发疫苗及确立治疗方法之前,防止感染在县内扩大,才是保护县民生命、维持县内经济的最有效方法。

  就此,在必要及最低限度下,如需要处理不可缺少的业务等,如非必要,我们强烈要求各位县民,不要来往首都圈、爱知等地的中京圏、大坂等地的关西圏、福冈等地的北九州圏、还有因为游客涌入而令感染迅速扩大的沖绳县等主要地域。

  另外,就算是有不可避免的原因而前往该等地区,请严重注意在感染扩大的地域时的饮食及行动,观察自己的健康情况、以及在接触身边的人时加倍留意。

  还有,因为有事例显示,从首都圈回乡的人,在到达居住地后发现原来已受感染,所以我们要求各位县内的家人,希望他们告诉其亲人或朋友,在这个暑假不要到本县。

  虽然到目前为止,估计本县内没有发生市内感染的事例,而且实行避免3密、配戴口罩、经常洗手、漱口等、再加上在活动中不大声讲话、不在餐厅和会所唱卡啦OK等,当然有彻底实行基本的预防感染措施,但原则上最大的防御对策,是尽可能抑制感染的可能性、理解到极力减少各种各样与受感染地域或该地居民接触的机会之重要,恳请各位县民理解及合作。

한국어

NEW! 지사 메시지 (감염이 확산되고 있는 지역과의 왕래에 관한 강력한 주의 환기에 대하여) 2020년 8월 3일

 신종 코로나바이러스 감염이 다시금 대도시 지역을 중심으로 급증하고 있고, 전국적으로도 확산 경향을 보이고 있습니다.
 앞으로, 특히 여름휴가나 오봉 귀성 시즌을 맞아 현외 거주자 분들과 접촉할 기회가 증가할 것으로 예상되기 때문에, 현내의 감염 확산을 방지하기 위해, 감염 확산 지역이나 그 지역 거주자와의 다양한 접촉 기회를 최대한 줄이는 것이 중요합니다.
 이를 근거로, 다음의 사항에 관해, 지사로부터 현민 여러분께 드리는 부탁이 있습니다.

1 현외와의 왕래에 대하여
2 현외와의 왕래에 관해 유의할 점에 대하여
3 수도권 등으로부터의 귀성・현내 방문에 대하여

 현민 여러분의 이해와 협력을 부탁드립니다.

메시지

 한동안 수습되었다고 여겨졌던 신종 코로나바이러스의 감염이 다시금 대도시 지역을 중심으로 급증하고, 전국적으로 확산되는 경향을 보이고 있습니다.

 다행히 본현은, 현민 여러분의 이해와 협력 덕분에, 7월의 감염 확진자는 2명으로 전국에서 가장 적었습니다.
 
 그러나, 최근의 현내 PCR 검사 상황을 보면, 수도권 등과의 왕래에 따른 사례나, 타 도도부현에 거주하는 가족이나 친구・지인과 접촉한 후, 접촉 상대가 감염자였다는 사실이 판명되어 실시한 검사 등이 증가하고 있습니다.

 다행히 현재까지, 이러한 현민분들의 감염은 확인되지 않았습니다만, 여름휴가나 오봉 귀성 시즌을 맞아, 현외 거주자 분들과 접촉할 기회가 증가함에 따라, 향후를 예측하기 어려워졌습니다.

 현시점에서, 현내 경제가 조금 회복되었다고는 해도, 여전히 숙박・요식업을 중심으로 폭넓은 업종이 영향을 받아 어려운 상황입니다만, 현내 감염자가 향후 급증한 경우에는, 더욱 많은 분야에서의 경제 활동이 정체되어, 한층 더 어려워질 것으로 예상됩니다.
 
 결국, 현내 경제를 저수준으로라도 유지하며 회복하기 위해서는, 검사・의료제도의 정비를 확실히 하면서도, 기본 원칙으로서 현내의 감염자를 늘리지 않는 방법밖에 없다고 생각합니다.

 특히 본현은 고령현으로, 고령자의 감염은, 치료방법이 확립되지 않은 현시점에서 의료제도의 정비만으로는 대응하기 어려우며, 당장 생명이 걸린 문제로도 이어집니다.

 따라서, 백신이 개발되거나 치료방법이 확립되기 전까지는, 현내 감염 확산을 방지하는 것이야말로, 현민의 생명을 지키고 현내 경제를 유지하는 최선의 방법이라고 생각합니다.

 그러한 이유로, 현민 여러분께는, 수도권, 아이치 등 주쿄권, 오사카 등 간사이권, 후쿠오카 등 기타큐슈권, 나아가 관광객의 유입으로 급격히 감염이 확산되고 있는 오키나와현 등을 중심으로, 현외와의 왕래는, 필요최소한, 즉 무슨 일이 있어도 해야 하는 업무 등, 정말로 부득이한 경우를 제외하고, 삼가 주시기를 강력히 부탁드립니다.

 또한, 부득이한 사정으로 왕래하게 되는 경우에도, 감염 확산 지역에서의 음식물 섭취나 행동에 최대한 주의를 기울여, 그 후의 자신의 건강 관찰이나 주변 사람들과의 접촉에 충분히 유의해 주시기 바랍니다.

 또, 수도권 등으로부터의 귀성자가 거주지로 돌아오고 나서, 감염되어 있던 사실이 판명된 사례도 있사오니, 이번 여름 학생이나 친척의 귀성, 친구・지인의 현내 방문은, 부디 삼가도록, 현내 가족 여러분께서도 다시 한번 호소해 주시기 바랍니다.

 결과적으로, 현내의 병원 외 감염 사례는, 현시점까지는 발생하지 않은 것으로 추정되지만, 이른바 3밀을 피하고, 손씻기, 양치질 등을 자주 하고, 마스크를 착용하고, 나아가 큰 목소리로 말하는 모임이나, 음식점이나 여러 사람이 모이는 곳에서의 가라오케 등을 진행하지 않는 것 등, 기본적인 감염 방지책을 철저히 하는 것은 물론, 원리원칙으로서의 최선의 방지책은, 감염 확률을 가능한 한 억제하는 것, 즉 감염 확산 지역이나 그 지역 거주자와의 다양한 접촉 기회를 최대한으로 줄이는 것에 있다는 것을 이해하신 후, 협력해 주시기를 현민 여러분께 부탁드립니다.

English

NEW! Message from the Governor (Regarding strong warnings related to going to and coming from areas where the spread of infection is progressing) August 3rd, 2020


 Infection with the novel coronavirus is, once again, with the metropolitan areas at the heart, spreading rapidly, and a trend towards large scale infection across the country is emerging.
 From now, especially while entering the seasons of summer break, Obon, and so on, chances to come into contact with people living outside of the prefecture are expected to increase. In order to protect against large scale infection within the prefecture, it is incredibly important to reduce to the minimum possible level such chances of contact with areas that have high rates of infection, as well as with the people who live there, and so on.
 With this in mind, the governor is making requests regarding the following of all prefectural residents.

  1. Regarding coming and going to and from outside the prefecture
  2. Regarding things to be careful of when coming and going to and from outside the prefecture
  3. Regarding returning from or visiting within the prefecture from areas such as the Tokyo Metropolitan Area

 We ask for the understanding and cooperation of all prefectural residents.

Message

  Infection with the novel coronavirus, which was thought to have been successfully handled for a time, has once again, with the metropolitan areas at the heart, begun spreading rapidly, and a trend towards large scale infection across the country can be seen.

  Thankfully, within the prefecture, due to the understanding and cooperation of all prefectural residents, Akita Prefecture had the lowest number of confirmed cases of infection in July across all of Japan, with only 2 confirmed cases.

  However, looking at the situation of recent PCR tests conducted within the prefecture, many tests were required in cases where travel to and from places such as the Tokyo Metropolitan Area was involved. There is also an increase in cases such as those where, after coming into contact with people such as friends, family, or acquaintances living outside of the prefecture, it was later found that those individuals living outside the prefecture were infected with the novel coronavirus.

  Luckily, until now, there has not been an example of a case like this where a prefectural resident was confirmed to be infected. However, with the new season approaching for summer break, Obon, and other such events, there will be an increase in the chances for coming into contact with people living outside the prefecture. We cannot expect that our luck until this point should continue.

  Currently, the economy of the prefecture has recovered a bit, but compared to before it is still a harsh situation with wide effects affecting a wide range of business types, in particular lodging and restaurant businesses. However, if there is a large increase of infected individuals within the prefecture at some point, it can be predicted that economic stagnation would be felt across an ever wider field, leading to an even harsher situation.

  I believe the important point is to prevent the increase of infected individuals within the prefecture as a fundamental principle, while also maintaining testing and the medical structure, and maintaining the economy of the prefecture even at a low level, in order to later make a recovery.

  In particular, with the aging population of our prefecture, and no established way to treat the infection of elderly people, it is difficult to respond to infection even with the maintaining of our medical structure, and the danger is connected to the lives of our residents.

  Therefore, until the development of something such as an effective vaccine or treatment method, I believe the best method of protecting the lives of our prefectural residents and maintaining our economy is to prevent the large scale spread of infection within the prefecture.

  With that in mind, all prefectural residents are strongly encouraged to, except in cases such as absolutely essential jobs and the like which are truly unavoidable, avoid travel to and from outside the prefecture, in particular places such as: the Tokyo Metropolitan Area; Aichi, etc., of the Chukyo region; Osaka, etc., of the Kansai region; Fukuoka, etc., of the northern Kyushu region, and places such as Okinawa Prefecture, which are experiencing a sudden increase of infection cases due to the influx of tourists.

  Furthermore, in the case that due to some unavoidable circumstance you must travel to or from the prefecture, take the upmost caution in your dining, movement, and so forth while in regions with high levels of infection. Afterwards, take special heed to monitor your own health, be careful of whom you come into contact with, and so on.

  Furthermore, there have been cases elsewhere where individuals were found to be infected after returning home from places such as the Tokyo Metropolitan Area. Therefore, regarding visits from friends or acquaintances, or the returning home of students, relatives, etc. during this summer, we ask their families within the prefecture to encourage them to avoid such travel at this time.

  In any case, up until now, it seems that there have been no instances of community based infection spread within the prefecture. However, it is of course still vital to thoroughly implement fundamental infection prevention measures, such as avoiding the three Cs, washing hands, gargling, wearing masks, avoiding speaking in loud voices in gatherings, avoiding engaging in karaoke in places like restaurants and gathering halls, and so on. We ask for everyone's understanding in reducing to the most minimum possible all chances at contact with regions experiencing large numbers of infection, as well as with the people who live there, and so on, and we also ask to adopt the greatest protection countermeasures as rules and principles so as to control the rate of infection as much as possible. We thank all prefectural residents for their continued understanding and cooperation.

Pусский

NEW! Сообщение от губернатора (О пунктах, по отношению к которым нужно проявить повышенную бдительность при совершении поездок в регионы и из регионов широкого распространения инфекции) 3 августа 2020 года


  Число новых случаев заражения коронавирусной инфекцией нового типа в крупных городах вновь начало расти, наблюдается тенденция к повторному распространению инфекции по всей стране.

  В связи с предстоящими летними каникулами и праздниками Обон в префектуре ожидается увеличение случаев взаимодействия с людьми из других префектур. Для того, чтобы предотвратить распространения инфекции в префектуре Акита, важно минимизировать контакты с регионами широкого распространения инфекции и их жителями.

  Исходя из вышеизложенного, губернатор просит каждого жителя префектуры о помощи касательно следующих пунктов:

  1. О взаимодействии с другими префектурами
  2. О пунктах, который нужно принять во внимании в случае взаимодействия с другими префектурами
  3. О возвращении в родительский дом/ визитах из Токио и его окрестностей.

Уважаемые жители префектуры, надеемся на ваше понимание и сотрудничество.

Сообщение

Временно утихшая коронавирусная инфекция нового типа вновь начала распространяться, главным образом в крупных городах, демонстрируя тенденцию к распространению по всей стране.

 К счастью, благодаря сотрудничеству каждого жителя префектуры, в префектуре Акита за июль выявлено всего два новых случая заражения, что является самым низким показателем по всей Японии.

Однако, исходя из результатов PCR тестов, в последнее время увеличивается число случаев заражения, причиной которых являются посещение Токио и его окрестностей или контакты с родственниками или друзьями из других префектур.

К счастью, на данный момент в префектуре Акита подобные случаи заражения не зарегистрированы. Однако в связи с летними каникулами и предстоящими праздниками Обон ожидается увеличение числа контактов с жителями других префектур, что может привести к непредсказуемой ситуации.

 Несмотря на то, что на данный момент экономика префектуры несколько улучшилась, широкий спектр отраслей, в особенности гостиничный и ресторанный бизнес, находятся в сложной ситуации. Предполагается, что если в префектуре Акита продолжит увеличиваться количество случаев заражения, то экономика ещё большего числа отраслей окажется в ещё более серьезной ситуации.

 Таким образом, для того, чтобы восстановись экономику префектуры, необходимо не позволить возрасти числу случаев заражения в префектуре, наладив медицинскую систему и систему проведения тестирования, .

В префектуре Акита особенно велико число людей пожилого возраста. Однако на данный момент эффективный способ лечения людей пожилого возраста не установлен, это значит, что для пожилых людей заражение коронавирусом может быть смертельным.

 Поэтому до тех пор, пока вакцина не будет создана и не будут разработаны методы лечения, именно меры по профилактики инфекции будут являться максимально эффективным способом защиты жизни жителей и поддержания экономики префектуры.

 Уважаемые жители префектуры, убедительно прошу Вас строго воздержаться от посещения Токио и его окрестностей, префектуры Аити и других районов региона Тюкё, префектуры Осака и других районов региона Кансай, префектуры Фукуока и других районов региона Китакюсю, префектуры Окинава, где стремительно распространяется инфекция из-за увеличения количества туристов, а также других районов широкого распространения инфекции без крайней на то необходимости.

 В случае, если вам пришлось совершить безотлагательную поездку, будьте максимально бдительны, воздержитесь от посещения заведений общественного питания в регионах широкого распространения инфекции, а по возвращении в префектуру тщательно наблюдайте за состоянием своего здоровья, ограничьте число контактов с другими людьми.

 Также было замечено много случаев, когда у проживающего в Токио и его окрестностях или других регионов широкого распространения инфекции обнаруживали заражение коронавирусной инфекцией после того, как тот совершил поездку в родную префектуру. В связи с чем настоятельно прошу воздержаться от возвращения этим летом в префектуру Акита.

 Предполагается, что в префектуре Акита до сих пор не было замечено так называемых внебольничных инфекций. Несмотря на это, необходимо тщательно выполнять основные меры по профилактике инфекции, например, избегать мест, в которых могут встречаться 3 условия, тщательно мыть руки, полоскать горло, носить маску, не посещать места большого скопления людей, где говорят в полный голос или поют караоке. Однако помните, что для того, чтобы минимизировать вероятность заражения, необходимо минимизировать контакты с регионами широкого распространения инфекции и их жителями. Уважаемые жители префектуры, рассчитываю на Ваше понимание и сотрудничество. 


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4月(がつ)7日(なのか)の知事メッセージ

やさしい日本語

2020年(ねん)4月(がつ)7日(なのか)の知事(ちじ)メッセージ

秋田県(あきたけん)に住(す)んでいるみなさんへ

 4月(がつ)7日(なのか)に、政府(せいふ)が「緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)」をしました。
新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の人(ひと)が増(ふ)えたからです。

 場所(ばしょ)は7つです。
 東京都(とうきょうと)、神奈川県(かながわけん)、埼玉県(さいたまけん)、千葉県(ちばけん)、大阪府(おおさかふ)、兵庫県(ひょうごけん)、福岡県(ふくおかけん)です。ここに住(す)んでいる人(ひと)に、2つのお願(ねが)いをしています。家(いえ)の外(そと)に出(で)ないこと、人(ひと)がたくさん集(あつ)まる場所(ばしょ)を使(つか)わないことです。
 4月(がつ)7日(なのか)から5月(がつ)6日(むいか)までです。

 秋田県(あきたけん)でも病気(びょうき)になる人(ひと)が増(ふ)えているので、気(き)をつけてください。

 東京(とうきょう)など7つの場所(ばしょ)から来(き)た人(ひと)は、自分(じぶん)が病気(びょうき)かもしれないと思(おも)ってください。
 人(ひと)と会(あ)わないようにしてください。

 東京(とうきょう)などにいる、家族(かぞく)や友達(ともだち)には、大事(だいじ)な用事(ようじ)がなければ、秋田県(あきたけん)に来(こ)ないように話(はな)してください。

 病気(びょうき)にならないため、大事(だいじ)な用事(ようじ)がない人(ひと)は、東京(とうきょう)などの7つの場所(ばしょ)に行(い)かないでください。

 「空気(くうき)の入(い)れ換(か)えができない狭(せま)いところ」「たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ」「人(ひと)と人(ひと)が近(ちか)くでお話(はなし)をするところ」に行(い)かないでください。

 みなさんは、政府(せいふ)や秋田県(あきたけん)がお知(し)らせする情報(じょうほう)をよく見(み)てください。

 病気(びょうき)の人(ひと)を増(ふ)やさないように、みなさんの協力(きょうりょく)をお願(ねが)いします。

2020年(ねん)4月(がつ)7日(なのか)
秋田県(あきたけん)知事(ちじ)
佐竹 敬久(さたけ のりひさ)

 



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 緊急事態宣言を受けての知事メッセージ(2020年4月7日)

県民の皆さんへ

 本日、政府が、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫及び福岡の7都府県を対象として、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。

 これに基づき、各都府県が取る措置の主な内容は、「住民に対する外出自粛要請」、「人が集まる施設等の使用制限」の2つであり、期間は5月6日までの1か月間です。

 緊急事態宣言の発令により、一時的に本県への帰省者が増加する可能性があります。

 県では、引き続き、医療・検査体制の強化を図り、感染拡大の防止を徹底しますが、県民の皆さんには、より一層の注意をお願いします。

 県外から来られた方は、当分の間、自らが感染している可能性を考え、外出を控えるとともに、家族を含め人との接触を最大限避けるなど、慎重な行動を取ってください。

 また、緊急事態宣言の対象となった地域から、むやみに県内に帰省することのないよう、家族や友人など身近な方々からも、適切なアドバイスをお願いします。

 さらに、対象地域内の企業や事業活動が停止・縮小することにより、県内企業の受注・販売の機会が減少するなど、県内経済への大きな影響が想定されます。

 県では、国の緊急経済対策に加え、制度融資など県独自の対策をきめ細かく講じ、県民生活と県内経済の安定に向けて、全力を挙げてまいりますので、県民の皆さんには、国や県が発表する情報に注意しながら、冷静な行動を取るようお願いします。

 県内における感染拡大を防ぐためには、県民の皆さん一人ひとりの協力が何よりも重要です。県民の皆さんは、期間中、緊急事態宣言の対象となっている7都府県を極力訪問しないよう、ご協力をお願いします。

 併せて「密閉」、「密集」、「密接」の3条件が重なる場所を避けてください。このような条件があてはまる行事などは、中止や延期の検討をお願いします。

 多大なご不便をおかけしますが、一人ひとりが取るべき行動の重要性を深く受け止めていただき、何卒、ご協力をお願いします。


令和2年4月7日

秋田県新型コロナウイルス感染症対策本部長
 秋田県知事 佐竹 敬久

  



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中文(簡体)

秋田县知事关于政府实施紧急状态的讲话。(2020年4月7日)

秋田县民:

  依据新型流感等疾病对策特别措施法,政府于今天正式宣布东京、神奈川、埼玉、千叶、大阪、兵库和福冈地区进入紧急状态。
  基于上述状态的发布,今日起至5月6日期间,各都府县将主要采取以下两个措施:1-避免居民外出;2-限制使用人群聚集的设施场所,执行期限一个月。
  同时随着紧急状态的发布,亦可能有越来越多的外地人员临时回归家乡,回到秋田。
  对此,本县将继续加强医疗及检查体系,力争阻止感染的进一步扩大,也请广大县民重视风险,注意自身安全。
  请外地来秋人员加强自身感染意识,避免外出的同时尽最大可能勿与家属及他人发生接触,谨慎行事。
  如有亲朋好友正在紧急状态地区,也请劝告他们采取合理的对策,不要慌乱回归秋田。
  另外,随着地处紧急状态区域的企业陆续停产或缩减业务,受此影响,我们推测秋田县内企业的订单和销售也会逐渐变少。
  对此,本县将结合政府的紧急经济对策,在融资制度方面精细考量,推出符合本县特色的政策,全力以赴确保广大县民生活和县内经济的稳定。请广大县民务必留意政府及本县发布的最新政策,并采取冷静的行动。
  要阻止新冠感染在本县的进一步扩大,就需要广大县民每一个人的支持和配合。请大家务必加强自我管理,不要前往实施紧急状态的七个地区。
  同时,请大家避免前往“密闭空间且换气不畅”、“多人聚集”、“近距离大声交流”这三条高风险环境条件兼具的场所设施。在这些场所设施里举行的各种活动也要中止或者延期。
虽然大家的生活会有诸多不便,但不恰当的个人行为极具风险,请大家务必加强思想认识,支持配合本县的防疫工作。

                       秋田县新冠肺炎感染对策本部长
                         秋田县知事 佐竹敬久
                         2020年4月7日



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한국어

긴급사태 선언에 대한 지사 메시지 (2020년 4월 7일)

현민 여러분께

 오늘 정부가, 도쿄, 가나가와, 사이타마, 치바, 오사카, 효고 및 후쿠오카의 7도부현을 대상으로, 신종 인플루엔자 등 대책 특별조치법에 근거한 긴급사태 선언을 발령했습니다.

 이를 토대로 각 도부현이 취할 조치의 주요 내용은,「주민에 외출 자제 요청」,「사람이 모이는 시설 등의 사용 제한」의 2가지이며, 기간은 5월 6일까지의 1개월간입니다.

 긴급사태 선언으로 인해 일시적으로 본현으로의 귀성자가 증가할 가능성이 있습니다.

 현에서는, 계속해서 의료・검사 체제의 강화를 도모해 감염 확대를 철저히 방지하겠지만, 현민 여러분께는 더욱 주의를 부탁드립니다.

 현외에서 오신 분은, 당분간 자신이 감염됐을 가능성을 생각하고 외출을 삼가는 것과 함께, 가족을 포함한 타인과의 접촉을 최대한 피하는 등, 신중한 행동을 취해 주십시오.

 또한, 긴급사태 선언의 대상이 된 지역에서 무턱대고 현내로 귀성하지 않도록, 가족이나 친구 등 가까운 분들도 적절한 조언을 부탁드립니다.

 뿐만 아니라, 대상 지역 내의 기업이나 사업 활동이 정지・축소됨으로써, 현내 기업의 수주・판매 기회가 감소하는 등, 현내 경제에 큰 영향을 줄 것으로 예상됩니다.

 현에서는 국가의 긴급경제대책에 더하여 제도융자 등 현의 독자적인 대책을 세심하게 강구하고, 현민 생활과 현내 경제의 안정을 위해 전력을 다하겠사오니, 현민 여러분들께는, 국가와 현이 발표하는 정보에 주의하면서 냉정한 행동을 취하실 수 있도록 부탁드립니다.

 현내에서의 감염 확대를 막기 위해서는, 현민 한 분 한 분의 협력이 무엇보다 중요합니다. 현민 여러분은 기간 중, 긴급사태 선언의 대상이 되고 있는 7도부현을 극력 방문하지 않도록 협력을 부탁드립니다.

 아울러「밀폐」,「밀집」,「밀접」의 3가지 조건이 겹치는 곳을 피해 주십시오. 이러한 조건에 해당하는 행사 등은, 중지나 연기의 검토를 부탁드립니다.

 많은 불편을 끼쳐 드려 죄송합니다만, 개개인이 취해야 할 행동의 중요성을 깊게 인식하여 주셔서, 부디 협력 부탁드립니다.


2020년 4월 7일

아키타현 신종 코로나바이러스 감염증 대책본부장
아키타현 지사 사타케 노리히사

 



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English

Message from the governor after receiving the declaration of a state of emergency(April 7th, 2020)

To all residents of the prefecture

 Today, the government, based on the power granted by the Special Measures Act to Counter New Types of Influenza, has declared a state of emergency for 7 prefectures: Tokyo, Kanagawa, Saitama, Chiba, Osaka, Hyogo, and Fukuoka.

 With this as the basis, the main measures taken by these prefectures will be the following two: a request for residents to stay at home, and restrictions on the usage of facilities where people typically gather. The time period is for one month, until May 6th.

 Due to this declaration of a state of emergency, there is a possibility that there will be an increase of people returning to the prefecture for a time.

 The prefecture aims to continuously strengthen the infrastructure of our medical treatment and testing while thoroughly working to prevent the large-scale spread of infection, but now even more than before, all residents of the prefecture are asked to take special care.

 For those coming to the prefecture from elsewhere, for a period of time act under the possibility that you could be infected. Take careful action, such as refraining from going outside, and avoiding contact with others, including your family.

 Also, we ask the friends and family of those located in prefectures under the state of emergency to give those people appropriate advice, so they do not carelessly return to within the prefecture.

 Furthermore, with the stopping or reduction of businesses, operations, and so on in these prefectures, it is anticipated that there will be a large economic impact within the prefecture due to the reduction of goods being moved between the prefecture and these areas.

 Within the prefecture, in addition to the country-wide economic emergency measures, the prefecture is taking carefully detailed independent measures to protect the stability of the prefecture's economy and the lifestyles of prefectural residents, including financial support for businesses. We are putting all our energy to protecting our residents and economy, and we ask all residents to take calm action while paying special care to the information distributed by the country, prefecture, and so on.

 In order to protect against the spread of infection within the prefecture, nothing is more important than the cooperation of every single prefectural resident. We ask for everyone's cooperation that during this time, all residents should do their upmost not to visit the 7 prefectures which are currently under a state of emergency.

 At the same time, avoid the combination of the three factors of closed spaces, crowded places, and close contact. We ask everyone to look into cancelling or postponing any activities that could lead to these three conditions.

 Although this is all a great inconvenience, please, we must ask for the cooperation of every person in the prefecture to deeply internalize the vital importance for everyone to take appropriate action.


April 7th, 2020

Head of the Akita Prefectural Novel Coronavirus Response Headquarters
Akita Prefecture Governor
Satake Norihisa

 

 


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Pусский  

 Сообщение губернатора касательно введения чрезвычайного положения (от 07.04.2020).

Уважаемые жители префектуры,

 Сегодня, основываясь на законе о специальных мерах против гриппа нового типа, в 7 префектурах Японии (Токио, Канагава, Сайтама, Тиба, Осака, Хёго, Фукуока) было введено чрезвычайное положение.

 Оно заключается в призыве к самоизоляции и ограничении использования объектов, способствующих собиранию людей в группы, и продлится один месяц, до 6 мая.

В связи с введением чрезвычайного положения существует вероятность увеличения количества возвращающихся из больших городов в родные префектуры.

 В префектуре Акита мы укрепляем систему здравоохранения и принимаем все необходимые меры для предотвращения распространения вируса, но, несмотря на это, призываем каждого жителя префектуры к ещё большей бдительности.

 Лицам, приехавшим из других префектур, настоятельно рекомендуем действовать с осторожностью, исходя из вероятности собственного заражения: на определённый период самоизолироваться и по возможности воздержаться от контактов с членами семьи и другими людьми.

Обращаясь к семьям, друзьям и другим близким людей, проживающих в префектурах, в которых было введено чрезвычайное положение, настоятельно просим Вас советовать не возвращаться в родную префектуру без особой на то необходимости.

 Также приостановка и сокращение работы производств и предприятий префектур с чрезвычайным положением может повлиять на экономику префектуры, вызвав уменьшение заказов и возможностей сбыта для местных компаний.

 В дополнение к чрезвычайным экономическим мерам, предпринимаемым страной, в префектуре будет действовать собственная система финансирования, а также другие меры, необходимые для стабилизации экономики префектуры. В связи с чем призываем действовать обдуманно и следить за информацией из официальных источников.

 Для того, чтобы предотвратить распространение вируса в префектуре, требуется помощь кажого жителя префектуры. Убедительно просим воздержаться от посещения семи перечисленных префектур на время действия чрезвычайного положения.

Избегайте мест, в которых одновременно встречаются следующие три условия: "непроветриваемое пространство", "скопление людей", "тесный контакт". Убедительная просьба отменить или отсложить любые мероприятия, которые способствуют появлению всех  трёх условий одновременно.

 Приносим извинения за неудобства и выражаем глубокую признательность за сотрудничество и понимание важности обдуманных и осторожных действий каждого в отдельности.

7 апреля 2020 года
Начальник управления по борьбе
с коронавирусной инфекцией нового типа
Губернатор префектуры Акита
Сатакэ Норихиса


 


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3月(がつ)28日(にち)の知事(ちじ)メッセージ

 

やさしい日本語(3月28日)  日本語(2020年3月28日) 中文(簡体)(2020年3月28日)  한국어 (2020년 3월 28일)  English (March 28th, 2020)   Pусский(от 28.03.2020) 

やさしい日本語(3月(がつ)28日(にち))

 

2020年(ねん)3月(がつ)28日(にち)の知事(ちじ)メッセージ

3月(がつ)27日(にち)に、秋田県(あきたけん)で、2人(ふたり)の人(ひと)が、新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)になりました。

 病気(びょうき)になる人(ひと)が増(ふ)えないように、みなさんも協力(きょうりょく)してください。

 東京(とうきょう)、大阪(おおさか)など大(おお)きい都市(とし)へ、行(い)かないでください。どうしても行(い)かなければならない大事(だいじ)な用事(ようじ)や仕事(しごと)がある人(ひと)は、行(い)くことができます。

 「空気(くうき)の入(い)れ替(か)えができない狭(せま)いところ」「たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ」「人(ひと)と人(ひと)が、近(ちか)くでお話(はなし)をするところ」には行(い)かないでください。

 東京(とうきょう)などの大(おお)きい都市(とし)から秋田県(あきたけん)に帰(かえ)ってきた人(ひと)は、自分(じぶん)で毎日(まいにち)熱(ねつ)を測(はか)ってください。大事(だいじ)な用事(ようじ)がない時(とき)は、外(そと)に出(で)ないでください。熱(ねつ)があるときや、具合(ぐあい)が悪(わる)い時(とき)は、学校(がっこう)や会社(かいしゃ)を休(やす)んでください。2週間(しゅうかん)、続(つづ)けてください。

 具合(ぐあい)が悪(わる)くなったら、「あきた帰国者(きこくしゃ)・接触者(せっしょくしゃ)相談(そうだん)センター(電話番号:018-866-7050)」に電話(でんわ)をしてください。

 とても大事(だいじ)なことです。
 病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えないように、協力(きょうりょく)してください。


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日本語(2020年3月28日)

県内における3、4例目の感染者の発生に際しての知事メッセージ(2020年3月28日)


県民の皆さんへ

 本日、県内で3月6日以来となる新型コロナウイルスの感染者が2名確認されました。
 このところ、感染者は大都市を中心に継続的に増加しており、特に、東京では、連日、感染経路のわからない多くの感染者が確認され、この週末の外出自粛が呼びかけられているところです。
  こうした感染者が増えている地域との往来が増えることは、県内での感染拡大につながりかねず、それを発端として大規模な流行となる可能性さえあります。
 今後の感染拡大を防ぐためには、これまで以上に、県民一人ひとりと企業・団体の皆さんの協力が何よりも重要です。
 県民の皆さんには、当面、首都圏をはじめとした感染者が多い大都市圏との間で、やむを得ない用事や仕事などを除き、不要不急の往来を避けていただくよう、強くお願いします。
 あわせて「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集する」「近距離で大声での会話を行う」、こうした三条件が重なる場所を避けていただくようお願いします。
 特に、感染していても発症しないことがあり、感染の発見が難しい若年世代の方々は、人混みへの外出を避けるなど、慎重な行動をとってください。
 また、東京など感染者が多く発生している地域から帰省又は来県された方は、ご自身で2週間程度健康観察をしていただき、その間、不要不急の外出を避けていただくとともに、発熱など体調の変化がある場合には、学校や会社を休むなど人との接触を避け、「帰国者・接触者相談センター」へご連絡をお願いします。
 進学や就職、異動などで往来が多くなるこの時期に、多大なご不便をおかけしますが、対策の重要性を一人ひとりが認識し、節度のある行動をお願いします。


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中文(簡体)(2020年3月28日)

秋田县内相继出现了第3例、第4例感染者,对此,秋田县知事发表以下讲话。(2020年3月28日)

秋田县民:

  今天,县内发现了2名新冠肺炎感染者,这是自3月6日以来,我县发现的最新病例。
  近日,以大城市为中心,感染人数不断上升,特别是在东京,连日来发现了多例新冠感染病例,且感染途径未知,东京因此正强烈呼吁市民尽可能避免周末外出。
  与上述感染高风险地区的交流交往很可能会导致我县出现更多的感染者,从而导致县内爆发大规模的流行感染。
  为了避免感染形势在我县的进一步恶化,我们迫切需求每一名县民及企业、团体的全力配合与支持。
  在此,我强烈呼吁各位县民,除非迫不得已的急事或工作,当下要避免前往首都圈等感染高发的大城市。
  同时,也请大家避免前往“密闭空间且换气不畅”、“多人聚集”、“近距离大声交流”这三条高风险环境条件兼具的场所设施。
  青年人要特别注意,因为此次新冠肺炎具有无症状感染的案例,即便感染也可能没有特别的症状,所以请务必谨慎小心,避免前往人员聚集的地方。
  另外,从东京等高发区域回到秋田县的县民或者来秋的访客,请务必进行2周的自我健康观察,期间也要避免不必要的外出。如果一旦有发热等症状变化,请尽快请假,避免在学校和公司等场所与他人接触,并上报“回国人员・接触人员联络中心”。
  最近正值升学、就业或工作调动等个人活动频繁时期,上述措施可能会给大家带来诸多不便。但我希望大家能够意识到这些措施的重要性,进行有节制的个人活动。


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한국어 (2020년 3월 28일)

현내 3, 4번째 감염자 발생에 대한 지사의 메시지 (2020년 3월 28일)

현민 여러분께

 오늘, 현내에서 3월 6일 이후의 신종 코로나바이러스 감염자가 2명 확인되었습니다.
 최근, 감염자는 대도시를 중심으로 계속적으로 증가하고 있고, 특히 도쿄에서는 연일 감염 경로를 알 수 없는 많은 감염자가 확인되어, 이번 주말 외출 자숙이 당부되는 바입니다.  
 이와 같이 감염자가 증가하고 있는 지역과의 왕래가 증가하는 것은, 현내에서의 감염 확대로 이어질 수도 있고, 그것을 발단으로 대규모 유행이 될 가능성마저 있습니다.
 향후의 감염 확대를 방지하기 위해서는, 지금까지 이상으로, 현민 한 분 한 분과 기업・단체 여러분의 협력이 무엇보다도 중요합니다. 
 현민 여러분은 당분간 수도권을 비롯한, 감염자가 많은 대도시권과의 사이에서, 부득이한 용무나 일 등을 제외한,불요불급한 왕래를 피해주시기를 강력히 부탁드립니다.
 아울러「환기가 안되는 밀폐공간」「많은 사람이 모이는 공간」「근거리에서 큰소리로 대화」이러한 세 가지 조건이 겹치는 장소를 피해주시기 바랍니다.
 특히, 감염되어도 발병하지 않는 경우가 있기 때문에, 감염 발견이 어려운 젊은 세대 분들은 인파가 많은 곳으로의 외출을 피하는 등, 신중한 행동을 취해주십시오.
 또한 도쿄 등 감염자가 많이 발생하고 있는 지역에서 귀성 또는 내현하신 분은, 스스로 2주 정도 건강 관찰을 해주시고, 그동안 불요불급한 외출을 피해주시는 것과 함께, 발열 등 컨디션의 변화가 있는 경우에는, 학교나 회사를 쉬는 등 사람과의 접촉을 피해「귀국자・접촉자 상담센터」에 연락해 주시기 바랍니다.
 진학이나 취직, 이동 등으로 왕래가 많아지는 이 시기에 많은 불편을 끼쳐드려 죄송합니다만, 대책의 중요성을 한 분 한 분이 인식해, 절도 있는 행동 부탁드립니다.


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English (March 28th, 2020)

Message from the governor relating to the appearance of the 3rd and 4th infection cases within the prefecture (March 28th, 2020)


To all residents of the prefecture

 Today, 2 cases of infection with the novel coronavirus have been confirmed, the first new cases since March 6th.
 Right now, with large cities at the heart of the situation, cases of infection in Japan are continually increasing. In particular, within Tokyo, a large number of new cases are confirmed every day along an unknown route of infection, and people in Tokyo were asked not to leave their homes this weekend.
 The increased traffic to and from these areas where cases are increasing is capable of leading to an expansion of cases within the prefecture. This situation could become the origin of a large scale spread of infection.
 In order to guard against the further expansion of cases from here on, now even more so than before, the cooperation of every company, organization, and every single individual of the prefecture is vital.
 In this current situation, I ask all residents of the prefecture to avoid non-essential, non-urgent travel between large metropolitan areas and their surrounding areas, especially those with high infection rates. Only travel that is absolutely necessary should be undertaken.
 I also ask that people avoid situations where a lot of people crowd together in an enclosed, poorly ventilated space, and talk in loud voices in close proximity to one another. The combination of these 3 conditions must especially be avoided.
 I also ask the younger generation, where cases may be difficult to detect due to the possibility of showing no symptoms despite being infected, to avoid crowded gatherings, and practice careful movement.
 Furthermore, those who are returning from or otherwise entering the prefecture from areas with a lot of cases, such as Tokyo, should keep a close watch on their own health for a period of two weeks, and avoid any non-essential outings during that time. If someone develops a fever or detects a change in their physical condition, they should avoid contact with others through actions such as taking a break from places such as schools or companies, and should get into contact with a "Coronavirus Consultation Center".
 In this period of people entering new schools and jobs, and also being moved around to new workplaces, there is a lot of movement happening inside the prefecture. Although it is a great inconvenience, I ask every individual to properly recognize the importance of proper measures, and to take appropriate actions.


やさしい日本語(3月28日)  日本語(2020年3月28日) 中文(簡体)(2020年3月28日)  한국어 (2020년 3월 28일)  English (March 28th, 2020)   Pусский(от 28.03.2020) 

Pусский(от 28.03.2020)

Сообщение губернатора касательно третьего и четвертого случаев заражения коронавирусной инфекции нового типа, выявленных в префектуре (от 28.03.2020).

Уважаемые жители префектуры!

 Сегодня в префектуре были выявлены два новых случая заражения коронавирусной инфекцией нового типа.
 На данный момент количество зараженных, особенно в крупных городах, продолжает расти. В Токио изо дня в день выявляется большое количество зараженных, которые не знают когда и где могли быть заражены, а потому активно пропагандируется режим самоизоляции.
 Таким образом, контакт с регионами, в которых количество зараженных продолжает расти, может привести к увеличению случаев заражения и стать причиной крупномаштабной вспышки коронавирусной инфекции в префектуре Акита.
 Чтобы предотвратить распространение коронавирусной инфекции требуется помощь каждого жителя, предприятия, объединения префектуры.
 Настоятельно призываем каждого жителя по возможности, не считая безотлагательных дел, избегать контактов с крупными городами, такими как Токио и его окрестности, в которых выявлено большое количество зараженных.
 Просьба избегать места, попадающие под следующие три описания: «закрытое пространство с плохой вентиляцией», «места большого скопления людей», «где громко разговаривают на близком расстоянии».
 Молодым людям, у которых болезнь выявить особенно сложно, следует действовать с особой осторожностью и избегать людных мест. Не стоит забывать, что бывают случаи, когда болезнь протекает бессимптомно.
 Что касается людей, вернувшимся из крупных городов, а также приезжих из других префектур, просьба в течение двух недель тщательно отслеживать состояние собственного здоровья. На этот период следует по возможности ограничить передвижения. В случае повышения температуры, или других изменений состояния здоровья, требуется воздержаться от походов на учебу, работу и контактов с другими людьм и связаться с "консультационным центром для лиц, вступавших в контакт с зараженными, и лиц, желающих вернуться на родину".
 В этот период полный взаимодействий из-за переводов по рабобе, поступлений в школы и университеты, устройств на работу призываем каждого к осознанности и осторожности.


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「아키타현 외국인 상담센터」안내
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긴급사태 선언에 대한 지사 메시지