外国人(がいこくじん)の方(かた)へ・秋田県(あきたけん)知事(ちじ)からのメッセージ(新型(しんがた)コロナウイルスのこと)/秋田县知事关于新冠肺炎形势的讲话/아키타현 지사 메시지 (신종 코로나바이러스 관련)/Message from the Governor of Akita Prefecture (Regarding the novel coronavirus)

2020年04月21日 | コンテンツ番号 48579

 

NEW! ・秋田県全域も緊急事態措置の対象区域となりました。(2020年4月17日)
・緊急事態宣言を受けての知事メッセージを追加しました。(2020年4月9日)やさしい日本語を追加しました。(2020年4月13日)

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  やさしい日本語(3月28日)  日本語(2020年3月28日) 中文(簡体)(2020年3月28日)  한국어 (2020년 3월 28일)  English (March 28th, 2020)   Pусский(от 28.03.2020) 

4月(がつ)17日(にち)に、秋田県(あきたけん)も「緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)」の場所(ばしょ)になりました。

・4月(がつ)16日(にち)に、政府(せいふ)が、また「緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)」をしました。

・場所(ばしょ)は、日本(にほん)の全部(ぜんぶ)です。秋田県(あきたけん)も です。

・期間(きかん)は、4月(がつ)17日(にち)から、5月(がつ)6日(むいか)までです。

・この期間(きかん)は、外(そと)に出(で)ないでください。食(た)べ物(もの)などの買(か)い物(もの)はしてもいいです。

4月(がつ)7日(なのか)の知事メッセージ

やさしい日本語

2020年(ねん)4月(がつ)7日(なのか)の知事(ちじ)メッセージ

秋田県(あきたけん)に住(す)んでいるみなさんへ

 4月(がつ)7日(なのか)に、政府(せいふ)が「緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)」をしました。
新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の人(ひと)が増(ふ)えたからです。

 場所(ばしょ)は7つです。
 東京都(とうきょうと)、神奈川県(かながわけん)、埼玉県(さいたまけん)、千葉県(ちばけん)、大阪府(おおさかふ)、兵庫県(ひょうごけん)、福岡県(ふくおかけん)です。ここに住(す)んでいる人(ひと)に、2つのお願(ねが)いをしています。家(いえ)の外(そと)に出(で)ないこと、人(ひと)がたくさん集(あつ)まる場所(ばしょ)を使(つか)わないことです。
 4月(がつ)7日(なのか)から5月(がつ)6日(むいか)までです。

 秋田県(あきたけん)でも病気(びょうき)になる人(ひと)が増(ふ)えているので、気(き)をつけてください。

 東京(とうきょう)など7つの場所(ばしょ)から来(き)た人(ひと)は、自分(じぶん)が病気(びょうき)かもしれないと思(おも)ってください。
 人(ひと)と会(あ)わないようにしてください。

 東京(とうきょう)などにいる、家族(かぞく)や友達(ともだち)には、大事(だいじ)な用事(ようじ)がなければ、秋田県(あきたけん)に来(こ)ないように話(はな)してください。

 病気(びょうき)にならないため、大事(だいじ)な用事(ようじ)がない人(ひと)は、東京(とうきょう)などの7つの場所(ばしょ)に行(い)かないでください。

 「空気(くうき)の入(い)れ換(か)えができない狭(せま)いところ」「たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ」「人(ひと)と人(ひと)が近(ちか)くでお話(はなし)をするところ」に行(い)かないでください。

 みなさんは、政府(せいふ)や秋田県(あきたけん)がお知(し)らせする情報(じょうほう)をよく見(み)てください。

 病気(びょうき)の人(ひと)を増(ふ)やさないように、みなさんの協力(きょうりょく)をお願(ねが)いします。

2020年(ねん)4月(がつ)7日(なのか)
秋田県(あきたけん)知事(ちじ)
佐竹 敬久(さたけ のりひさ)

 



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日本語

4月17日から、秋田県でも「緊急事態措置」を講じています。

・期間は、4月17日から、5月6日までです。

・日本国政府が発令する「緊急事態宣言」(4月16日付け)は、秋田県を含む40道府県の全域が対象となりました。

 緊急事態宣言を受けての知事メッセージ(2020年4月7日)

県民の皆さんへ

 本日、政府が、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫及び福岡の7都府県を対象として、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。

 これに基づき、各都府県が取る措置の主な内容は、「住民に対する外出自粛要請」、「人が集まる施設等の使用制限」の2つであり、期間は5月6日までの1か月間です。

 緊急事態宣言の発令により、一時的に本県への帰省者が増加する可能性があります。

 県では、引き続き、医療・検査体制の強化を図り、感染拡大の防止を徹底しますが、県民の皆さんには、より一層の注意をお願いします。

 県外から来られた方は、当分の間、自らが感染している可能性を考え、外出を控えるとともに、家族を含め人との接触を最大限避けるなど、慎重な行動を取ってください。

 また、緊急事態宣言の対象となった地域から、むやみに県内に帰省することのないよう、家族や友人など身近な方々からも、適切なアドバイスをお願いします。

 さらに、対象地域内の企業や事業活動が停止・縮小することにより、県内企業の受注・販売の機会が減少するなど、県内経済への大きな影響が想定されます。

 県では、国の緊急経済対策に加え、制度融資など県独自の対策をきめ細かく講じ、県民生活と県内経済の安定に向けて、全力を挙げてまいりますので、県民の皆さんには、国や県が発表する情報に注意しながら、冷静な行動を取るようお願いします。

 県内における感染拡大を防ぐためには、県民の皆さん一人ひとりの協力が何よりも重要です。県民の皆さんは、期間中、緊急事態宣言の対象となっている7都府県を極力訪問しないよう、ご協力をお願いします。

 併せて「密閉」、「密集」、「密接」の3条件が重なる場所を避けてください。このような条件があてはまる行事などは、中止や延期の検討をお願いします。

 多大なご不便をおかけしますが、一人ひとりが取るべき行動の重要性を深く受け止めていただき、何卒、ご協力をお願いします。


令和2年4月7日

秋田県新型コロナウイルス感染症対策本部長
 秋田県知事 佐竹 敬久

  



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中文(簡体)

秋田县知事关于政府实施紧急状态的讲话。(2020年4月7日)

秋田县民:

  依据新型流感等疾病对策特别措施法,政府于今天正式宣布东京、神奈川、埼玉、千叶、大阪、兵库和福冈地区进入紧急状态。
  基于上述状态的发布,今日起至5月6日期间,各都府县将主要采取以下两个措施:1-避免居民外出;2-限制使用人群聚集的设施场所,执行期限一个月。
  同时随着紧急状态的发布,亦可能有越来越多的外地人员临时回归家乡,回到秋田。
  对此,本县将继续加强医疗及检查体系,力争阻止感染的进一步扩大,也请广大县民重视风险,注意自身安全。
  请外地来秋人员加强自身感染意识,避免外出的同时尽最大可能勿与家属及他人发生接触,谨慎行事。
  如有亲朋好友正在紧急状态地区,也请劝告他们采取合理的对策,不要慌乱回归秋田。
  另外,随着地处紧急状态区域的企业陆续停产或缩减业务,受此影响,我们推测秋田县内企业的订单和销售也会逐渐变少。
  对此,本县将结合政府的紧急经济对策,在融资制度方面精细考量,推出符合本县特色的政策,全力以赴确保广大县民生活和县内经济的稳定。请广大县民务必留意政府及本县发布的最新政策,并采取冷静的行动。
  要阻止新冠感染在本县的进一步扩大,就需要广大县民每一个人的支持和配合。请大家务必加强自我管理,不要前往实施紧急状态的七个地区。
  同时,请大家避免前往“密闭空间且换气不畅”、“多人聚集”、“近距离大声交流”这三条高风险环境条件兼具的场所设施。在这些场所设施里举行的各种活动也要中止或者延期。
虽然大家的生活会有诸多不便,但不恰当的个人行为极具风险,请大家务必加强思想认识,支持配合本县的防疫工作。

                       秋田县新冠肺炎感染对策本部长
                         秋田县知事 佐竹敬久
                         2020年4月7日



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한국어

4월 17일부터, 아키타현에서도「긴급사태 조치」를 강구하고 있습니다.

・기간은, 4월 17일부터 5월 6일까지입니다.
・일본국 정부가 발령한「긴급사태 선언」(4월 16일부) 은, 아키타현을 포함한 40개 도부현 전역이 대상이 됩니다.

긴급사태 선언에 대한 지사 메시지 (2020년 4월 7일)

현민 여러분께

 오늘 정부가, 도쿄, 가나가와, 사이타마, 치바, 오사카, 효고 및 후쿠오카의 7도부현을 대상으로, 신종 인플루엔자 등 대책 특별조치법에 근거한 긴급사태 선언을 발령했습니다.

 이를 토대로 각 도부현이 취할 조치의 주요 내용은,「주민에 외출 자제 요청」,「사람이 모이는 시설 등의 사용 제한」의 2가지이며, 기간은 5월 6일까지의 1개월간입니다.

 긴급사태 선언으로 인해 일시적으로 본현으로의 귀성자가 증가할 가능성이 있습니다.

 현에서는, 계속해서 의료・검사 체제의 강화를 도모해 감염 확대를 철저히 방지하겠지만, 현민 여러분께는 더욱 주의를 부탁드립니다.

 현외에서 오신 분은, 당분간 자신이 감염됐을 가능성을 생각하고 외출을 삼가는 것과 함께, 가족을 포함한 타인과의 접촉을 최대한 피하는 등, 신중한 행동을 취해 주십시오.

 또한, 긴급사태 선언의 대상이 된 지역에서 무턱대고 현내로 귀성하지 않도록, 가족이나 친구 등 가까운 분들도 적절한 조언을 부탁드립니다.

 뿐만 아니라, 대상 지역 내의 기업이나 사업 활동이 정지・축소됨으로써, 현내 기업의 수주・판매 기회가 감소하는 등, 현내 경제에 큰 영향을 줄 것으로 예상됩니다.

 현에서는 국가의 긴급경제대책에 더하여 제도융자 등 현의 독자적인 대책을 세심하게 강구하고, 현민 생활과 현내 경제의 안정을 위해 전력을 다하겠사오니, 현민 여러분들께는, 국가와 현이 발표하는 정보에 주의하면서 냉정한 행동을 취하실 수 있도록 부탁드립니다.

 현내에서의 감염 확대를 막기 위해서는, 현민 한 분 한 분의 협력이 무엇보다 중요합니다. 현민 여러분은 기간 중, 긴급사태 선언의 대상이 되고 있는 7도부현을 극력 방문하지 않도록 협력을 부탁드립니다.

 아울러「밀폐」,「밀집」,「밀접」의 3가지 조건이 겹치는 곳을 피해 주십시오. 이러한 조건에 해당하는 행사 등은, 중지나 연기의 검토를 부탁드립니다.

 많은 불편을 끼쳐 드려 죄송합니다만, 개개인이 취해야 할 행동의 중요성을 깊게 인식하여 주셔서, 부디 협력 부탁드립니다.


2020년 4월 7일

아키타현 신종 코로나바이러스 감염증 대책본부장
아키타현 지사 사타케 노리히사

 



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English

Staring on April 17th, Akita Prefecture is enacting state of emergency measures.

・The time period is from April 17th until May 6th.

・On April 16th, the Japanese government expanded the state of emergency declaration to include the remaining 40 prefectures in Japan, including Akita Prefecture.

Message from the governor after receiving the declaration of a state of emergency(April 7th, 2020)

To all residents of the prefecture

 Today, the government, based on the power granted by the Special Measures Act to Counter New Types of Influenza, has declared a state of emergency for 7 prefectures: Tokyo, Kanagawa, Saitama, Chiba, Osaka, Hyogo, and Fukuoka.

 With this as the basis, the main measures taken by these prefectures will be the following two: a request for residents to stay at home, and restrictions on the usage of facilities where people typically gather. The time period is for one month, until May 6th.

 Due to this declaration of a state of emergency, there is a possibility that there will be an increase of people returning to the prefecture for a time.

 The prefecture aims to continuously strengthen the infrastructure of our medical treatment and testing while thoroughly working to prevent the large-scale spread of infection, but now even more than before, all residents of the prefecture are asked to take special care.

 For those coming to the prefecture from elsewhere, for a period of time act under the possibility that you could be infected. Take careful action, such as refraining from going outside, and avoiding contact with others, including your family.

 Also, we ask the friends and family of those located in prefectures under the state of emergency to give those people appropriate advice, so they do not carelessly return to within the prefecture.

 Furthermore, with the stopping or reduction of businesses, operations, and so on in these prefectures, it is anticipated that there will be a large economic impact within the prefecture due to the reduction of goods being moved between the prefecture and these areas.

 Within the prefecture, in addition to the country-wide economic emergency measures, the prefecture is taking carefully detailed independent measures to protect the stability of the prefecture's economy and the lifestyles of prefectural residents, including financial support for businesses. We are putting all our energy to protecting our residents and economy, and we ask all residents to take calm action while paying special care to the information distributed by the country, prefecture, and so on.

 In order to protect against the spread of infection within the prefecture, nothing is more important than the cooperation of every single prefectural resident. We ask for everyone's cooperation that during this time, all residents should do their upmost not to visit the 7 prefectures which are currently under a state of emergency.

 At the same time, avoid the combination of the three factors of closed spaces, crowded places, and close contact. We ask everyone to look into cancelling or postponing any activities that could lead to these three conditions.

 Although this is all a great inconvenience, please, we must ask for the cooperation of every person in the prefecture to deeply internalize the vital importance for everyone to take appropriate action.


April 7th, 2020

Head of the Akita Prefectural Novel Coronavirus Response Headquarters
Akita Prefecture Governor
Satake Norihisa

 

 


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Pусский  

С 17 апреля на территории префектуры Акита действуют специальные меры в связи с введением режима чрезвычайной ситуации.

・Период: с 17 апреля по 6 мая.
・Обнародованная японским правительством декларация о введении режима чрезвычайной ситуации (от 16 апреля)дуйствует на территории всей страны, включая префектуру Акита.

NEW! Сообщение губернатора касательно введения чрезвычайного положения (от 07.04.2020).

Уважаемые жители префектуры,

 Сегодня, основываясь на законе о специальных мерах против гриппа нового типа, в 7 префектурах Японии (Токио, Канагава, Сайтама, Тиба, Осака, Хёго, Фукуока) было введено чрезвычайное положение.

 Оно заключается в призыве к самоизоляции и ограничении использования объектов, способствующих собиранию людей в группы, и продлится один месяц, до 6 мая.

В связи с введением чрезвычайного положения существует вероятность увеличения количества возвращающихся из больших городов в родные префектуры.

 В префектуре Акита мы укрепляем систему здравоохранения и принимаем все необходимые меры для предотвращения распространения вируса, но, несмотря на это, призываем каждого жителя префектуры к ещё большей бдительности.

 Лицам, приехавшим из других префектур, настоятельно рекомендуем действовать с осторожностью, исходя из вероятности собственного заражения: на определённый период самоизолироваться и по возможности воздержаться от контактов с членами семьи и другими людьми.

Обращаясь к семьям, друзьям и другим близким людей, проживающих в префектурах, в которых было введено чрезвычайное положение, настоятельно просим Вас советовать не возвращаться в родную префектуру без особой на то необходимости.

 Также приостановка и сокращение работы производств и предприятий префектур с чрезвычайным положением может повлиять на экономику префектуры, вызвав уменьшение заказов и возможностей сбыта для местных компаний.

 В дополнение к чрезвычайным экономическим мерам, предпринимаемым страной, в префектуре будет действовать собственная система финансирования, а также другие меры, необходимые для стабилизации экономики префектуры. В связи с чем призываем действовать обдуманно и следить за информацией из официальных источников.

 Для того, чтобы предотвратить распространение вируса в префектуре, требуется помощь кажого жителя префектуры. Убедительно просим воздержаться от посещения семи перечисленных префектур на время действия чрезвычайного положения.

Избегайте мест, в которых одновременно встречаются следующие три условия: "непроветриваемое пространство", "скопление людей", "тесный контакт". Убедительная просьба отменить или отсложить любые мероприятия, которые способствуют появлению всех  трёх условий одновременно.

 Приносим извинения за неудобства и выражаем глубокую признательность за сотрудничество и понимание важности обдуманных и осторожных действий каждого в отдельности.

7 апреля 2020 года
Начальник управления по борьбе
с коронавирусной инфекцией нового типа
Губернатор префектуры Акита
Сатакэ Норихиса


 


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3月(がつ)28日(にち)の知事(ちじ)メッセージ

 

やさしい日本語(3月28日)  日本語(2020年3月28日) 中文(簡体)(2020年3月28日)  한국어 (2020년 3월 28일)  English (March 28th, 2020)   Pусский(от 28.03.2020) 

やさしい日本語(3月(がつ)28日(にち))

 

2020年(ねん)3月(がつ)28日(にち)の知事(ちじ)メッセージ

3月(がつ)27日(にち)に、秋田県(あきたけん)で、2人(ふたり)の人(ひと)が、新型(しんがた)コロナウイルスの病気(びょうき)になりました。

 病気(びょうき)になる人(ひと)が増(ふ)えないように、みなさんも協力(きょうりょく)してください。

 東京(とうきょう)、大阪(おおさか)など大(おお)きい都市(とし)へ、行(い)かないでください。どうしても行(い)かなければならない大事(だいじ)な用事(ようじ)や仕事(しごと)がある人(ひと)は、行(い)くことができます。

 「空気(くうき)の入(い)れ替(か)えができない狭(せま)いところ」「たくさんの人(ひと)が集(あつ)まるところ」「人(ひと)と人(ひと)が、近(ちか)くでお話(はなし)をするところ」には行(い)かないでください。

 東京(とうきょう)などの大(おお)きい都市(とし)から秋田県(あきたけん)に帰(かえ)ってきた人(ひと)は、自分(じぶん)で毎日(まいにち)熱(ねつ)を測(はか)ってください。大事(だいじ)な用事(ようじ)がない時(とき)は、外(そと)に出(で)ないでください。熱(ねつ)があるときや、具合(ぐあい)が悪(わる)い時(とき)は、学校(がっこう)や会社(かいしゃ)を休(やす)んでください。2週間(しゅうかん)、続(つづ)けてください。

 具合(ぐあい)が悪(わる)くなったら、「あきた帰国者(きこくしゃ)・接触者(せっしょくしゃ)相談(そうだん)センター(電話番号:018-866-7050)」に電話(でんわ)をしてください。

 とても大事(だいじ)なことです。
 病気(びょうき)の人(ひと)が増(ふ)えないように、協力(きょうりょく)してください。


やさしい日本語(3月28日)  日本語(2020年3月28日) 中文(簡体)(2020年3月28日)  한국어 (2020년 3월 28일)  English (March 28th, 2020)   Pусский(от 28.03.2020) 

日本語(2020年3月28日)

県内における3、4例目の感染者の発生に際しての知事メッセージ(2020年3月28日)


県民の皆さんへ

 本日、県内で3月6日以来となる新型コロナウイルスの感染者が2名確認されました。
 このところ、感染者は大都市を中心に継続的に増加しており、特に、東京では、連日、感染経路のわからない多くの感染者が確認され、この週末の外出自粛が呼びかけられているところです。
  こうした感染者が増えている地域との往来が増えることは、県内での感染拡大につながりかねず、それを発端として大規模な流行となる可能性さえあります。
 今後の感染拡大を防ぐためには、これまで以上に、県民一人ひとりと企業・団体の皆さんの協力が何よりも重要です。
 県民の皆さんには、当面、首都圏をはじめとした感染者が多い大都市圏との間で、やむを得ない用事や仕事などを除き、不要不急の往来を避けていただくよう、強くお願いします。
 あわせて「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集する」「近距離で大声での会話を行う」、こうした三条件が重なる場所を避けていただくようお願いします。
 特に、感染していても発症しないことがあり、感染の発見が難しい若年世代の方々は、人混みへの外出を避けるなど、慎重な行動をとってください。
 また、東京など感染者が多く発生している地域から帰省又は来県された方は、ご自身で2週間程度健康観察をしていただき、その間、不要不急の外出を避けていただくとともに、発熱など体調の変化がある場合には、学校や会社を休むなど人との接触を避け、「帰国者・接触者相談センター」へご連絡をお願いします。
 進学や就職、異動などで往来が多くなるこの時期に、多大なご不便をおかけしますが、対策の重要性を一人ひとりが認識し、節度のある行動をお願いします。


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中文(簡体)(2020年3月28日)

秋田县内相继出现了第3例、第4例感染者,对此,秋田县知事发表以下讲话。(2020年3月28日)

秋田县民:

  今天,县内发现了2名新冠肺炎感染者,这是自3月6日以来,我县发现的最新病例。
  近日,以大城市为中心,感染人数不断上升,特别是在东京,连日来发现了多例新冠感染病例,且感染途径未知,东京因此正强烈呼吁市民尽可能避免周末外出。
  与上述感染高风险地区的交流交往很可能会导致我县出现更多的感染者,从而导致县内爆发大规模的流行感染。
  为了避免感染形势在我县的进一步恶化,我们迫切需求每一名县民及企业、团体的全力配合与支持。
  在此,我强烈呼吁各位县民,除非迫不得已的急事或工作,当下要避免前往首都圈等感染高发的大城市。
  同时,也请大家避免前往“密闭空间且换气不畅”、“多人聚集”、“近距离大声交流”这三条高风险环境条件兼具的场所设施。
  青年人要特别注意,因为此次新冠肺炎具有无症状感染的案例,即便感染也可能没有特别的症状,所以请务必谨慎小心,避免前往人员聚集的地方。
  另外,从东京等高发区域回到秋田县的县民或者来秋的访客,请务必进行2周的自我健康观察,期间也要避免不必要的外出。如果一旦有发热等症状变化,请尽快请假,避免在学校和公司等场所与他人接触,并上报“回国人员・接触人员联络中心”。
  最近正值升学、就业或工作调动等个人活动频繁时期,上述措施可能会给大家带来诸多不便。但我希望大家能够意识到这些措施的重要性,进行有节制的个人活动。


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한국어 (2020년 3월 28일)

현내 3, 4번째 감염자 발생에 대한 지사의 메시지 (2020년 3월 28일)

현민 여러분께

 오늘, 현내에서 3월 6일 이후의 신종 코로나바이러스 감염자가 2명 확인되었습니다.
 최근, 감염자는 대도시를 중심으로 계속적으로 증가하고 있고, 특히 도쿄에서는 연일 감염 경로를 알 수 없는 많은 감염자가 확인되어, 이번 주말 외출 자숙이 당부되는 바입니다.  
 이와 같이 감염자가 증가하고 있는 지역과의 왕래가 증가하는 것은, 현내에서의 감염 확대로 이어질 수도 있고, 그것을 발단으로 대규모 유행이 될 가능성마저 있습니다.
 향후의 감염 확대를 방지하기 위해서는, 지금까지 이상으로, 현민 한 분 한 분과 기업・단체 여러분의 협력이 무엇보다도 중요합니다. 
 현민 여러분은 당분간 수도권을 비롯한, 감염자가 많은 대도시권과의 사이에서, 부득이한 용무나 일 등을 제외한,불요불급한 왕래를 피해주시기를 강력히 부탁드립니다.
 아울러「환기가 안되는 밀폐공간」「많은 사람이 모이는 공간」「근거리에서 큰소리로 대화」이러한 세 가지 조건이 겹치는 장소를 피해주시기 바랍니다.
 특히, 감염되어도 발병하지 않는 경우가 있기 때문에, 감염 발견이 어려운 젊은 세대 분들은 인파가 많은 곳으로의 외출을 피하는 등, 신중한 행동을 취해주십시오.
 또한 도쿄 등 감염자가 많이 발생하고 있는 지역에서 귀성 또는 내현하신 분은, 스스로 2주 정도 건강 관찰을 해주시고, 그동안 불요불급한 외출을 피해주시는 것과 함께, 발열 등 컨디션의 변화가 있는 경우에는, 학교나 회사를 쉬는 등 사람과의 접촉을 피해「귀국자・접촉자 상담센터」에 연락해 주시기 바랍니다.
 진학이나 취직, 이동 등으로 왕래가 많아지는 이 시기에 많은 불편을 끼쳐드려 죄송합니다만, 대책의 중요성을 한 분 한 분이 인식해, 절도 있는 행동 부탁드립니다.


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English (March 28th, 2020)

Message from the governor relating to the appearance of the 3rd and 4th infection cases within the prefecture (March 28th, 2020)


To all residents of the prefecture

 Today, 2 cases of infection with the novel coronavirus have been confirmed, the first new cases since March 6th.
 Right now, with large cities at the heart of the situation, cases of infection in Japan are continually increasing. In particular, within Tokyo, a large number of new cases are confirmed every day along an unknown route of infection, and people in Tokyo were asked not to leave their homes this weekend.
 The increased traffic to and from these areas where cases are increasing is capable of leading to an expansion of cases within the prefecture. This situation could become the origin of a large scale spread of infection.
 In order to guard against the further expansion of cases from here on, now even more so than before, the cooperation of every company, organization, and every single individual of the prefecture is vital.
 In this current situation, I ask all residents of the prefecture to avoid non-essential, non-urgent travel between large metropolitan areas and their surrounding areas, especially those with high infection rates. Only travel that is absolutely necessary should be undertaken.
 I also ask that people avoid situations where a lot of people crowd together in an enclosed, poorly ventilated space, and talk in loud voices in close proximity to one another. The combination of these 3 conditions must especially be avoided.
 I also ask the younger generation, where cases may be difficult to detect due to the possibility of showing no symptoms despite being infected, to avoid crowded gatherings, and practice careful movement.
 Furthermore, those who are returning from or otherwise entering the prefecture from areas with a lot of cases, such as Tokyo, should keep a close watch on their own health for a period of two weeks, and avoid any non-essential outings during that time. If someone develops a fever or detects a change in their physical condition, they should avoid contact with others through actions such as taking a break from places such as schools or companies, and should get into contact with a "Coronavirus Consultation Center".
 In this period of people entering new schools and jobs, and also being moved around to new workplaces, there is a lot of movement happening inside the prefecture. Although it is a great inconvenience, I ask every individual to properly recognize the importance of proper measures, and to take appropriate actions.


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Pусский(от 28.03.2020)

Сообщение губернатора касательно третьего и четвертого случаев заражения коронавирусной инфекции нового типа, выявленных в префектуре (от 28.03.2020).

Уважаемые жители префектуры!

 Сегодня в префектуре были выявлены два новых случая заражения коронавирусной инфекцией нового типа.
 На данный момент количество зараженных, особенно в крупных городах, продолжает расти. В Токио изо дня в день выявляется большое количество зараженных, которые не знают когда и где могли быть заражены, а потому активно пропагандируется режим самоизоляции.
 Таким образом, контакт с регионами, в которых количество зараженных продолжает расти, может привести к увеличению случаев заражения и стать причиной крупномаштабной вспышки коронавирусной инфекции в префектуре Акита.
 Чтобы предотвратить распространение коронавирусной инфекции требуется помощь каждого жителя, предприятия, объединения префектуры.
 Настоятельно призываем каждого жителя по возможности, не считая безотлагательных дел, избегать контактов с крупными городами, такими как Токио и его окрестности, в которых выявлено большое количество зараженных.
 Просьба избегать места, попадающие под следующие три описания: «закрытое пространство с плохой вентиляцией», «места большого скопления людей», «где громко разговаривают на близком расстоянии».
 Молодым людям, у которых болезнь выявить особенно сложно, следует действовать с особой осторожностью и избегать людных мест. Не стоит забывать, что бывают случаи, когда болезнь протекает бессимптомно.
 Что касается людей, вернувшимся из крупных городов, а также приезжих из других префектур, просьба в течение двух недель тщательно отслеживать состояние собственного здоровья. На этот период следует по возможности ограничить передвижения. В случае повышения температуры, или других изменений состояния здоровья, требуется воздержаться от походов на учебу, работу и контактов с другими людьм и связаться с "консультационным центром для лиц, вступавших в контакт с зараженными, и лиц, желающих вернуться на родину".
 В этот период полный взаимодействий из-за переводов по рабобе, поступлений в школы и университеты, устройств на работу призываем каждого к осознанности и осторожности.


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「아키타현 외국인 상담센터」안내
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긴급사태 선언에 대한 지사 메시지