旅人 朝比奈千鶴さんによる「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」を公開しました!

2020年03月25日 | コンテンツ番号 48503

 秋田県秋田地域振興局では、管内(秋田市、男鹿市、潟上市、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村)の様々な体験やアクティビティなどのコンテンツを秋田県内外に発信することで、当地に興味を持ってもらうきっかけ作りを進めております。この一環として、令和2年2月にトラベルライターの朝比奈千鶴さんとフォトグラファーのtsukaoさんを秋田県男鹿市に招聘し、「なまはげ柴灯まつり」などの取材をしていただきました。
 このたび、取材記事「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」を男鹿なびホームページにて公開しましたのでお知らせいたします。男鹿半島の魅力がギュッと詰まっています。皆さまぜひご覧ください!

 旅人 朝比奈千鶴の「2020年 冬の男鹿半島、ナマハゲ紀行」 [300KB]
(撮影:tsukao)

記事公開先

男鹿市公認観光情報サイト「男鹿なび」
https://oganavi.com/namahage_journey/

記事内容

取材者

旅人 朝比奈千鶴
「暮らしの延長線の旅」をテーマにWEB、雑誌、PR誌、広告、映画等の媒体にエッセイや取材記事を書いたり、編んだり。著書に薬用ハーブにまつわる旅と暮らしのエッセイ『Birthday Herb』(朝日新聞出版)。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れるレシピ』(扶桑社)などものがたりのあるレシピ・ガイド本を編集。変わりゆく土地のにおいや肌触りを旅人の目線で記す。男鹿を訪れるのは9年ぶり二度目。前回は、ふらり1泊駅前滞在。男鹿のセンチメンタルな風景に惹かれる。

撮影 tsukao
愛すべき瞬間を撮り集めるフォトグラファー。広告、カタログ、雑誌などで撮影中。著書に空気のようにそばにあって、でも大切な公園を撮影した「東京空気公園」(主婦の友社)、写真集「ALL L/Right」(LibroAlte)等。写真詩集「雪の森の白雪姫」(詩:谷川俊太郎 モデル:小松菜奈 PARCO出版)や「どこかの森のアリス」(LD&K)ではスチールとムービーも担当。そこにある風や匂いや空気が写っていたら喜ぶ。男鹿を訪れたのは今回が初めて。すっかり秋田犬と秋田の日本酒にメロメロ。