県外との往来が多くなる時期における感染防止について(お願い)
2020年03月24日 | コンテンツ番号 48381
秋田県危機管理対策本部
毎年3月末から4月上旬にかけて、大学等への入学や企業等の転勤などにより、県外との往来が多くなり感染のリスクが高まる可能性があります。
このため、政府専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言 [210KB]」を参考に行動してくださるようお願いいたします。
今般の新型コロナウイルス感染症の特徴として、若年者は感染していても発症しない場合があることから、潜在的な感染者が一定程度存在することが否定できません。
今後、新入学や新学期、人事異動等により人の往来が多くなることが予想されるため、特に、基本的な事項である次の3つの条件が重なる場所は極力避けてくださるようお願いいたします。
3つの条件(集団発生防止ご協力のお願いチラシ [1379KB])
①換気の悪い密閉空間
②多数が集まる密集場所
③間近で会話や発声をする密接場面
また、海外から帰国された方、感染者が多く発生している地域から帰省又は来県された方などは、ご自身で2週間は健康観察をしていただき、対人接触は必要最小限にした上で、発熱など体調に変化があった場合には、学校や会社を休んで自宅にいるなどの対応をし、「あきた帰国者・接触者相談センター(コールセンター) [694KB]」へご連絡くださるようお願いいたします。