【R2.4.1以降】委託業務 総合評価落札方式の手引き等

2020年03月19日 | コンテンツ番号 48297

 

 公共事業の品質確保の推進に関する法律(平成17年法律第18号)の制定を受け、秋田県では「総合評価落札方式」を幅広く適用する方針とし、建設コンサルタント業務等については、平成21年7月1日から総合評価落札方式を試行しています。

委託業務 総合評価落札方式の改正について(令和2年4月1日以降適用)

 令和元年6月に、「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」を含む新・担い手3法が成立したため、その理念などを踏まえて評価基準等の見直しを行いました。

【改正概要】

1 新・担い手3法の理念を踏まえた見直し

  • 担い手確保・育成に関する評価について、配点を拡大
  • 災害対応、働き方改革に関する評価について、配点を拡大
  • 技術力に関する評価について、基準の見直し及び配点の拡大

2 受注者の負担軽減に向けた見直し

  • 加点状況に差がついていない項目の廃止による評価項目のスリム化
  • 提出書類の削減

○評価項目等の一覧(新旧対象) [61KB]

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○試行要綱

○手引き

○公告文例

改定履歴

 平成30年4月1日以降

  • 担い手確保・育成を目的に、管理補助技術者の配置を可能にした。

 平成29年4月1日以降

  • 若手技術者や女性技術者の確保、育成に関する評価項目を新設。
  • 受発注者双方の負担軽減のため、評価対象者等を絞り込み。

平成28年4月1日以降

  •  点検等業務に総合評価落札方式を適用する場合の評価項目の新設等。
    • 【新設】「I-1-2 評価対象業務の優れた実績(点検等業務用)」
    • 【新設】「I-3 評価対象業務の実績数」
    • 【新設】「II-1-2 配置予定技術者の優れた実績(点検等業務用)」
    • 【新設】「II-3 配置予定技術者の実績数(点検業務用)」
    • 【変更】上記に伴う項目番号の変更、提出様式の追加など
  • その他、受発注者間の解釈の相違を防止するための文言の整理。
    • 【変更】手引き各ページにおいて表現を修正

平成27年4月1日以降

  • 入札参加者が提出する提出資料を低減するため、TECRISデータの写しの提出を不要とした。
  • 見積もり内訳明細書の取扱いについて記載。