令和2年度「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業表彰式を開催しました!

2021年01月22日 | コンテンツ番号 46923

令和2年度「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業の表彰について

「元気なふるさと・雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業とは  

 雄勝地域振興局では、地域に住む人たちの自主的・主体的な地域活動を「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」として推進するため、県民運動に取り組んでいる団体・個人を表彰しています。

 本事業は、平成19年度に開始され、令和元年度までに管内31の個人・団体を表彰しています。

 本年度は、4団体を表彰しています。

 

令和2年度表彰式について

 本年度は、表彰式を2回開催しています。受賞団体・式の概要は、次のとおりです。

第1回(羽後町・1団体)

○受賞団体:明治地区寒中修養講習会実行委員会

○表彰日時:令和3年1月12日(火)午前10時00分~10時20分

○表彰場所:羽後町役場 2階 応接室

○活動紹介:

 明治地区寒中修養講習会実行委員会は、厳しい冬の2月頃、老若男女が交流し、楽しい一日を過ごす講習会を催す活動をしています。住民の高齢化や後継者不足から50年ほど前に一度途絶えていましたが、平成27年から、昔参加していた住民らが中心となり、復活しました。福祉講演や座禅会、写真の展示などが行われ、少子高齢化が進む明治地区において貴重な住民交流の場となっています。(今年度は新型コロナウイルスの影響で中止)

○当日の様子

羽後町記念写真

表彰式後の記念撮影の様子。左から、羽後町長 安藤 豊氏、明治地区寒中修養講習会実行委員会 委員長 大日向 健吾氏、同事務局 谷口 勇三氏、雄勝地域振興局長 杉山 徹。

 

第2回(湯沢市・3団体)

○受賞団体:岩崎生活サポーターの会、みなせスポーツ・文化クラブ「楽日人(らびっと)」、羽場・市野・皿小屋(はば・いちの・さらごや)地域生活サポートシステム

○表彰日時:令和3年1月12日(火)午後2時00分~2時30分

○表彰場所:湯沢市役所本庁舎 3階 庁議室

○活動紹介:

①岩崎生活サポーターの会

 岩崎生活サポーターの会は、平成26年に岩崎地区自治会議と岩崎NPOが参加し、設立されました。もともとはそれぞれの組織がボランティア活動を行っていましたが、現在では自治組織とNPOが協働し、一体となって地域の運営にあたる仕組みが整えられています。このような仕組みは、他地域のモデルにもなっています。活動は、高齢者宅の除雪活動や日常生活支援、道路の除草などを主に行っていて、元気な高齢者の活躍の場にもなっています。

②みなせスポーツ・文化クラブ 「楽日人(らびっと)」

 みなせスポーツ・文化クラブ「楽日人」は、皆瀬地域におけるスポーツ活動の振興や文化活動を通して住民の健全な心身の育成を目的に、平成16年に設立されました。毎年皆瀬地区を中心に、野球、ゴルフ、アルペンスキーなどのスポーツだけでなく、書道、写真、俳句といった教室を開催しています。
 子どもから高齢者まで幅広い世代が参加していて、地域住民全員が笑顔で楽しく過ごせる環境づくりを目指しています。

③羽場・市野・皿小屋(はば・いちの・さらごや)地域生活サポートシステム

 羽場・市野・皿小屋地域生活サポートシステムは、平成26年に羽場・市野・皿小屋3集落の代表や関係者が話し合いを重ねて設立しました。現在は、高齢者や障害者宅の除排雪や交流事業を行っています。それぞれの集落は同じ小学校区であり、住民は顔見知り同士が多いのが特徴です。10年後、20年後も安心して暮らしていけるよう、「結い」の精神での助け合いを目的として活動しています。

○当日の様子

 湯沢市表彰

表彰式後の記念撮影の様子。左から、雄勝地域振興局長 杉山 徹、羽場・市野・皿小屋地域生活サポートシステム 会長 髙橋 秀一氏、みなせスポーツ・文化クラブ「楽日人」 代表 黒澤 寛氏、岩崎生活サポーターの会 会長 菊池 正氏、湯沢市長 鈴木 俊夫氏。

 

この度受賞された4団体の皆様、おめでとうございます!