令和3年度「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業表彰式を開催しました!

2022年01月24日 | コンテンツ番号 46923

令和3年度「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業の表彰について

「元気なふるさと・雄湯郷づくり県民運動」顕彰事業とは  

 雄勝地域振興局では、地域に住む人たちの自主的・主体的な地域活動を「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」として推進するため、県民運動に取り組んでいる団体・個人を表彰しています。

 本事業は、平成19年度に開始され、令和2年度までに管内35の個人・団体を表彰しています。

 本年度は、3団体を表彰しています。

 

令和3年度表彰式について

 本年度は、表彰式を2回開催しています。受賞団体・式の概要は、次のとおりです。

第1回(東成瀬村・1団体)

○受賞団体:東成瀬村のぞみの会

○表彰日時:令和4年1月14日(金)午前10時00分~10時30分

○表彰場所:東成瀬村防災情報センター3階 301会議室

○活動紹介

 東成瀬村のぞみの会は、自殺予防の啓発活動を中心に行っている団体です。
 村内で自死をする方が続いたことをきっかけに、住民が住みやすい・生きやすい地域とするための課題解決の糸口を探ろうと、平成22年4月、民間の有志により設立されました。
 会では、住民が相互にいたわりの心を持ち、笑顔であいさつを交わせる環境が大事であると考え、健康相談室や自殺予防フォーラムの開催、声かけ運動など、心の健康づくりに関する普及啓発に取り組んでいます。
 昨今、コロナ禍により制限が多い生活の中、人と人とのつながりを希薄化させず、住民の心の健康を守るため、活動を継続しています。

 

○当日の様子

東成瀬村写真

 

表彰式後の記念撮影の様子。左から、東成瀬村 糯田副村長、「東成瀬村のぞみの会」佐々木事務局、鈴木会長、谷藤副会長、雄勝地域振興局 福田局長。

 

第2回(湯沢市・2団体)

○受賞団体:NPO法人こまちハート・オブ・ゴールド、チャレンジスポーツクラブいなかわ

○表彰日時:令和4年1月17日(月)午前10時30分~11時00分

○表彰場所:湯沢市役所本庁舎3階 庁議室

○活動紹介:

(1)NPO法人こまちハート・オブ・ゴールド

 「NPO法人こまちハート・オブ・ゴールド」は、市町村合併前の旧雄勝町において、地域のスポーツ振興を担う民間団体の育成を目的に平成17年から活動を開始し、平成22年に法人化しました。
 旧秋ノ宮小学校の校舎を活用し、湯沢市雄勝スポーツセンターの管理運営も行っています。
 現在は、子供、高齢者、障害者等誰もが多様な種目に参加できる「総合型地域スポーツクラブ」の活動を中心に据え、幅広い世代の地域住民が自主的かつ主体的に、いつでも活動できる「場」と「時間」を提供しています。
 団体では、行政と地域住民の架け橋として地域に根付いたクラブの育成・定着を目指すほか、高齢者向けの介護予防事業なども取り組んでおり、「地域住民をだれ一人取り残さない」という信念のもと、活動に取り組んでいます。

(2)チャレンジスポーツクラブいなかわ

 チャレンジスポーツクラブいなかわは、中学校区に一つの総合型地域スポーツクラブの立ち上げを目指すという文部科学省の指針に基づき、平成17年7月に設立された団体で、稲川地域を中心に活動を行っています。
 地域の総合運動場である「稲川交流スポーツエリア」の指定管理者として、地域住民が年間を通じて施設を利用できるよう、様々なプログラムを考案、実施しています。
 ミニバスケットボールやジュニア野球など子供向けの教室をはじめ、バレーボールやゲートボール、健康教室など多種多様なプログラムを実施し、子供から高齢者まで幅広い世代が活動に参加しています。
 地域におけるスポーツの推進はもとより、楽しく体を動かす機会を作ることで人と人とのつながりが生まれ、地域コミュニティの活性化を図られることに着目しており、今後は、地域スポーツのコーディネーターとしての活躍も期待されています。

 

○当日の様子

 湯沢市表彰

表彰式後の記念撮影の様子。左から、湯沢市 佐藤市長、「チャレンジスポーツクラブいなかわ」村上会長、「NPO法人こまちハート・オブ・ゴールド」藤原会長、菅クラブマネージャー、雄勝地域振興局 福田局長。

 

この度受賞された3団体の皆様、おめでとうございます!