令和元年度「秋田県認定工芸士」及び「秋田県みらいの工芸士」認定証授与式を開催しました

2020年01月23日 | コンテンツ番号 46871

 令和2年1月21日(火)に秋田ビューホテルにおいて、令和元年度「秋田県認定工芸士」及び「秋田県みらいの工芸士」認定証授与式を開催し、9名の方に「秋田県認定工芸士」の認定証を、同じく9名の方に「秋田県みらいの工芸士」の認定証を、知事から授与いたしました。

 

1 「秋田県認定工芸士」及び「秋田県みらいの工芸士」とは
(1) 認定制度創設の目的
 秋田県伝統的工芸品の製造に従事する一定以上の技能等を有する方を「秋田県認定工芸士」等として認定し称号を授与することにより、社会的な評価を高めるとともに就業意欲と技術の向上を図り、後継者の育成と技術の承継に寄与することです。
     
(2) 認定方法
 伝統的工芸品の産地組合等からの推薦に基づき、秋田県伝統的工芸品産業振興委員会の意見を聴いたうえで、知事が認定します。
 秋田県伝統的工芸品産業振興委員会は、学識経験者、商工団体及び県の8名の委員で構成され、令和元年11月8日(金)に委員会を開催して認定に関する審議を行いました。
     
(3) 秋田県認定工芸士とは
    秋田県伝統的工芸品の製造に従事する高度な伝統的技術等を有する方です。主な認定要件は、次のとおりです。

・県内に居住しており、主たる製造場所が県内であること。
・秋田県伝統的工芸品の製造の実務経験年数が12年以上あり、かつ、現在もその製造に直接従事していること。
・秋田県伝統的工芸品の製造に関する高度な伝統的技術又は技法及び必要な知識を有していること。
・秋田県伝統的工芸品の維持及び発展に努めていること。

(4) 秋田県みらいの工芸士とは
    秋田県伝統的工芸品の製造に従事する基本的な伝統的技術等を有する方です。主な認定要件は、次のとおりです。

・県内に居住しており、主たる製造場所が県内であること。
・秋田県伝統的工芸品の製造の実務経験年数が6年以上あり、かつ、現在もその製造に直接従事していること。
・秋田県伝統的工芸品の製造に関する基本的な伝統的技術又は技法及び必要な知識を有しており、更なる習得に努めていること。

 

2 今年度の認定者(敬称略)
 (1) 秋田県認定工芸士(9名)
        進藤 春雄 (秋田銀線細工)
        松橋 とし子(秋田銀線細工)
        渡邊 圭子 (秋田銀線細工)
        三春 文雄 (川連こけし)
        沼倉 孝彦 (川連こけし)
        小松 忠信 (大曲の花火)
        今野 義和 (大曲の花火)
        久米川 和行(大曲の花火)
        齋藤 健太郎(大曲の花火)


 (2) 秋田県みらいの工芸士(9名)
        佐藤 正芳 (大館曲げわっぱ)
        髙坂 裕紀 (大館曲げわっぱ)
        小松 さつき(大館曲げわっぱ)
        高清水 勲 (大館曲げわっぱ)
        斎藤 千博 (大館曲げわっぱ)
        佐藤 江里子(大館曲げわっぱ)
        高松 祐夫 (秋田杉桶樽)
        虻川 裕介 (秋田杉桶樽)
        渡辺 和博 (秋田杉桶樽)


3 式典の様子

授与の様子(小松さん)

 認定証の授与

 

授与(女性)

 認定証の授与            

 

挨拶(三春さん)

 認定者代表挨拶  三春 文雄さん(川連こけし)

 

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 認定者代表挨拶  高松 祐夫 さん(秋田杉桶樽)

 

集合写真

 知事と認定を受けられた皆様

 

   

 

令和2年1月21日(火)に秋田ビューホテルにおいて、令和元年度「秋田県認定工芸士」及び「秋田県みらいの工芸士」認定証授与式を開催し、9名の方に「秋田県認定工芸士」の認定証を、