あきた水力発電導入促進セミナーを開催しました。

2019年12月23日 | コンテンツ番号 46595

 早稲田大学・東北小水力発電株式会社・秋田県の3者が共同で開発している新型水車が特許申請に至るなど実用化の見込みが立ったことから、その研究・開発の成果についての報告会を兼ねて、水力発電の導入促進に向けたセミナーを開催しました。

 当日は、新型水車の発明者である早稲田大学理工学術院教授 宮川和芳 様から、研究・開発の過程や新型水車の特徴などについて、説明していただきました。
 令和2年12月頃には県営第1号の発電所である鎧畑発電所(秋田県仙北市)で実証機が運転開始する予定です。
 新型水車は、上下水道や農業用水路等への導入促進に加え、未来のエネルギー情勢への貢献などについても期待されています。

  • 開催日時:令和元年12月10日(火)14時~17時
  • 開催会場:秋田ビューホテル 4階会場
  • 講演内容:①秋田県内における再生可能エネルギーの導入状況
    ②水力発電の現状と今後の動向(公営電気事業経営者会議 )
    ③秋田県公営企業の取組
    ④東北小水力発電(株)会社紹介・事業紹介
    ⑤新型水車の開発について(早稲田大学)
    ※ 当日の配布物は下部リンクからダウンロードできます。
 宮川教授講演
宮川教授講演
新型水車のイメージ図
新型水車イメージ図
会場席を後方から撮影
会場席を後方から撮影
3者による記念撮影
3者による記念撮影

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関連リンク

 東北小水力発電(株) http://www.tohoku-hydropower.jp/