令和元年度仙北地域移住者交流会を開催しました。

2019年12月18日 | コンテンツ番号 46520

 移住希望者への情報提供や移住者の交流促進を図るネットワークづくりを進め、移住・定住促進につなげることを目的に、令和元年度仙北地域移住者交流会を開催しました。

〇日時:令和元年12月6日(金)午後2時~午後4時
〇会場:PLUS CAFE 大曲駅店
〇参加者:移住者4名(小須田顕さん、後藤仁美さん、土屋和久さん、湯川学さん)、
     大仙市地域おこし協力隊3名、市町職員3名、県職員4名の計14名

 まずは、地域振興局職員から、Facebookページを活用した官民協働の移住サポートの取り組みについて提案内容を説明した後、土屋和久さんの司会により協議しました。
 「行政の移住窓口では対応できないような生活の情報を入手したり、先輩移住者や地元の方と気軽につながることができるようなネットワークがあれば心強い」、「あまり堅苦しくなく、かといって無責任ではいけない」、「知られていない名産品もたくさんあるので、情報発信したい」などの意見があり、今後開設に向けて準備していくこととしました。

 続いて、ラジオ収録を兼ねた座談会を、土屋和久さんの司会により開催しました。
 移住して予想より良かったこと、移住して予想外だったこと、移住希望者への支援、などについて語り合っていただきました。
(主な発言内容は次のとおり)
〇移住して予想より良かったこと
 「とにかく良くしてくれて、中古のビニールハウスをもらった」
 「ネギが採れたから持ってくると言われ、2~3本だと思っていたら米袋(30kg用の紙袋)いっぱいだった」
 「雪国の冬は大人しく過ごすと思っていたが、小正月行事がたくさんあって活気があると思った」
〇移住して予想外だったこと
 「車生活は渋滞もなく道路も広いので快適」
 「雪はすぐ溶けるものと思っていたが、どんどん積もっていって始めは大変だった」
 「満員電車に乗らなくなったからなのか、風邪をひかなくなった」
 「よく『この前どこどこにいったべ』と言われる(車を覚えられているからだと思う)」
〇移住希望者への支援
 「農業をやりたい人がいたら、できる限りの支援をしたい」
 「独身の人の相談相手になったり、地元の人とつなげるお手伝いをしたい」
 「移住者のお店や農作業の情報、地域のイベントの情報などをどんどん発信したい」

 ※座談会は、令和2年1月3日(金)13:45~14:45に大仙市コミュニティFM:FMはなび(87.3MHz)で放送予定です。


 仙北地域振興局では引き続き、先輩移住者や地元の皆さん、管内市町と連携し、移住希望者がスムーズに移住でき、定住していただけるよう取り組んでいきたいと考えています。

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