冷凍設備の修理等を行う際の法令遵守の徹底について

2019年12月10日 | コンテンツ番号 46423

令和元年11月2日に、佐賀県において二酸化炭素を冷媒として使用している冷凍設備の修理中に1名の方が死亡する事故が発生しました。この事故は、冷凍設備の安全弁の交換の際に、元栓が閉められていない状態で安全弁を取り外したため、二酸化炭素が漏洩し、作業員が被災したものと推測されています。

この事故を受けて、冷凍のための高圧ガス製造事業者、冷凍設備に用いる機器の製造業者及び冷凍設備の施工・保守事業者に対し、経済産業省から冷凍設備の修理等を行う際の法令遵守の徹底について、次のリンク(経済産業省ウェブページ)のとおり要請がありましたので、お知らせします。

冷凍設備の修理等を行う際の法令遵守の徹底について(経済産業省ウェブページ)