「関係人口会議」にかほ市実践プログラムについて

2019年12月13日 | コンテンツ番号 46419

関西圏居住者のみなさんとともに、地域づくりの実践活動に取り組みました! 

 本県の地域づくりに多様な形で関わる「関係人口」の創出を目指し、日本第2の都市圏である関西圏居住者のみなさんが、地域の活性化に向けた実践活動に取り組みました。

 このページではにかほ市の取組をご紹介します。 

1 にかほ市プログラム ~秋編 11/22(金)-11/24(日)~

 秋編では、にかほ市の食の魅力などを写真を通じて発信するための、取材を行いました。

 

鳥海山

 11月22日(金)午後
当日は、すばらしい快晴となりました。
鳥海山が雲一つなくはっきりと見えるのは、地元でも珍しいとのことで、みなさん夢中でシャッターを切っていました。

 

 

いちじく

11月22日(金)夕方
佐藤勘六商店の佐藤玲さんから、にかほ市のいちじくの食文化について説明を受けました。
関西のいちじくは生食が主流のため、大粒のものが多く出回っており、にかほ市の甘露煮用の小さないちじくに、参加者のみなさん、一様に驚いていました。

 食文化の説明

11月22日(金)夕方
宿泊先の白滝旅館では、地域の食材をたくさん提供いただきました。
ハタハタ寿司が特に人気だったようです。「料理のクオリティが高い!」と称賛の声があがりました。

 台所でメモ

11月23日(土)
2日目は地元のごくごく普通のご家庭にお邪魔して、そば打ち体験をしました。
そばはもちろんのこと、一緒に提供された家庭料理にみなさん大感動。
参加者のみなさんは、台所でメモを片手にレシピなどを熱心に聞き取っていました。

漁港で取材

11月23日(土)夕方
象潟漁港で漁師さんからお話を伺いました。
漁港には、次々と漁を終えた漁船が戻り、様々な魚が水揚げされていました。
関西ではあまり見かけない魚も多く、「次に来たときに、もう一度写真を撮ったり、お話をお聞きしたい!」という声も聞かれました。

 本滝伏流水

11月24日(日)午前
最終日は、鳥海山麓から湧き出る元滝伏流水を訪れました。
美しい水も、にかほ市の素晴らしい魅力の一つと実感した一同でした。

 

 

 

2 にかほ市プログラム ~冬編 12/21(土)-12/23(月)~

 冬編では、地域の方々の暮らしを取材するとともに、郷土料理づくりを通して交流を深めました。

 

地域の食堂で

 12月21日(土)午前
一か月ぶりに集まった参加者のみなさんはさっそく、地元の食堂へ。

店主との会話を楽しみながら、料理の撮影を行いました。

 

 

獅子舞の引継ぎ

12月21日(土)夕方
宿の近くの地域(にかほ市象潟町小滝地区)で、獅子舞行事の神事を見学しました。

地元の人でなければ見ることができない、地域で引き継がれてきた行事を見ることができて、参加者一同感動しました。

 

 わら網み

12月22日(日)午前

地域の神社に奉納するしめ縄づくりの見学・取材をしました。

作業をしている方から、わら編みの手ほどきも受け、みなさんとても印象に残ったようです。

 だまこづくり

12月22日(日)お昼
参加者からの強い希望で、前回お会いした方々と郷土料理づくりを行いました。

老いも若きも男性も女性も、みんなでだまこ鍋をつくりました。

たこ焼きづくり

12月22日(日)お昼

お礼に、関西ならではの料理として、参加者のみなさんがたこ焼きを振る舞いました。

地域の方々の中には、たこ焼きを焼くのが初めてという方もおり、とても盛り上がりました。

 

 写真発表会

12月22日(日)午後

秋のプログラムで撮影した写真のうち、特に参加者がお気に入りのものを集め、地域の方々に発表しました。

地域のみなさんはとても喜んでおりました。

 

 

     

  

3 その他

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