令和元年度「子供と家族・若者応援団表彰」の受賞について

2019年12月19日 | コンテンツ番号 46413

 内閣府では、子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に顕著な功績があった企業、団体又は個人を顕彰し、もって子供・若者の健やかな成長に資することを目的とした「子供と家族・若者応援団表彰」を実施しています。

 今年度、国立大学法人秋田大学が「内閣府特命担当大臣表彰(子育て・家族支援部門)を受賞されました!

国立大学法人秋田大学の主な取組内容

  • 平成21年男女共同参画推進室コロコニを設置、育児・介護休業制度を利用したい人の相談窓口「コンシェルジュ・デスク」を運営し、専門のカウンセラーによる相談対応や育児・介護施設の情報収集及びコーディネート等を実施
  • 育児・介護、ワーク・ライフ・バランス等に関する情報提供や意見交換会「コロコニトーキング」を開催し、教職員の働き方の見直しや仕事と家庭が両立できる職場環境を整備
  • 県内の高等教育機関、研究機関、自治体や企業等と「女性研究者支援コンソーシアムあきた」を形成し、仕事と生活を両立する女性研究者等をロールモデルとして紹介するなど次世代の女性研究者の育成を支援

表彰式

 

 令和元年11月21日(木)に、中央合同庁舎8号館内閣府講堂で表彰式が執り行われました。

令和元年度内閣府表彰 集合写真 [172KB]

【令和元年度内閣府特命担当大臣表彰(子育て・家族支援部門)の受賞者】

表彰の概要については、内閣府のホームページをご覧ください。

なお、令和元年12月25日に国立大学法人秋田大学の山本学長が来庁し、佐竹知事へ受賞報告をしてくださいました。

その時の様子は「あきたの結婚・子育て応援情報Webサイト いっしょにねっと。」に掲載していますので、そちらをご覧ください。

 

 

 

表彰式