第76回冬季国体スキー競技会の「テーマ」及び「スローガン」の決定について

2019年12月12日 | コンテンツ番号 46393

 令和3年2月18日(木)から21日(日)まで秋田県鹿角市を会場としてで開催される、第76回国民体育大会冬季大会スキー競技会を県内外に広く周知し、大会機運を盛り上げるため、大会のテーマ及びスローガンを募集したところ、テーマは649件、スローガンは686件の応募がありましたが、審査の結果、下記のように決定しました。たくさんの応募ありがとうございました。

 

テーマ(愛称)          「美の国あきた鹿角国体」
                                                       
 制作者  柳 谷 益 弘(静岡県)  77歳 (無職)
      村 岡 孝 司(兵庫県)  77歳 (無職)
      小田中 準 一(千葉県)  68歳 (無職)

 本県の四季折々の美しい自然や長年にわたって育んできた伝統行事など、「美の国」にふさわしい本県の魅力と「スキーと駅伝のまち」鹿角を、国体を通じて、県内はもとより全国に発信していきたいという思いが込められています。

 


スローガン(合い言葉) 「伝えよう感動 繋げよう絆」
                                                           
 制作者  中 野 弘 樹(埼玉県)  74歳 (農業)

 選手たちの力と技による熱戦の感動を全国に伝えるとともに、東日本大震災の発生から10年を迎える今、更なる復興に繋げるべく秋田から再び絆を強めていこうという願いが込められています。